My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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映画”SHINE A LIGHT”(シャイン・ア・ライト) 

ローリング・ストーンズを堪能ーっ!!

10086653282111.jpg
映画”SHINE A LIGHT”(シャイン・ア・ライト)を観ました!
※公式サイト

10114302671_sストーンズ
[監]マーチン・スコセッシ
[総][出]ザ・ローリング・ストーンズ~ミック・ジャガー(vo,g,hca)、キース・リチャーズ(g,vo),ロン・ウッド(g)、チャーリー・ワッツ(ds)
[撮]ロバート・リチャードソン
[出]クリスティーナ・アギレラ バディ・ガイ ジャック・ホワイト
[製作データ]2008米/東北新社
[上映時間]122分


○ストーリー仕立ての”映画”という訳ではなく、ローリング・ストーンズのあの熱気あるステージありのままを捉えたドキュメンタリー色もある”ライヴ・フィルム(映画)”といった所でしょうか。
撮影場所にもなっているステージは、ニューヨークにある”ビーコン・シアター”。
ストーンズのような世界級ビッグ・バンドが、あの全身全霊なパフォーマンスをするには、ましてやミック・ジャガーら4人の存在感と個性を魅せ付けるには、随分と”小さい箱”なのでしょうが、逆に満員となったオーディエンスとともにその熱気や反応を僅かな視界面でお互い共有できるのですから、アレドナリンを刺激する興奮度も感情以上に湧き上がるのでしょうか!

その興奮を充分に伝わってくる迫力のあるカメラ・ワークは、ロバート・リチャードソン氏(撮影)とマーチン・スコセッシ(監督)のなせる業でしょうね。
昔はよくアーティストのステージを捉えた”フィルム・コンサート”(映画)があって、”動く”アーティストの一挙手一投足に喰らい付いた!と聞きますが、今回はまさに!そんな同じように興奮する印象を感じましたね~。

IMG_0115シャインアライト RSshine11ストーンズ 

映画館の大スクリーンの”圧倒感”と左右後方からもグイグイくる”音響”効果はとにかく満足でっす。
楽曲(CDにも収録されていますが・・)はそれぞれ”全演奏”です♪
※CDとはエライ迫力の違いで驚きますょ。
自身、熱烈なるファンって訳はありませんし、これまでもストーンズの生ライヴ観戦もないのですが、
これは、(ロック・ファンならずも)血が騒ぐ!・・・でしょう!?
”悪魔を憐れむ歌”の叫びのコーラスのところは、危なかった!・・・。一応、映画館ですからね☆
ストーンズの4人をも従えた!?ブルーズ・マンの重鎮バティ・ガイに、こんな声量のある持ち主だとは思わなかったクリスティーナ・アギレラのシーンは、個人的にも印象深かったです~。。
あとは・・・”ブラウン・シュガー”でのボビー・キーズ(サックス)のソロも。
ちゃ~んとカメラに収めているんですもん!



・・・この映画、(故)アーメット・アーティガン氏へ捧げられていることも明記されていました・・。



↑ユーチューブの映像。
映画館の大きなスクリーンとサラウンド音響のもとで観るのを・・・やはりオススメです♪

ロックが嫌い!なんて仰る方には是非とも見せたい!!w
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ジャンル: 音楽

タグ: 2008年 
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