My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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LOST HIGHWAY(ロスト・ハイウェイ)/BON JOVI(ボン・ジョヴィ) 

41ボンジョヴィ


本作”LOST HIGHWAY”(ロスト・ハイウェイ)ですが…個人的にはかなりツボに当たりましたね!
個人的になりますが、彼らボン・ジョヴィの歴代アルバムの中にあっても本作にある音楽性は上位となる”優”へと挙げられてくるでしょうか!あくまで個人的なのですが―。

この最近の2000年代前後に発表された作品で、特に”クラッシュや”すぐ前作の”ハヴ・ア・ナイス・デイらはその音像自体もが時代性に合わせているかの印象がとにかく強くて、確かに、”いいなぁ~♪”と思える楽曲、印象に残る楽曲があるにはあるのですが、どうも何かの”焼き回し”にも似た印象も感じていたり・・・でしたね。

クラッシュ”ではその当時に至ってもまだ!!80年代の”リヴィング・オン・ア・プレイヤー”のイメージを引きずろうとの意図も感じましたし・・(苦笑)。
ハヴ・アナイス・デイ”でもそのさらに前作になる”バウンス”の”音”とも似てる・・・と言うよりはほぼ同じ状態で、結局は”前作”の延長線上といった空気でしたね。もっと彼ら自身で今できる特別な”何か”を魅せて欲しいものなのですが。

なにより個性あるアーティストが周りの状況に合わせてしまう様だと・・・
もう面白味も感じなくなります・・よね。
ましてそれが今や世界的”セレブリティ・ロック・バンド”とも呼ばれるボン・ジョヴィがその安定感を求めてしまう様だと・・・(誰もが?期待している?・・”ロック”には聴こえてきません!
個人的に余計な期待を込めてしまうのが、このボン・ジョヴィだったりするんです。。


で、この本作”LOST HIGHWAY”(ロスト・ハイウェイ)なのですが~
その近年のどこか固定されつつ感のあった”ボン・ジョヴィ・カラー”を本作ではそのイメージをも”とっぱらってくれた”かの印象を受けたのが、とにかく嬉しかったです!!
音像として、近年稀にみる冒険心の感じるサウンドなんですよね~♪

↑アメリカは音楽の街”ナッシュビル”を舞台に撮影されたバンドの面々たち。

写真にもある様にナッシュビルが本作のキーワードになっているんですよね。その”ナッシュビル”・・・と言えばカントリー系ロックですが、このボン・ジョヴィも前作(”ハヴ・ア・ナイス・デイ”収録)のカントリー・テイストを込めたシングル・カット曲が、それ系の専門チャート内でも堂々1位の大ヒットを記録したのです。

その好影響もあってでしょうね!本作はよりカントリー・テイストの空気の強い楽曲が多数ありますね。カントリー・ロックと言ってもアメリカでは、DIXIE CHICKS(ディキシー・チックス)の様な、カントリーな枠だけでは収まりも出来ない様な今風で新解釈的な(もちろん!王道な面の)スタイルも・・・ありますよね―。

今回のこの”ロスト・ハイウェイ”では、カントリー(ロック)には欠かせられないフィドルを多様したり(ワールド・ツアーにも女性フィドラーを連れていました!)、リッチー・サンボラのギターも効果的に響くスライドもあったり・・・
そのリッチーのギタリストとしてのアイデアは今回も素晴らしいでしょうか!カントリー系の様な方面に合っているのでしょうかね・・。

バラエティにも富んでいますし、どうやら本作(世界的なヒットもありましたが・・)、全てで好評を得ていたのかは・・・??でしょうか。ボク個人的には、ここ最近の彼らの作品中でもズバ抜けて嬉しい作品なのですが・・・ね~・・。(繰り返してしまいましたぁ!)

最近ではブルース・スプリングスティーンがアイルランドで行ったライヴ(音盤)や、過去ではそのナッシュビルと言えば!ですが、ザ・バース(グラム・パーソンズが参加時の)やCSN&Y等に興味ある方には、本作もぜひ聴いて頂きたいとも思いますが・・・。
逆に本作を聴いて迷った?方は過去にあった名バンドたちの作品もチェックされてみても、また違う印象もあるかも!?知れませんよね。。



♪”LOST HIGHWAY”(ロスト・ハイウェイ)
・・・2008年に行われた来日公演(名古屋)からの映像の様です。
ボクもこのツアー時の”東京ドーム”へは観戦しました!アルバムに伴うツアーでは、”ジーズ・デイズ”から欠かさずの観戦、足を運んでいるバンドにもなります。
前回はリッチー・サンボラ(g、vo)が直前に骨折という危機的故障もありながらのとにかく辛そうなプレーでしたよね!今回は完全な状態で、やっぱり流石でポテンシャルの高い演奏、存在感でとにかく素晴らしく・・・良かった~♪



♪”ANY OTHER DAY
・・・この曲は贔屓目ですが、大好きな曲ですね~♪
どこか古き良きアメリカンな香りもする様なそんな印象のある曲なのです。
ユー・チューブ画像はリンク切れの場合があるので、あしからず!!







