My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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WHEN THE WORLD COMES DOWN/ALL AMERICAN REJECTS  

新譜です。
ALL AMERICAN REJECTS(オール・アメリカン・リジェクツ)がこの2009年春にリリースした3rdアルバムです。

実のところ彼らのことはまるで分かっていません!ただこのアルバム収録(7)”ANOTHER HEART CALLS ”が聴きたいがための購入動機という、たった(!?)それだけだったりしますが・・・。
全体的にももろ!アメリカンな爽やかさ!もうここまでポジティブでポップ仕様なダイナミックなロック・サウンドだと、ただただ爽快にさせられますよ。
これからの暖かくなる時季にもピッタリですね~♪

アルバム的には、1曲が1曲がそれぞれで独立されているような印象で、要はどれもがシングル狙いも出来るかも!?(楽曲のクオリティは素晴らしいし楽しめますよ♪)・・・だけど、その分、アルバムとしての(1)からジックリ聴いて行こう!な気持ちよりも、今の時代に合ってるかのその時の気分次第で、好きな曲からを選んで聴いていこっ♪的で・・・
個人的には好きなんですが、飽きも早そう!?かも。
と思っていたり―。

携帯プレーヤー主体の時代だからこそ、こういう風の方がやっぱり受けもイイのでしょうかね。





♪”ANOTHER HEART CALLS (Featuring The Pierces)

その(7)ですが、NHKのMLB(メジャー・リーグ)中継の放送最後に流れてくる曲なんです。
メジャーの激しさ、熱さ、華麗さ等々の映像とともにこの曲がバックに聴こえてくる様もやはり爽快ッ!!

ボーナス曲がとんでもなく収録(本編のデモなどで8曲も)されているのですが、この(7)と同曲のボートラには、邦人アーティストの”mihimaru GT”のhiroko(女声)がコーラスとしてゲスト参加されていますね。オリジナル本編の(7)とも同格的なコーラスで、どっちもどっちの見事な出来栄えなのではないでしょうか☆

※ボーナスは日本国内盤だけ(?)みたいですね。。

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タグ: 2009年 
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FOR UNLAWFUL CARNEL KNOWLEDGE/VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン) 

3、4月は、スポーツ・シーズン(殆どが”プロ野球観戦”なんですけども・・)突入ということもあって、まるでこのブログ・スペースは開き開き状態なんですが。たまには・・・(苦笑)。

そもそも、CD購入も(わざと極力に)控えている状況なのです。
そういえばこの数週間は中古屋へも足は運んでいませんし~
寄ってしまえば、何枚かは購入願望に襲われるので、ここはジッと我慢?!
状態でもありますよ―。

こちらのブログはまた秋~冬(?)か・・・
何となくの余暇の空いた時間で、”こんにちわ”するかもで・・・(いい加減デス^^)

その何となくで最近、ハマっているのが・・・

ヴァンヘイレン91
このVAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)の本アルバムです。
FOR UNLAWFUL CARNEL KNOWLEDGE”とやたら長く意味もサッパリ分からずの変なタイトル。頭文字(4文字)をそれぞれくっつけると外国の方が嫌がる・・・ってもはや有名でしょうか。
発表が90年代の初めもあって、結構、最近!の意識が高かったのですが・・・
もう(発表から)18年!!!も経つというのにも驚きましたよ。


サミー・ヘイガー(vo)参加にしての充実感たっぷりの3作目。ヴァン・ヘイレン兄弟とそのサミーとのバンドにおける息もピッタリ!の空気が全曲から漂ってきているんですよね。
丁度、この頃(90年代の前半)がバンドにとってもアメリカで一番の絶対的な支持を受けていた頃で、破格のライヴ・オファー金額も話題になっていたかも!?
当時の東京ドーム公演でもソールド・アウトにさせていた様な・・・。

個人的にはデヴィッド・リー・ロス時代もこのサミー・ヘイガー時代もどちらも好んで聴いている方なのですが、本作、あのエディの攻撃的なギター・パフォーマンスは健在で、充分に今でも納得・満足なのです。よく言われる事でもありますが、楽曲のひとつひとつのバランス性(それまでのボーカルのパフォーマンスやギター・テクだけに偏っていない~)という意味では、サミー時代に軍配が上がるでしょうかね。

