My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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風夢(Hi Quality CD~紙ジャケ仕様)/斉藤由貴 

この2009年が歌手・女優で活躍されている斉藤由貴のデビュー25周年だそうで―。
その”記念盤”として歌手時代の一連の作品群がこの度”紙ジャケ+HQCD”として再発されました。

4thになる”風夢”(1987年発表)とシングル・ヒット曲をまとめた”YUKI’S MUSEUM”(1989年)を購入です。
風夢”は(当時の)歌手活動も充実期だったらしく、ファンを含めた内外でも、かなり評価の高い作品の様です。今回の再発でも前作で”悲しみよこんにちは”等を含むアルバム、”チャイム”(1986年)と同格的に人気もあるでしょうか。


※詳細は・・・・斉藤由貴(ウィキペディア)で。


自身、絶対的なファンでもありませんでしたが、あの柔らかい・・・”ほんわか”な空気感が好きで、当時も今も時折、耳にしたい”邦楽歌手”ものだったりしてます♪

実際、かなり良質な作品(シングル曲以外でも!!)を残していますよね^^


”歌手”斉藤由貴は、その歌表現の巧さだったり、音域の幅やノドの強さ(伸びやかさとか・・・?)だったりではハナっから勝負してません!(苦笑)
心のどこかをくすぐるかの天然で真っ当な純朴さは、当時の同アイドル路線でもかなり珍しい(?)方の部類だったのではないでしょうかね。(斉藤由貴自体どちらかと言えば本業は”女優・俳優”がメインだったかも知れませんけど~)

各アルバム作品・楽曲での音楽的世界観の表現の具現化を発揮させているそのセンスが80’sアイドルものの歌手と言えども抜群に素晴らしいものを感じてました。し、そこに惹かれてしまうのかな?!。



※今回、”HQCD”(ハイ・クオリティ)盤ですが、はじめてのHQCD仕様盤で、音質自体の幅の印象は正直よく分かりません・・・(苦笑)。
無理に強引に高音が強調・発揮されてなくて良かったかなぁ~・・・と個人的には想ってますが―。

過去のCD盤のコモってる音質に比べれば明らかに改良そして良質には感じます・・・。
→安物のCD再生機なので・・・一般のCD盤と比べ、どこまでこの”HQCD”にあるクオリティの表現・再現を出来ているかは分かりません!!(爆)。


ともかく!
斉藤由貴ファンの方ならばまず満足の出来る!!
とても良いと思えるリイシュー企画なのではないでしょうかね。。

あの独特な世界(ワールド)もたまには心地良い♪のですよ。(自分には”懐かしさ”が充分あるんですけどね。)




IMG_0003斉藤由貴

風夢
(1987年)
1.ONE
2.砂の城
3.12月のカレンダー
4.ひまわり
5.Side Seat
6.眠り姫
7.親知らずが痛んだ日
8体育館は踊る
9.街角のスナップ
10.風・夢・天使
11.家族の食卓


♪”眠り姫

今回のこの”風夢”はどうやら発売当時の(アナログ)アルバム収録ものになっているので、CD盤には収録されていた”MAY”と”記憶”の2曲は収録されていません。
→自身はこの”MAY”が収録されていないばっかりに今回ベスト盤を購入した次第なんです。。



IMG_0003斉藤由貴 (1)

YUKI’S MUSEUM
(1989年)
1.夢の中へ
2.青空のかけら
3.「さよなら」
4.初戀
5.悲しみよこんにちは
6.MAY
7.情熱
8.ORACION-祈り-
9.うしろの正面だあれ
10.3年目
11.少女時代
12.白い炎
13.土曜日のタマネギ
14.卒業
15.Where~金色の夜~
16.砂の城
17.LUCKEY DRAGON
18.ふり向けばただの一日 (25th Special track)


♪”砂の城
当時の生放送の歌番組でのパフォーマンスでしょうけど、正直!やっぱり歌の”うまさ”で言ってしまうと厳しく感じてしまうかも・・・ですが、この人にしか出せない世界観が、やっぱり好きなんですよね。。
うまい・ヘタを感じるよりも”個性”があることがきっと大事なんでしょうね!


