My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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HEADING FOR A STORM(誘惑の炎)/VANDENBERG(ヴァンデンバーグ) 

つい先月にこのVANDENBERG(ヴァンデンバーグ)の”ベスト”盤のをブログにしましたが、今回はこの12日にリリースされた”HEADING FOR A STORM”(誘惑の炎)を・・・です。

IMG_00246543219876.jpg

ヴァンデンバーグ紙ジャケット・コレクション2
オリジナル・ジャケット再現/日本盤LP帯再現/最新リマスタリング音源採用
完全生産限定盤
<2008年最新デジタル・リマスター>
~amazonより引用


ということでヴァンデンバーグの古くからのファンの方はともかく、この時代(80年代)のHR/HMに興味ある方は、とりあえずチェック!でしょうかね。
何てたって、”目玉”は2008年デジリマ仕様です!最新っと言ったところですね=
一聴して明らかに違うそのメリハリの効いた”音”は満足です♪


(1)~(2)さらに(3)となる疾走強曲の連続攻撃も興奮します!思わずっ!
ボリュームのアップですもの。
ここまでgソロの熱く!激しく!聴かせる!フレーズを楽しめたのも久々で心踊りましたっ☆
(4)、(9)のようなアコースティックも、他にも(5)、(7)のような強く・美しいメロディーをも奏でるエイドリアン・・・カッコイイですよね~

その(9)ではイントロはその哀愁感あるアコギが響くのですが、ドラムのイッパツ、ガツン☆な叩き!に導かれてからは、とにかく熱いハード・ロック。バスドラを余計に効かせたヘヴィ感と、その中を縦横無尽に翔け抜けていくgソロは、アルバム収録最終にしてもまだまだ興奮ものでした―。



ちなみに、本作は彼らの2ndになります。
この今回の紙盤は人気あるんじゃないでしょうか・・・ね~??



♪”Adrian Vandenberg Solo Collection”と題された編集映像・・・ですね。



HEADING FOR A STORM/VANDENBERG
1983年
1.Friday Night
2.Welcome to the Club
3.Time Will Tell
4.Different Worlds
5.This Is War
6. I'm on Fire
7.Heading for a Storm
8.Rock On
9.Waiting for the Night

エイドリアン・ヴァンデンバーグ(g)
パート・ヘイリング(vo)
ディック・ケンパー(b)
ジョン・ズーマー(ds)
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SYNCHRONICITY(シンクロニシティー)/POLICE(ポリス) 

SYNCHRONICITY”(シンクロニシティー)です!
80’sシーンを代表するアルバムですよね。。
人気・有名盤でもありますし、もはや説明不要盤でもあるでしょうが―。

アンディ・サマーズ(g)、スチュアート・コープランド(ds)、スティング(vo,b)による”ポップスの運搬人”、”ニューウェイブ最大の知能犯”(どちらも”レココレ誌~80年代ロック・アルバム・ベスト100”特集記事での”サエキけんぞう氏のコメントより)とも呼称されたトリオ”最高級”バンド、”POLICE”(ポリス)です。
512BX4gZxcVL111.jpg

この作品を最後に一旦活動を停止(あくまで”解散”では無いらしい・・・)しつつも、つい昨年、あの元気なトリオで世界的に復活し、今年(2月)には来日公演も成功させていましたよね☆
来日直前・後の話題性もかなり高かったし、人気自体も決して劣っているものでも無かったし、その”再結成”ニュース(やライヴ)でのインパクトは当時同様に強かったですね~

何と言っても、この3人が揃ってポリスですし、3人がソロになってはポリスにはならない!要はこの”3人でないと・・・3人だから・・・”ポリス”なんですよね~。。
他の誰かでは代わりも利かない―。

っで、そのポリスとしての最高到達点がこのアルバム”SYNCHRONICITY”(シンクロニシティ)でしょうか!”ロック”の領域だけでは語れられないワールド・ワイドな”音像”がツワモノ3人の巧みな表現力でまとめられているこの作品は、個人的にもかなりの好盤になっています!


♪”SYNCHRONICITY Ⅱ”(シンクロニシティーⅡ)

本アルバムのジャケですが、100数種になるデザインのバリエーションもあるとか!
ボクの手元にもあるCD盤ですと、デザイン自体同じかも知れませんが、特にアナログ(レコード)時代ものでは、同じデザインに出会える確立もそうそう無い?とか・・・。
アマゾンのサイトでも、”シンクロニシティーで検索”しても複数になる色合いのデザインのものが出てくるかと思います―。(CD盤時代のでも、ジャケ色合い違いのがあるんですね。。)
黄色・青色・赤色・・・とか、青色・黄色・赤色・・・とか・・・。色合いだけでもなく、写真の絵柄も色々と変わっている様ですね!
この辺りの緻密に計算されたかのおしゃれ感もまさにシンクロニシティー!と言ったところでしょうかね。



♪”EVERY BREATH YOU TAKE”(見つめていたい)
このユーチューブの映像の再生回数が”4百万”回!!!(す、すごいなぁ~♪苦笑)
当時のポリスはスティングの俳優業の影響もあるのか??映画監督の起用とかで、結構、手の凝った映像作品で、確か何かのタイトルでMTVでのPV映像部門だか?何とかアワード(?笑)も獲得していた様な・・・。
この”見つめていたい”の映像も大人な味わいが実にイイ~☆ですよね。



SYNCHRONICITY/POLICE
(1983年)
1.Synchronicity I
2.Walking in Your Footsteps
3.O My God
4.Mother
5.Miss Gradenko
6.Synchronicity II
7.Every Breath You Take
8.King of Pain
9.Wrapped Around Your Finger
10.Tea in the Sahara
11.Murder by Numbers

アンディ・サマーズ(g、vo)
スチュアート・コープランド(ds,vo)
スティング(b,vo)

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