この頃のアメリカ音楽産業界はオルタナやグランジと言った、この超メジャー・シーンに対抗するかの新興勢力も世間により広く認知されてきた頃で、いわゆる”HR/HM”バンドの多くはその時代の藻屑(もくず)へと追いやられる事になってしまわれるのですが、良質なハード・ロックをこの頃のヴァン・ヘイレンは遺してくれていました!(この同時期にはメタリカなんても頑張っていましたっけ・・)

とは言え間もなくして、アメリカ全土で”王者”として君臨してきた彼らもそのグランジの波に押し潰されて・・・
あえなく内部のゴタゴタも表面化し(金やプライドが絡むとやっかいの事、極まりない!!)つつサミーとヴァン・ヘイレン兄弟は離散・・・
何度か訪れる、ほどけそうな糸もよりグシャグシャに絡んで・・・
※正確には、この後のヴァン・ヘイレンは1995年にアルバム”バランス”(ボーカルはサミー・ヘイガー)を発表しています。翌’96年には映画”ツイスター”のテーマ楽曲を提供するもその制作時の衝突を因縁!?にサミーとエディらが映画の主題の竜巻の如く衝突!→結果、サミー・ヘイガーの脱退へ。

今思えば、個人的なHR/HM時代はこのアルバムが最後だった
のかも知れませんね―。


ちなみにこの頃(90年代)の自分も”がんばれ!ハード・ロック”派(!?)だったので(苦笑)、このグランジ時代勢力拡大時代もメロディアス・ハード・ロックを追い求めていました(笑)。
その後遺症?なのか今のリアル・タイムなロック(情報)に疎い所があったり・・・です。

まさにそんな自分も”DREAM IS OVER”・・・
だったりしています!


♪”DREAM IS OVER


FOR UNLAWFUL CARNEL KNOWLEDGE/VAN HALEN
1991年
1.Poundcake
2.Judgement Day
3.Spanked
4.Runaround
5.Pleasure Dome
6.In 'n' Out
7.Man on a Mission
8.The Dream Is Over
9.Right Now
10.316
11.The Top of the World

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THE 5TH DIMENSION (フィフス・ディメンション) 

○”黒いママス&パパス”ことTHE 5TH DIMENSION (フィフス・ディメンション)の諸作品(ライヴ盤含む6枚)が最新リマとボートラ含む仕様で再発!!

IMG_0152フィフス・ディメンション

THE 5TH DIMENSION (フィフス・ディメンション)の各紙ジャケ盤が発売されましたね。
個人的にも待望でした!
(とりあえず・・・)1stになる”UP UP AND AWAY”(ビートでジャンプ)
2ndの”MAGIC GARDEN”(マジック・ガーデン)
4thの”AGE OF AQUARIUS”(輝く星座)
を購入です♪

HMV通販での注文だったのですが、やはり?の人気・注目盤(なのでしょうか。)”マジック・ガーデン”に手こずりましたが、無事に納品されました。


ボク自身、大して彼(彼女)らの音源を知らなかったつもりでもありましたが、よくよく聴けば・・・と言いますか、あの曲、その曲、こんな曲!どれもラジオ等々で耳にしていた印象のある曲ばかり―。


今回のこの紙ジャケ盤(SHM-CDでない普通のCD規格で良かったぁ~!!!)発売は絶好の機会でありました。
ボクのようなかぶれ的なファン(?)はもちろん!ほぼ当時からの馴染みや親しみで聴き入れ込んでいらっしゃった方々にも!また踊り!?ますか?

何せ、2ndの”マジック・ガーデン”以外となるほか5作品は初(日本国内)CD化されたものらしく、さらにどれも”最新”としてのリマスターも施されています。
監修に長門芳郎氏というのもいいじゃないですかっ!?


詳しくはDユニオンのサイトにて。


購入していない作品も気になりますし、購入したいのですがね~・・・。


♪”UP, UP AND AWAY
まさに”黒いママス&パパス”という形容がピッタリ!じゃないですか。
・・にしても爽やかぁ~なコーラスですよね。日曜の午後に合いそう~・・・。
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FAIRPORT CONVENTION(フェアポート・コンヴェンション) 

IMG_0127フェアコン

3月にこの2作を含むFAIRPORT CONVENTION(フェアポート・コンヴェンション)の”SHM-CDリマスター/紙ジャケット仕様”で再発売が決定されているとか!