25周年ですかっ!?
まだまだ色々なドラマ・舞台での演技やタレント活動にも注目したいですね~♪


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LITTLE MISS JAZZ AND JIVE GOES AROUND THE WORLD!(リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ)/akiko 

昨年あたりからですが、個人的にも気になっている女性ボーカリストのakikoです。
ジャズ・ボーカリスト”となるでしょうか。
今年の2月(13、14の両日)には、横浜赤レンガ倉庫にある”モーション・ブルー横浜”でもライヴが行われたそうです。
行ってはみたかったのですが・・・。
ただ、彼女の諸作品はまだちゃんと聴いたことも無くだったので、結局は行かず仕舞いだったんですけどね。


今回、この本作”LITTLE MISS JAZZ AND JIVE GOES AROUND THE WORLD!”(リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ)を聴く機会が出来たので―。
ジックリと聴いてみましたよ~♪


トップの(1)”スウィングしなけりゃ意味ないね”から、その際立つ個性と味わいが強烈に伝わってくるようで、素直にいきなり納得!そして満足感です。
クールにさりげない(!?)疾走感で突き進むこの感じ・・・間奏ソロにあるピアノとサクスフォンの絡みも絶妙じゃないですかっ?!
挨拶代わりのオープンニグには絶好な曲ですよね。
akiko Little Miss Jazz And Jive



本作は、1940~50年代にアメリカの黒人たちの間で流行りつつ、その黒人たちの音楽でもあった”ジャンプ&ジャイヴ”(ジャズとロックンロールの合体形とみるダンス・ミュージック) シーンの楽曲カバーが主体です。
akiko自身のルーツでもある時代の楽曲たちでもあるそうで、その想いを具現化するのに、同じく”ジャンプ&ジャイヴ”をクラブ系のDJとして積極的にプレイしていた小西康陽氏(元ピチカート・ファイヴ)がプロデュースとして就いています。
akikoの色艶のセンスあるヴォーカル力と、その小西氏のお洒落心のある名アレンジで、この今の時代に”ジャンプ&ジャイヴ”がまた(さらに)こうして脚光を浴びるようになったのかも知れませんね。


※・・・正直、ボク自身もこの作品で耳にする”JUMP&JIVE”(ジャンプ&ジャイヴ)とはなんぞや??
となるのですが―。

ジャンプ&ジャイヴ”=スウィング・ジャズにブルースとロックンロールを掛け合わせたスタイルで、1940年~50年代を中心に黒人の間で流行したダンス音楽。代表的なアーティストはキャブ・キャロウェイ、ルイ・ジョーダン、ルイ・プリマなど。日本でも笠置シヅ子、近年ではエゴ・ラッピンなどが、そのスタイルを取り入れた音楽を発表している。(タワーレコード内のページから引用)






※40~50年代の黒人音楽の、人気の主流となったのがジャンプ・ミュージック。
白人スウィング・バンドに対抗するかのように、ブルースやブギ・ウギの要素を強く取り込み、アフター・ビートを強調したジャンプは当時のダンス・サウンドとして時代を人々を魅了したそうです。

カンザス・シティなど中西部からやがてアメリカ全土に広がり、
シャウト、でかい音、ロング・トーン、ハイ・トーン、濁った音、肉体的熱狂を誘うサックス・ブロー等々の音はやがてR&B、ロックンロールへと繋がったり、B.B.キングなどのアーバン・ブルース・サウンドの基礎ともなったそうです。
ジャイブは小粋で楽しいミュージック・スタイルで、総括するとスウィング・ジャズにブルースとロックンロールの融合的なスタイルと思ってもいいみたいです。。



Amazonnサイトでも、”ブラック・ミュージックの伝統~ジャズ、ジャイヴ&ジャンプ篇”と題されたCDがありますね。(個人的に気になります。。)
この辺の音に触れるとより分かるのかな??^^





LITTLE MISS JAZZ AND JIVE GOES AROUND THE WORLD!/akiko
(2006年)
1.IT DON'T MEAN A THING (IF IT AIN'T GOT THAT SWING)(スイングしなけりゃ意味がない)
2.AROUND THE WORLD
3.FLAT FOOT FLOOGIE
4.IS YOU IS OR IS YOU AIN'T MY BABY
5.I WANT YOU TO BE MY BABY
6.MR. SANDMAN
7,I'M BEGINNING TO SEE THE LIGHT
8.THE MUSIC GOES 'ROUND AND 'ROUND

All songs arranged by 小西康陽 (except M-2: big band arranged by 香取良彦)
akiko(vo)鶴野美香(p)河上修(b)有泉はじめ(ds)岡淳(ts)窪田晴男(g)etc....



