My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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TIME(タイム)/ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA(エレクトリック・ライト・オーケストラ) 

「宇宙・・・解き明かすのはあなた」(The Universe: Yours to Discover)。

今年(2009年)は、”皆既日食”や流星群等の天体”イベント”ショーも観られるそうですね☆
今度のスペース・シャトルでの邦人乗組員も決まったそうで・・・。
どうやらアメリカでは昨年で”地球は静止”してしまった!?らしい(映画は観ていないので内容は分かりません。)ですが・・・きっとまたしても”全米も泣かれている”のでしょうか!?(苦笑)
新任の大統領もいよいよ!!だと言うときに大変ですね~。。

もうすぐ、ザ・ムーンという”月”(アポロ計画・・)を題材にされた映画もありますよね。。※これまで秘蔵にされていた月面でのフィルムもあるそうですょ!楽しみ♪ですね=
韮澤サンと大槻教授のいる?いない?論争(爆)は限りなく続く様ですが・・・(それは”宇宙人”でしたぁ)

そんなこんなで??って訳でもありませんが、今年は・・・”世界天文年2009”なんだそうです!

ボク的にも”空”を眺めるのは大好き人間なので、何か?今からわくわくします~♪


だったら”ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA”(エレクトリック・ライト・オーケストラ)でしょう。。
848ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA
・・・もうジャケからして”宇宙”ですょ☆

無限の時間”をテーマにというコンセプトから、当時の先端コンピューターを限りなく効果的に駆使して激しく音像も展開する、壮大なポップ・スペース・ファンタジー!
と言ったところでしょうか。
また(2)”TWILIGHT”(トワイライト)は・・・ご存知”あの”ドラマ・テーマ曲に使用されたことでも有名でしょうし。


1976年発表の”オーロラの救世主”から’77年の”アウト・オブ・ブルー”、さらに’79年に”ディスカバリー”、そして本作の”TIME”(タイム)辺り(人によっては次作の”シークレット・メッセージ”も?)までのELO・・・と言いますか、ジェフ・リンの創作意欲とそれを具現化させたセンスは凄まじいものがありますよね。
※途中の”ザナドゥ”(映画のサントラ)も含めて―。
多分に時代性をも引っ張っていた、ある意味”仕掛け人”的な印象もありますね。このジェフ・リンさんは・・・・。


ディスカバリー辺りまでは、”オーケストラ”と名乗れるほどに大所帯バンドだったと思いますが、本作では、最小の4名が”ジェフ・リン”号にご搭乗です。
ストリングス隊が解体され、その当時先端を行っていたシンセ群を駆使して、コンパクトに明るく煌びやかに、弾けるポップ!な音像がこのアルバム全体を覆いつくしています。

正直、聴いていてあまりの派手目なサウンドに疲れも・・・感じたりで、途中”小休止”を挟みつつなんです(・・いつも~)。飽きたりしてもまたいずれ聴きたいッ♪と想わせる、ジェフ・リンの柔術!?催眠??にしてやられるのです。。




♪”PROLOGUE~TWILIGHT”(プロローグからトワイライト)静止画。
この”プロローグ”から間髪入れずにの”トワイライト”の流れは、(いつ聴いても)しびれます☆

ちなみに・・”アジアの純真”(パフィー)や パフュームご一行様方がお使いで有名なヴォコーダーは、こちらでも大活躍しています!スター・ウォーズのR2-D2みたいな(加工)声になっておりますが。。


TIME/ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA
1981年
1.Prologue
2.Twilight
3.Yours truly, 2095
4.Ticket to the moon
5.The way life's meant to be
6.Another heart breaks
7.Rain is falling
8.From the end of the world
9.The lights go down
10.Here is the news
11.21st century man
12.Hold on tight
13.Epilogue

IMG_0121.jpg
ジェフ・リン(vo,ele-g,aco-g,p,synth)
リャード・タンディ(p,ele-p,synth,g)
ベヴ・ベヴァン(ds、perc)
ケリー・グロウカット(b,vo)
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TOO LATE THE HERO(最後のヒーロー)/JOHN ENTWISTLE(ジョン・エントウィッスル) 