※ユニオンのサイト

ボク自身も彼らの作品は好きなので、オリジナル・アルバムを何枚か手元にあるのですが、その中でも特に代表作と呼ばれる”UNHALFBRICKING”(アンハーフブリッキング)はまだ聴いたことがなくて・・・・


以前、紙ジャケ盤で発売されたとき(今回のこの写真のです。)のを買いそびれてしまってから、なかなか日本国内盤に巡り会えず・・・
今回のそのSHM-CDリマスター/紙ジャケット盤でそれだけでも購入しようかと考えていたのですが、今日たまたま寄った地元で最寄のD・ユニオンさんに、ひっそりとダンボールの中に置いてあるではないですかっ!?

即買い!!
させて頂きました。

もう1枚のLIEGE&LIEF(リージ・アンド・リーフ)も輸入盤でしか手元にないもので、一緒に購入~♪
中古値段も以前は定価よりも上をいっていた頃(中古盤で定価よりも値が高いのは手も出づらいのデス。。)もあったかと思いますが、全然、もう一般的で良心的(!?)な値で・・・。

ありがたや~ありがたや。

最近では、どのアーティストのどの作品もそのSHM-CDリマスター/紙ジャケット仕様盤が主流のようになってきているみたいですが、値段が一向に下がらず、どころか上がってません!??
(それもしょうがない事なのかな・・・・?)

ただおかげで以前、発売されていたこれまでの一般的な”紙ジャケ”盤(当時の新リマスター施し)に値下げ効果でもあればいいかなぁ~と思いつつですね。
※隣りにあったピンク・フロイドの紙盤は一向にプレ値で・・苦笑。

アンハーフブリッキング”の紙盤がこうして手元に来るとは・・・
いつか、いつかと待つものですね~。。




UNHALFBRICKING(アンハーフブリッキング)
1969年
1.Genesis hall
2.Si tu dois partir
3.Autopsy
4.A Sailor's life
5.Cajun woman
6.Who knows where the time goes
7.Percy's song
8.Million dollar bash
9.Dear Landlord※
10.The Ballad of Easy Rider※
・Amazonのサイト(詳細は)



LIEGE&LIEF(リージ・アンド・リーフ)
1969年
1.Come All Ye
2.Reynardine
3.Matty Groves
4.Farewell, Farewell
5.The Deserter
6.Medley: The Lark in the Morning/Rakish Paddy/Foxhunters' Jig/Toss The Feathers
7.Tam Lin
8.Crazy Man Michael
9.Sir Patrick Spens※
10.Quiet Joys of Brotherhood※

※=ボートラ曲

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WHITE HOT(天使の反逆)/ANGEL(エンジェル)  

ロック界のANGELをご存知でしょうか!
70年代後半にKISSQUEENAEROSMITHという日本では”御三家”と呼ばれた有名バンドの影に隠れながらも、その後に起こる、80’sHM/HRバンドらにも影響を与えていたというアメリカン・ハードロック・バンドの白い”天使”たちを。
WHITE HOT(天使の反逆)

今回のこの”WHITE HOT”(天使の反逆)は、そのエンジェル1978年(CD表記には77年とも・・・)に発表した4作目となるアルバムです。
実のところボクもつい先日、本作を購入したばかり・・・。
個人的にはツボになるこのサウンドのアタック感。

そのクィーンの様なステージ衣装で派手目にグラム・チックにもキメて、かと言って70’sクィーンみたくインテリジェンスな香りよりももっとストレートなロックで粗削り(決してヘタという意味ではありません!)な印象。
エアロスミスみたくブルージーに粘っこくもなく、リフやソロでのギターの主体性よりも曲の全体でキーボード色を含めたアレンジ力を綺麗にまとめ勝負しているような印象。
キッスみたいに分かりやすくハード・ポップな楽曲で染めてはいるけれども、でもあのケバケバしさは感じず、この”WHITE HOT”(天使の反逆)だけで言ってしまうのなら、その後にヒット・チャートの常連になったREOスピードワゴンサバイバーみたいなカラーや雰囲気も・・・(もちろんヒットの順番だけでみるなら、その2バンドよりもこのエンジェルが先になるでしょうけども・・)。