CD時代のこのご時世にして収録時間がほんの僅かなんですよね。
・・・もうちょぃ、このサウンドの音像やスウィングな音の渦に呑み込まれていたい!!そんな気分も感じるところなんですが―。
各楽曲ごとにコロコロと表情も変わって来てますし、
肩ヒジを張らずに個人的にもかなり楽しめました♪^^


♪”IT DON'T MEAN A THING (IF IT AIN'T GOT THAT SWING)
・・・・スイングしなけりゃ意味がない
※映像先のリンク切れの場合はあしからず・・・です。


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タグ: 2006年 

WISH YOU THE BEST/倉木麻衣 

f39fa0086b倉木麻衣

14日の土曜日は全国的にも異常に暖かい陽気でしたね。
横浜でも”夏日”と言われる”気温25度”に届くまでほんのあと僅か状態になりました。
同じ県内になる小田原市(芦ノ湖~箱根のふもと)では、その夏日の25度を超えた!?らしい・・・・ですね。(って夏だよ。。!?)
まだ2月じゃん!!と誰もが思ったのではないでしょうか!

まさか・・・2月というこの冬の時季での(最高)気温が夏日までになるとはねぇ~???
驚きでした。

ニュースにもなっていましたが、赤レンガ倉庫前にある野外アイス・スケート場の氷上も溶けてました。15日までの今冬の期間限定開催でもありましたが、その最終日を待たずして・・・(氷が溶けちゃうんじゃ~・・・)終了?でしょうね―。



そんなこんなな2月ですが、月末には個人的に楽しみな”フィフス・ディメンション”の紙ジャケ盤が発売されますね=
詳細はこちら。

無理やり音楽の話題に・・・

どうしても複数枚は購入することは避けられませんので、
今のうちから極力、既発CD盤の購入を控える気持ちで日々臨んではいるのですが―。

悔しいかな~。。買ってしまった。。。




先日ですが、横浜クィーンズ・スクェアー(みなとみらい地区にあるショッピング・センターとでも言いましょうか・・)でFMヨコハマの番組の公開生放送があったのです♪そのゲストに出演されていたのが、このジャケ写にもある倉木麻衣嬢。
その”AIR CRUISE”のブログ

これまでもその音楽性に(正直自分好みでは無かった/苦笑)興味が高かったわけでもなく、なのでこれまでの作品も特に聴いたことはありませんでした・・。

そのFMヨコハマの番組の前にも違うラジオ番組のゲストで出演されていた時のトークで、よくしゃべる人なんだなぁ~・・・と思いつつ、今回の公開放送でも、ファンの方々への想いや音楽的な事も色々と熱く語っていたのが印象的で―。
それまでの印象も変わってきた・・?かな。。

新アルバム・新曲(シングル)も出ているそうじゃないですか!?当然、その宣伝活動なのでしょうが。つい先日の金曜日にはMステにも出演していましたよね=

っで、
ミーハーなボクは早速、気になりましたね(笑)!

中古屋に寄れば、このWISH YOU THE BESTがあるんで、購入しましたよ♪
CD盤の購買欲を抑え目、抑え目へと想いつつの中での購入・・・。(他に洋楽ロック盤をいくつか購入しつつ・・・もうッ!買わないッ!!と無責任な内心へと訴えつつ・・・←無駄だ・・・笑)


に、しても倉木麻衣嬢は可愛い!華奢(きゃしゃ)に観えるんですよね。とにかく細かった・・・。
その公開放送のステージ上で観て、これまた内心、”もっとご飯を食べたほうがいいんでないかいっ!?”と思えたほど。

その華奢に観える表面的な線とは正反対(?)に、自分のやっている音楽的の事に関しては、とてもしっかりとした考えも持っているんだなと・・・(そりゃ~・・プロの世界で数年間、一線級として、もまれてきているのだから・・・)。


アメリカの業界でもで90年代以降によく耳にしていたかのR&Bなリズム・パターンと打ち込み?系なサウンドの演出を主体に、ときにロックぽかったり、(黒)ソウルっぽいグルーヴ感も大切にしている様な印象もありますよね。

このジャケ写にある表情とはまるでギャップのあるクールに決める歌い回しは、その柔らかい声質によって、どこか癒され感も感じますよ。


このベスト盤にある楽曲にしろ、そのラジオの公開放送でのトークにしろ、彼女が自己で表現する音楽に対して、(ファンを含め聴く側へ)熱い想いと真摯な姿勢で向かいつつも戦っている!!のが伝わってくる様で、そこがとにかく(個人的に)好印象でしたよ―。
コピー ~ IMG_0152くらきまい



WISH YOU THE BEST/倉木麻衣
2004年
1.Love, Day After Tomorrow
2.Stay by my side
3.Secret of my heart
4.NEVER GONNA GIVE YOU UP
5.Delicious Way
6.Simply Wonderful
7.Reach for the sky
8.冷たい海
9.Stand Up
10.always
11.Winter Bells
12.Feel fine !
13.Like a star in the night
14.Time after time - 花舞う街で -
15.風のららら
16.Tonight, I feel close to you (with孫燕姿 )