Whoのオリジナル・ベーシストと活躍されていた、JOHN ENTWISTLE(ジョン・エントウィッスル)のソロ・アルバム”TOO LATE THE HERO”(最後のヒーロー)を聴きました。

このアルバムは、エントウィッスルのソロ・ワーク通算5枚目にあたる作品だそうで、全米チャートでもトップ100入りをするヒットを記録したそうでもあります。
・・・最高位は”71”位とのことですが―。

IMG_011311111.jpg


本作でエントウィッスルのフォロー役に抜擢されたミュージシャンには、ジェイムス・ギャング~イーグルスや自身のソロでも活躍しているジョー・ウォルシュ(g,syn,perc)と、そのウォルシュとも親交があり、リック・デリンジャーやピーター・フランプトンらの作品に参加しているジョー・ヴィタール(ds,p,key,perc,fl)が、ここでもエントウィッスルと抜群な相性の良さで支えているようですね!
ふたりのジョーが見事までにエントウィッスルのやりたかった音像を無難に表現させているのが、本作の聴き所ではないでしょうか。

ボーナス・トラックが5曲収録されているのですが、インスト曲になっている(14)”OVERTURE”(オーヴァーチュア)は、日本盤解説(保科好宏氏)にもありますが、このインストの雰囲気からすると、こちらを(1)”TRY ME”(トライ・ミー)の前に聴くと・・・・
作品にあるテーマ(!?)の”深み”みたいのも良い意味で変わってくる様で、ボートラとは言え雰囲気作りとして大事な曲になりそう~ですね。

そして、ジョン・エントウィッスルと言えば・・・
やっぱりベース♪
ポップな(2)”TALK DIRTY”(トーク・ダーティ)や、ハードな(5)”Ⅰ’M COMING BACK”(帰ってきたヒーロー)も印象を受けるのですが、(6)”DANCING MASTER”(ダンシング・マスター)では特に”ジョン・エントウィッスル”の存在感(ソロ作なんですが~)は際立っていますよね!!
ゴリゴリでブイブイなベース音、タマリマセン!!



ボクは正直なところそのWhoの作品は聴いていないんですが(不思議?と・・・)、
なのでジョン・エントウィッスル自体のソロ盤も今回は初聴です♪
ボーカルの声質がどこか、フィル・コリンズ(ジェネシス)にも似ている印象を持ちました。
1曲目(1)をはじめ、全体的にもシンセ音を積極的に使用している様で、音の厚みも感じますがそのシンセ音は、ヴァンゲリスの世界にも通じる様な・・・そんな香り漂う印象です。(個人的には好きな音像!)
アルバム・タイトル曲にもなっている(9)”TOO LATE THE HERO”(最後のヒーロー)は、ヴァンゲリスをも彷彿!?させるかの壮大でドラマチックな世界。邦題の”最後のヒーロー”・・・なんて、思わず涙無くして聴けない程~・・多分、彼のファンならばこれまでの活躍を思い出すでしょうし、切ないくらいの感動があるかと思います・・。

この曲は特にリピートして聴いてしまいますね~♪

♪”TOO LATE THE HERO”(最後のヒーロー)
嗚呼~・・・この”最後のヒーロー”はどこか感傷的にもなります―。
亡くなられたのがホント!!残念。。


ベーシストとしては元より、ここではやはりコンポーザーとしての才能や特色の高さも
感じとれる作品なのではないでしょうか。



♪Whoのときのステージでのソロ・ワーク映像みたいですね。




TOO LATE THE HERO/JOHN ENTWISTLE
1981年
1.Try Me
2.Talk Dirty
3.Lovebird
4.Sleepin Man
5.I'm Coming Back
6.Dancing Master
7.Fallen Angel
8.Love Is A Heart Attack
9.Too Late The Hero
※ボーナス・トラック
10.Sleepin Man (Demo)
11.Dancing Master (Demo)
12.I'm Coming Back (Demo)
13.Love Is A Heart Attack (Demo)
14.Overture (Out-Take)