LOST HIGHWAY/BON JOVI
2007年
1.Lost Highway
2.Summertime
3.(You Want To)Make a Memory
4.Whole Lot Of Leaving
5.We Got It Going On
6.Any Other Day
7.Seat Next To You
8.Everybody's Broken
9.Till We Ait't Strangers Anymore (feat. Leann Rimes)
10.The Last Night
11.One Step Closer
12.I Love This Town
13.Lonely
14.Put The Boy Back In Cowboy
13,14はボーナス・トラック

ジョン・ボン・ジョヴィ(vo)
デヴィッド・ブライアン(key)
リッチー・サンボラ(g、vo)
ティコ・トーレス(ds)
ヒュー・マクドナルド(b)
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HEAVENLY BEATLES(ヘヴンリー・ビートルズ)/KENNEDY CHOIR(ケネディ・クワイア)  

HEAVENLY BEATLES/KENNEDY CHOIR(ケネディ・クワイア)を聴きました。(←リンク先はAmazonです。試聴もできるようです。)


KENNEDY CHOIR(ケネディ・クワイア)というのは、
要するに・・・”聖歌隊”です。少年少女合唱隊とでも言いましょうか。
この”ケネディ・クワイア”は、1983年に現ディレクターの”ラウル・フリッチェ”(1960年生まれのブエノス・アイレス出身)氏が創設し、子どもから成人に至るまで500人になるメンバーが在籍しているそうでもあります。
音楽活動のほかにも、慈善施設、病院、基金、地方の学校等を多数援助されてきていたり、HIV/エイズに対する闘いや、平和と子どもの権利をユネスコと共に、多くのコンサート活動に取り組みつつも支援されているそうなんです。
そのユネスコからは活動や功績も認められ、”カルチュラル・ランドマーク”(文化的象徴)にも指定されました。(参考、CD盤解説より・・)



このCDは、純真に柔らかく包み込む様な”女声”をメインにその聖歌隊の重奏コーラスと、温かさのあるアコースティックなサウンドで綴るビートルズ、カバー曲集です。
このCDを流しているときは、小さな部屋の中にあっても時間はゆっくりと刻まれ、そして凛とした気分でとても心地良くもあって落ち着いていれるのです。
ヒーリング効果は絶大かも!?です。快食・・・快眠・・・か、快・・○・・・も?

個人的にもビートルズの楽曲はどれも好きなので、収録曲のどれもが印象的にそして好意的にも受け入れられ楽しめるのですが・・・
(1)”ACROSS THE UNIVERSE” (アクロス・ザ・ユニバース)、(2)”SOMETHING”(サムシング)、(7)”MICHELLE”(ミッシェル)にそして(10)”LET IT BE”(レット・イット・ビー)、(12)”HEY JUDE”(ヘイ・ジュード)といった曲は特に感慨深く印象も大でしたね―。


やっぱりこのクリスマス時期ですが、チャペルでのゴスペル的だったり聖歌隊なコーラスに、さらにはサウンド(チャーチやパイプ等のオルガン系)って、どうも心に響いてくるようです♪
とても落ち着きますね=

今頃、街のケーキ屋さんは”死に物狂い”な忙しさ!!!だと思います☆
以前、勤めていたパン工房(工場)のすぐ横には、ケーキ工房もあって、そこで働く職人さんたちは、”魂も抜けて・・・”いましたから~この時季は。

今年は(も!?)、予約ケーキはとっていなかったのですが・・・
とびきり美味しいのを職人さんたちに敬意を表しつつ・・どこかへ食べ行こうかなぁ~



HEAVENLY BEATLES/KENNEDY CHOIR
2007年
1.Across The Universe
2.Something
3.All My Loving
4.A Hard Day's Night
5.Yesterday
6.With A Little Help From My Friends
7.Michelle
8.Ticket To Ride
9.Eleanor Rigby
10.Let It Be
11.Penny Lane
12.Hey Jude

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