♪”Feel fine !
・・・この曲のコンセプトが”ホットロッド”。60年代初頭にカリフォルニアを中心に巻き起こった”ホット・ロッド・ムーブメント”のそれです。
曲調はその雰囲気を強く持たせていて、コーラスやビートにはビーチ・ボーイズの影響も。
(にしても可愛いですね。。苦笑)


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タグ: 2004年 

Kind of Blue:Legacy Edition(カインド・オブ・ブルー:レガシー・エディション)/MILES DAVIS(マイルス・デイヴィス) 

昨年(2008年)に・・・・
~ジャズ史上に燦然と輝くマイルス・デイヴィスの名盤『Kind Of Blue』が完全未発表テイク収録、ポスター、60ページ豪華ブックレット、180g青盤カラーLP、DVD収蔵の限定盤で登場!(HMVのサイト)~
が発売されましたよね!

”モード・ジャズの金字塔”・・・と名高い作品”Kind of Blue”(カインド・オブ・ブルー)
です。
カインド・オブ・ブルー(気になる方、詳しくは”ウィキペディア”で)


アナログ・レコード盤を含むまさに”コレクター盤”だったのですが、今回、ボクが購入したのはその”簡易版”となる”レガシー・エディション”(Columbia、Europe)盤です。
レガシー・エディション Columbia Europe
↑現品そのものなのですが・・残念なことにジャケには、変!?なマーク付いていて・・・(苦笑)。シールで無いので剥がせません!

本品は、その生産限定コレクターズ・エディション(BOX盤)からのCD1とCD2をそのままピックアップしたアメリカ盤CD2枚組と、それに”日本語字幕”の入ったDVD盤が追加されている仕様です。
(CD2枚組+DVDヨーロッパ盤)
個人的には、一般的に流通されている”カインド・オブ・ブルー”は手元にありますし、どうしてもな購入願望があった訳でもなかったのですが、その言わば”ボーナス・トラック”やDVD映像も気になってしまって、しかもだいぶ購入しやすい金額!?になっていた(輸入盤ですけども・・)ので―。
※同じくレガシー盤として、
USA盤もリリースされていますが、どうやらDVDの無いCD2枚組み仕様のようですね。

IMG_01331マイルス


正直、まだつい先頃、納品されたばかりでまだ聴いて・観てもいないのですが・・・。
ここまでの”超”銘(名)盤ですと、ボクのような人間がどうこういうことでも無いでしょうし―。

ジックリと味わいます♪



Kind of Blue:Legacy Edition/MILES DAVIS
(1959年)(2009年~レガシー・エディション盤)
ディスク:1
1.So What
2.Freddie Freeloader
3.Blue in Green
4.All Blues
5.Flamenco Sketches
6.Flamenco Sketches (alternate take)
7.Freddie Freeloader - studio sequence
8.Freddie Freeloader - false start
9.Freddie Freeloader - studio sequence 2 (previously unreleased)
10.So What - studio sequence 1 (previously unreleased)
11.So What - studio sequence 2(previously unreleased)
12.Blue in Green - studio sequence(previously unreleased)
13.Flamenco Sketches - studio sequence 1
14.Flamenco Sketches - studio sequence 2 (previously unreleased)
15.All Blues - studio sequence(previously unreleased)

ディスク:2
1.On Green Dolphin Street
2.Fran-Dance
3.Stella by Starlight
4.Love for Sale
5.Fran-Dance (alternate take)
6.So What (previously released in unauthorized form)

DVD~
・55-minute documentary film (日本語字幕つき)
・“So What” music video

ビル・エヴァンス(p)
ジョン・コルトレーン(Tenor-Sax)
キャノンボール・アダレイ(Alto-Sax)
ジミー・コブ(ds)
ポール・チェンバース(b)
ウィントン・ケリー(p)
マイルス・デイヴィス(Trumpet)
IMG_01321マイルス
ボク的には、絶対的な?神々しい作品との想いは薄いのですが、
それでも改めて・・・このメンツの集合体がこの凄味の一つでもあるのでしょうね。上にも記載した巨人たちの作品を追っかけても、そのmy人生が一つじゃ足りないかも・・・ですよね。

ジャズの歴史の一部であったり、時代を先導させた瞬間がここに詰まっているのですからね―。
その感動は小さくないです。

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MAGIC CAPSULE(マジック・カプセル)/GODIEGO(ゴダイゴ)  

