My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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SOMEDAY/佐野元春 

さのもとはる
こんなご時世だから・・・・

”いつかは~♪”・・・・ですよ!

佐野元春の”SOMEDAY”を聴き直してみたり=

このアルバム、何と言っても稀代の大”銘曲”!(6)”SOMEDAY”が収録されていますよね♪
デビューからの”それなり”の不遇をも一変させた感のある、このシングル曲のセールス的ヒットもあいまって、世間へ大きく名を広めることに成功!させたアルバムでもあるでしょうか。

この”SOMEDAY”ですが、明日の明るい展望も見難い今のこの時代にこそ、とても内に響いてくる様で・・・。ボク個人にとっても”応援歌”になるでしょうし~
また、自分には5つ上になる姉がいるのですが、結婚式のときに旦那さんのお知り合いの方々数人たちで唄われていた事も、とてもインパクトがあって・・・。
SOMEDAY”は想い出も印象も大きくある歌なのです。
さ、さらに、社会に出た1年目から、しばらくお世話になりっぱなしだった先輩の方がカラオケでこの歌を感情豊かに唄われていたのも・・・
懐かしく思い出しました―。



本作が自身初となるセルフ・プロデュースとなるのですが・・
本作前に大滝詠一氏が中心になっての”Niagara Triangle vol.2”(大滝、佐野と杉真理のユニット)への参加の好影響が、このアルバムにある音楽性をも顕わしているようです。
有名プロデューサーでもあったフィル・スペクター氏が作り出したあの独特なアレンジ世界観を彷彿させるようなアレンジ音色がどの収録曲でも随所に感じられますし、それだけアレンジには凝っている印象を受けます。

好影響と言えば、カラフルで軽快にポップでサビの裏声も印象的な(1)”SUGARTIME”では、コーラスに杉真理氏が、また地味?に小品ながら印象度のある(11)”サンチャイルドは僕の友達”では伊藤銀次氏が参加しています。

(1)に続いて、すぐの(2)”HAPPY MAN”では、ピアノの軽快さとそれを煽るような”叫び声”(コーラス)に”クラップ”(拍手音)で、聴いていて楽しくさせてくれますよね☆

”VANITY~ッ(ヴァニティ~ッ)!”、”VANITY~ッ!!”の連呼が激しい・・・・(9)”VANITY FACTORY”はジュリー(沢田研二)へ提供された楽曲で、さらにジュリー本人もコーラスで参加されています。。(7)”I'm In Blue”もジュリーへ提供された曲です。
※VANITY
この歌の中では、”虚栄心”や”空虚感”だとかを叫んでいる!とわけですね。。
今のこのご時世にある政治不信からくる不安な気持ちとピッタリ!!じゃないですかぁ。

そして”SOMEDAY”同様に、とびきりなインパクトを残してくれている・・・
(10)”ROCK&ROLL NIGHT ”です!
ライヴ映えもある、そして強烈なまでにメッセージと魂のこもった”佐野元春”をズバリ!!魅せてくれています。”バイク事故でなくなった友人”にまつわる思い出から書きおこされたというこの曲。
SOMEDAYとはまた違うこの佐野元春、入魂の一曲に・・・感動しますよ―。



♪”ROCK&ROLL NIGHT
今の若者たちの耳にはどう聴こえていくのでしょうか・・?
あの頃のここには”等身大”の佐野元春が居たわけで・・・。それを感じられるのもこの曲の素晴らしさかな?とも思います。。


SOMEDAY/佐野元春
1982年
1.Sugartime
2.Happy Man
3.Down Town Boy
4.二人のバースデイ
5.麗しのドンナ・アンナ
6.Someday
7.I'm In Blue
8.真夜中に清めて
9.Vanity Factory
10.Rock&Roll Night
11.サンチャイルドは僕の友達
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タグ: 1982年 

TOTOⅣ(聖なる剣)/TOTO(トト) 

310x5JgJUXL111聖なる剣
クリスマスといえば”赤鼻”のトナカイさんですからね~
単純すぎるほどの”赤”繋がりで・・・(爆)
タイトルにも”聖なる・・・”なんてありますし~