ジョン・エントウィッスル(b,key,p,syn,vo)
ジョー・ウォルシュ(g,syn,perc)
ジョー・ヴィタール(ds,p,key,perc,fl)

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SPICY(スパイシィ)/石川優子 


80年代を中心に活躍された実力派女性ボーカリスト/アーティストの石川優子の作品が、新リマスタリングを施した紙ジャケ盤として再発売されました。
昨年(’07年)は、八神純子の各作品が発売されていましたね!またさらに今回この石川優子と同じ日に、浜田麻里(各作品が同じく紙仕様にて・・)も~
80’s実力派(女性)邦楽ボーカリストの再考・再認識(あるいは新発見)には、もってこいなこの企画・・・・と思いました。


その’08年仕様のデジタル・リマスタリングと言うことで、聴こえてくる”音”はすこぶる良好♪♪なのではないでしょうか。
詳しくはタワーさんのサイトで・・・こちら

個人的にも大好きな邦楽女性歌手さんで、バラード曲を集めたアルバムは手元にあったのですが、今回、このオリジナル作品を聴ける絶好のよい機会なので、とりあえず・・・・

予算の都合上で、やむやむ3枚を選別しての購入でした。”安く”無いんですもん(大汗”)。
来月(11月)も第二弾をリリースするそうです!そちらも購入(特に”クリスマス”と”グリーティング”は買い!!)です~♪



今回まず最初に聴いたのが・・・
1981年12月に発表された6枚目(ベスト盤含む)になる”SPICY(スパイシィ)”です。ジャケの表情アップ写真が印象的ですよね☆
その容姿さからアイドル級な美貌と魅力を備えつつも、聴こえてくる”声”は安定度もありしかも表現力の素晴らしい実力派タイプとして、今だに根強い人気もあるでしょう~!!(・・・きっと・・苦笑)
特に彼女の”声”によるバラード曲は絶品です!今回、個人的にも(5)”男・そして・女”には、いい雰囲気、いい味、いい世界を堪能させて頂きました。

その人気の火付け曲にもなったシングル”シンデレラサマー”の発表、ヒット後に注目されつつ出されたのが本作です。
収録10曲中8曲が石川優子自身の作詞・作曲であったと言うことと、3人(鈴木茂、今剛、松原正樹)の名ギターリストの参加とアレンジをも手掛けたということもあって、聴き所も充分に感じることが出来るでしょう♪

つい2?3?年ほど前でしょうか??通常のプラ盤でも彼女の作品の復刻リリースはあったのですが(その時の購入を我慢してよかったぁ~^^)、今回の紙盤によって、未収録を含む各ボーナス曲が収録(インナー解説より)されています。
この”スパイシィ”には、(11)”さよならのことば”からがボートラですが、(12)”真夜中のラブコール”(はシングル曲)、(13)”ONCE MORE”(が未収録!?と言うことでしょうかね?)、(14)”恋はミステリーゾーン”はライヴ(アルバム”コレクション”より)演奏時からのそのものです。


コピー ~ IMG_0005
今回の紙盤に封入されていた、石川優子本人からの新たな書き下ろし(2008年7月)になるコメント印刷ブツ。(ファンにとってもとても嬉しく思う~♪ですよね!w)
彼女が”感謝”を述べられているコメント(写真では観づらいでしょうが・・)は、最後のご自身の名前のところだけ直筆書き(!)の印刷と、
そういう気遣い!?も・・・いいなぁ~^^




SPICY(スパイシィ)/石川優子
1981年
1.ミルキーウェイ ファンタジア
2.お気に召すままハイウェイ
3.わかれ芝居
4.恋はミステリーゾーン
5.男・そして・女
6.噂のLady
7.追いかけて女心
8.いい気なモンシェリー
9.恋のトラブルメーカー
10.Birthday Eve
11.さよならのことば
12.真夜中のラブコール
13.ONCE MORE
14.恋はミステリーゾーン(ライヴver.)

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