収録曲では、
(1)、(2)、(3)とたて続けに”ライヴ受け”もするんじゃないか?と思わせてくれるかの攻撃的で元気で活きのある楽曲の連続でいきなり興奮。
その(2)の”AIN’T GONNA EAT OUT MY HEART ANYMORE”は映像を調べていたらあのブルーアイド・ソウルの”ヤング・ラスカルズ”の映像とリンクし、聴けば(観れば)、それと同じですね。要はカバーだったわけで・・・。
きっと彼ら(と言いますか、音楽的リーダー格?のグレッグ・ジェフリア氏)の影響はこのあたりの音楽的背景からなのでしょうかね!?
(3)”HOLD ME、 SQUEEZE ME”でのキーボード音の疾走にして縦横さに興奮です。

一息!?の(4)、(5)かと思いきやですが、特に(5)では重たい(気味)に叩くドラムスが印象的です。(4)では曲間に余計に鳴っている煌びやかなキーボード音が響いて、個人的にはこういうのも嫌いじゃないですが、きっとダメな方には毛嫌いされそう・・・かも。
どこかブルージー的な(5)”UNDER SUSPICION” の感覚は英国ハード・ロックバンドがやりそうな・・・そんな曲調で、この曲でのドラムはアルバム中で一番の存在感を出しています。
ここまで聴いて来ても決して見せかけだけでは無い!!のも納得です。
ちょっとどこかクセのある(?)ノドで(高音に)シャウトするボーカルにも慣れてきてる・・・。

(6)・・・は多分、アナログ時代のB面のトップになる曲でしょう♪
イントロのシンセでスペーシーな空気を醸し出して、一体どこへ誘うんだっ!?と”心配”してたらすぐにギター、ベース、ドラ太鼓(?)で一気にハード・ロッキンしてる!A面に負けないこの疾走力に感動。

(7)はポップ☆・・・な、なんてポップなの?まるでキッスの初期の頃と同じ臭いがしてくるぅ~。。
安っぽいコーラスがウケる~。。
この(妙に明るい)感覚は絶対にアメリカン!ブリティッシュには無いですもん。
(8)はその(7)とは対比なのか?しんみりとしたバラード曲。
アコースティックで温かみを強調させているのでしょう。コーラスを含めて、どこかで聴いたことのある様な・・・。(なんだか思い出せない・・)

(9)・・・・インベーダー?な奇抜なイントロ(って訳わからんと思いますが・・)で、ストレートなロック・ビートでなく、どこか変拍子で・・・・。しかも曲の途中から味わいが変わって行った・・・。(なんじゃ~こりゃ??w)
一辺倒なハードロックではない!このバンドの音楽性の懐(ふところ)もなかなか深いんだっ!?

そして、(9)の終わりと間髪入れずに流れてきた、(10)”WINTER SONG”はヒットもしたようだけど、有名曲(・・・らしい)とのこと。
でもそれもすぐに納得の、メロディもコーラスもアコギ音らもとても綺麗に聴かせてくれていますね。
タイトル通りの”冬”が合いますよ=


えっ!?どうして”知る人ぞ知る”的な扱いなんだろうと想ってしまう程に、かなりの音楽的センスとポテンシャル(って実際ヒットしていますが・・)を兼ね備えたバンドだったんだ・・・と。
自分ももっと早くに知るべきでした!




WHITE HOT/ANGEL
1978年
1.Don't Leave Me Lonely
2.Ain't Gonna Eat Out My Heart Anymore
3.Hold Me, Squeeze Me
4.Over and Over
5.Under Suspicion
6.Got Love If You Want It
7.Stick Like Glue
8.Flying With Broken Wings (Without You)
9.You Could Lose Me
10.Winter Song


♪”AIN’T GONNA EAT OUT MY HEART ANYMORE”(マイ・ハート・エニモア)
・・・ヤング・ラスカルズの楽曲でも有名でしょうか!?曲が盛り上がるサビ部のコーラスが印象的です。
このエンジェル版では、間奏のギターの美しい絡みも際立っています。


グレッグ・ジェフリア(moogⅢ Csynth,key)
パンキー・メドウズ(laed-g、aco-g)
フランク・ディミノ(vo)
フェリックス・ロビンソン(b、vo)
バリー・ブラント(ds,perc,vo)

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