TOTOⅣ(聖なる剣)です。

今年は各社から”SHM-CD”盤(個人的には事実上の”値上げ”しか思えないけど・・)がリリースされているのですが、このTOTOの音源を持っているCBSソニー(現、SMEJ)さんからも”Blu-specCD”なる盤仕様にて各種作品が出るそうなんですよね!
本作”聖なる剣”もその新しいカタログとしてまた再発もされるそうで=
安物のラジカセならぬラジ・CD機で、そのブルーレイ系をどこまで楽しめるのか???やっぱりその”SHM-CD”もそうなのでしょうが、ある程度の高額・高級タイプのアンプやスピーカーを装備の前提をしていないと(完全なる)追求も難しい?・・・のでしょうか!?

とりあえず、
”SHM-CD”と比べ約300円分は安いその”Blu-specCD”盤も、
一応気になるところなのです―。


で、TOTO(トト)の代表作でもあるこの”聖なる剣”ですが、そのある程度の音質でこそ聴いて楽しんでみたい!と思わせてくれる内容のあるアルバムでもありますよね。
(1)”ロザーナ”での高技巧なドラムス、間奏のシンセやギター・ソロをまずは・・(3)”ホールド・ユー・バック”のああいう優しい空気感漂うバラードはどう再現されているのかを・・・(7)”ラヴァーズ・イン・ザ・ナイト”にあるハード・ロックなメリハリの高低音の再現度は?・・・、総合面でも銘音そしてエスニック感の強い(10)”アフリカ”も聴き直してみたい!ところ。。

IMG_0117せいなるつるぎ

デビュー作””にあるフレッシュながらも高技巧で隙を感じさせない好アレンジを・・
ハイドラ”で感じる事のできる、ジャズ的、プログレ的要素をも踏襲しつつ、
ターン・バック”での各楽器のメリハリさを強調から特にギターを前面に配置させたハードにドラヴィングするロックも体現させつつ、
この””では、そのどれもを一つにまとめさせた感のある”ミックス・ジュース”の美味しいトコの瞬間搾り取り!をまたさらに推し進めた様なこの上のない贅沢な味と肌触り耳触りの感触・・・。むむむ、”満足”なのデス。

制作にも時間を掛ければ良いって訳でも無いのでしょうが、ここで感じる音像は、その時間を掛けた分に緻密さも濃くなって、でも聴き易いフィールドで収まっている!のには感動もあります。
高度なアイデアを具現化出来る!その”縦横無尽”にも拡がりを魅せる各人の才能やセンスは、やはり!素晴らしい~♪と(当時の)主要”グラミー賞”独占も納得・・・です。


まぁ・・・最初の”クリスマスだから”は、ただの”こじ付け”なのですが、ただ本作はハード、バラード、ポップ、インスト面、シンセの煌びやかさ、都会的AORにある大人的なサウンド・アレンジ、分かり易い歌モノとしても・・・多面性も充分楽しめますし~
丁度、今どきのパーティーな場面でも、しんみり語るときにでも・・・
時や場所を選ばずに、お供に合うのではないでしょうか?!☆

そんなワタクシは一人で聴いています♪・・・けどね☆(苦笑)



♪”LOVERS IN THE NIGHT”(ラヴァーズ・イン・ザ・ナイト)
・・・(映像途中に出てくる)”ポパイ”を休ませる(笑)ほど?!の熱いアンサブルと!ハード&ドラヴィングなライヴ演奏が楽しめる・・・♪”ラヴァーズ~・・”です。
武道館公演の映像とはこれまたっ!!感激に思えました。




TOTOⅣ/TOTO
1982年
1.Rosanna
2.Make Believe
3.I Won't Hold You Back
4.Good for You
5.It's a Feeling
6.Afraid of Love
7.Lovers in the Night
8.We Made It
9.Waiting for Your Love
10.Africa

スティーヴ・ルカサー(g,vo)
ジェフ・ポーカロ(ds,per)
デヴィッド・ペイチ(key,vo)
スティーヴ・ポーカロ(key,vo)
デヴィッド・ハンゲイト(b)
ボビー・キンボール(vo)
(ゲスト)
ティモシー・シュミット
トム・スコット
ジェリー・ヘイ
ジェームス・ニュートン・ハワード
他・・・

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