ゴダイゴ
お正月になると、よく映画をやるじゃないですか!?普段やらない時間帯にだとか、意外な放送枠でも。。
お正月の1日に”tvk神奈川テレビ”では、”機動戦士ガンダム”(映画版)を半日掛けてⅠ~Ⅲ(”めぐりあい宇宙)まで放送してました♪し、
その裏になる”MXテレビ”(関東地方だけ?の要は”地方局”と呼べるでしょうか!・・・”神奈川テレビ”も同じなんですけども~)ではボクの大好きな”銀河鉄道999”(映画版)を放送していたじゃないですかっ!!
ガンダム”は・・・まぁ~今でも老若男女!?に人気もあるでしょうから、37になった”おじさん”が当時を懐かしがっても、今更何かわざとらしく(?)もなりそうなので・・・・。深くは(思い出を)追求せずに。。

・・・なので”999”(スリーナイン)の方で・・・っと思って。。
主題歌の”銀河鉄道999~Galaxy Express 999”が流れていまして・・・(あぁ~懐かしい♪苦笑)

・・・・と思っていましたら~
いつもブログでもお世話になっている”4番、サード、 いたち野郎”(いたち野朗さま)様のブログでもこの”999”ネタを記事にされていまして・・・もろ!ダブってしまいましたね。。


そんなこんなで・・・・

この”MAGIC CAPSULE”(マジック・カプセル)を聴いた次第であります♪


昨年末の”レコ大賞”も獲得されていた”エグザイル”もこの”999”をリ・メイク、カバーされていましたが・・・むむむっ??
ど、どうなんでしょうか・・・?
個人的には、あの曲テンポのイメージでは、あの鉄郎とメーテルの活躍や999での長い長い遥かなる旅路をどうしても想い描き出すのが無理状態だったのですが~。。



TV版(歌/ささきいさお




この作品ですが、ライヴ音源なのですが、一つのステージ模様をそのままに産地直送的に捉えたものではなく、当時(’79年)数箇所で行われたステージ音源をまとめたドキュメンタリー映画のサントラとしても発表されたアルバムです。
なので音源自体は(タケカワ氏の)MC、観客の声援や拍手等々・・・もリアルに響いてはきますが、かなり編集が施されている様にも聴こえてくる”ライヴ”音源でしょうか。

もちろん!この”モンキー・マジック”や”ビューティフル・ネーム”、”ガンダーラ”、そして”銀河鉄道999”等のヒット曲満載盤なので、当時のベスト選曲としても楽しめますし、”絶頂期”ゴダイゴのライヴを直に伝えている作品にもなっています。

その”ビューティフル・ネーム”でのタケカワ氏のMCに引っ張られ鼓舞されながらの観客とのコーラスのやりとりは、まさにライヴでの醍醐味なのでしょうね!


”ライヴ”音源の編集版となるとどこか面白味に欠ける印象もあるかもしれませんが、そこは当時シーンの”最先端!”を進んでいたゴダイゴ。各自の邦人離れ(実際、多国籍バンドのはしりでもあるですが・・)しているかの音楽的センスとパフォーマンスは、、聴き所も満載!なのではないでしょうか。
ミッキー吉野氏もシンセをバリバリに使いこなし、存在感も一際ですが、そのポップなサウンド感覚で聴きやすく、分かりやすくさせているのは、才能とセンスなのでしょうか―。





MAGIC CAPSULE/GODIEGO
(1979年)
ディスク:1
1.マジック カプセル
2.ジョイ
3.はるかな旅へ
4.イミテーション
5.君は恋のチェリー
6.ステッピン・イントゥ・ユア・ワールド
7.ライティング・マン
8.組曲:新創世紀
9.デッド・エンド|ラヴ・フラワーズ・プロフェシー

ディスク:2
1.モンキー・マジック
2.銀河鉄道999
3.ハピネス
4.ビューティフル・ネーム
5.ガンダーラ
6.プログレス・アンド・ハーモニー
7.ザ・ドラゴンズ・カム・アライヴ
8.ミッキーのピアノ・ソロ
9.パープル・ポイズン
10.セレブレイション
11.トライ・トゥ・ウェイク・アップ・トゥ・ア・モーニング

ミッキー吉野(key,vo)
タケカワユキヒデ(vo)
浅野孝已(g,vo)
スティーヴ・フォックス(b,vo)
トミー・スナイダー(ds,vo)




♪”銀河鉄道999”ゴダイゴ
この”MAGIC CAPSULE”収録の999は英語歌詞で唄われています。
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