My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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マイケル・ジャクソン紙ジャケ盤発売! 

世紀のアーティスト、マイケル・ジャクソン氏が亡くなられて、もう随分と(そうでもない?)時間が過ぎましたね。
あの数ヶ月前までにあったスターのスキャンダラスな”酷”イメージとして、マスコミにあれだけ悪評されていた一方的な報道はどこへやら・・・。
の追悼ムードに覆われた週間のようです。

8日に行われた”追悼式”でももの凄い反響だったようで・・。
現地及び世界的に死してなおも拡がろうとしてるこのマイケル・ジャクソンという人間の影響力って・・・・とてつもなく凄い!!・・・と素直に感じるところです。

今も財産分与だとか死因探りだのどうでもいい余計な詮索ニュースに呆れる所ですが・・・
いち音楽ファンとしては彼が残しこれからも素晴らしき遺産になるだろうの各作品を生前とも変わりなく楽しめれば、それはそれでイイと♪思うわけで―。

楽しみましょう!!^^
感動しましょう!!^^

IMG_0003マイケル・ジャクソン20090708

結果、タイムリーになってしまった今回の紙ジャケCD盤は、自分も”OFF THE WALL”(オフ・ザ・ウォール)と”THRILLER”(スリラー)だけはと考えてましたが、結局、当時リアル・タイムに楽しんでいた”BAD”(バッド)も購入してました。

ジャクソンズは個人的にはピン!と来ないもので、今回の紙盤には手を出しませんでした・・。アルバムとしても手持ちには無いので、いずれは購入し聴きたい♪と思っていますが・・。


”オフ・ザ・オール”も”スリラー”のどちらも”2001年デジタル・リマスター”仕様ということで、実のところ売る側も特に力を入れては無かった?!かもですね。
前回の仕様をそのまま紙のジャケ仕様で再発しました!の印象ですので。
当然!?オビよび内装等々にも”追悼”なんて文字もありません。印刷も間に合わなかったのでしょうね。

ところで天に召されてから、CD盤の売れ行きにも世界的にも(もちろん?日本でも)加速が付いてるとか―。

民放はもとよりNHKの全国ニュースでも伝えてましたし、実際、この紙ジャケ盤の発売日の前日(7日)でも予約分でいっぱいで、入荷は来週には出来ると店員さんは仰ってました。
ただ、元が売れると予想のできるモノですし、在庫も仕入れも増やすでしょうから、いずれ店頭に普通に置いてあることになるでしょうけど。
(”ジャクソンズ”の方は無くなったきりで終わりだったり・・)

※自身は”スリラー”はHMV通販で8日に納品され、”オフ・ザ・ウォール”と”バッド”は地元横浜のD・ユニオンさんで午後にゲット出来ました~♪^^

懐かしむも良し!でしょうし、初聴ももちろん!聴き直してまた再発見や”あの頃”と違う感動も湧いてくるかも・・・知れませんよね―。
楽しむ~♪ことが一番の供養(と言って良いのか・・・)になるのかな・・・?



亡くなってから古いCD盤の”HRILLER”(スリラー)を聴いてましたが、音像のクリアーな格段さには驚きました!古いCD盤の音像がいかにコモってたか・・・。
”DANGEROUS”(デンジャラス”は1991年発売のCD盤を手元にありますが、こちらの音像は元々が素晴らしい印象です。→それで今回の紙盤は特に必要性は感じませんでした。。

ある意味、この紙盤の”スリラー”は新鮮な気分で聴けるようです!

ロックなダイナミックスさとR&Bのクールさ、優しく歌いきるバラードに、華麗にホットにダンサブルに~
世界の人々を魅了し実際売れた(売れ続けてる・・)!もやはり伊達ではないようです。


とてつもない作品をオリジナルとして創った張本人が亡くなってしまった事を残念に思います。


♪”THRILLER

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嗚呼~マイケル・ジャクソン・・・死去。 

IMG_0202スリラー マイケル・ジャクソン

いわゆる”芸歴”の長いマイケル・ジャクソンなので、これまでの彼の活動の功績はそれぞれの年代の方々で、感じ方や捉え方も変わってくるかと思います。


ボク的には、

マイケル・ジャクソン、、、ありがとう。

という感謝に近い気持ちでいっぱいです!
ワールド・ワイドな真のスーパー・スターであったと思ってます。

彼の音楽界に残した功績は、世界人類の共通となる素晴らしき遺産!!

にもなるかと・・・そう思いますね。

 ”マイケル・ジャクソン”自体が亡くなるなんて想像もしてませんでした。ボクらと同じの人だったんだ・・・。


♪”WILL YOU BE THERE”(アルバム”DANGEROUS”収録です。)


○M・ジャクソンさんが死去=「スリラー」で金字塔-自宅で心臓発作・米報道

米ポップス界のスーパースター、マイケル・ジャクソンさんが25日、ロサンゼルスの病院で死去した。50歳だった。米メディアによると、死因は心不全。ジャクソンさんはロサンゼルス市内の自宅で心臓発作を起こし、同日昼(日本時間26日未明)ごろ、呼吸停止状態のまま、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)メディカルセンターに搬送、蘇生(そせい)措置を施されたものの、帰らぬ人となった。(2009/06/26-09:27/時事通信)



○世界に悲しみの衝撃波=波乱の生涯に広がる追悼-M・ジャクソンさん死去

 米ポップス界のスーパースター、マイケル・ジャクソンさんの突然の訃報(ふほう)は、衝撃と悲しみをもって世界を駆け巡った。晩年は相次ぐスキャンダルが世間を騒がせたが、ロンドンで7月に予定されていた十数年ぶりの長期公演は、チケットが発売数時間で売り切れる人気ぶり。「ポップスの帝王」は復活を目前に、世界のファンに永遠の別れを告げた。
 ジャクソンさんが復活の地に選んだ英国では、大衆紙サンが「ダイアナ元皇太子妃死去や(元ビートルズの)ジョン・レノン暗殺以来、世界を揺るがしたニュース」とその急逝を報道。ミリバンド外相はインターネットの情報交換サービス「トゥイッター」にコメントを寄せ、「これほどまで高く舞い上がり、深く沈んだ人はいなかった」と波乱の生涯を悼んだ。
 故ミッテラン元仏大統領のおいで、23日に就任したばかりのフレデリック・ミッテラン文化・通信相は、フランスのラジオで「われわれはみな、自分の中に少しばかりのマイケル・ジャクソンを持っている」とコメント。「彼は永遠の青春を生きた」と語った。(時事通信)



○クインシー・ジョーンズ氏のコメント

この予期しない悲劇的なニュースを受けて、非常にショックを受けています。
今日、私はかわいい弟を失った。
私の魂の一部は彼とともに去った―。(メール・オンライン電子版)







♪”USA For Africa - We Are The World
・・・・マイケル・ジャクソンをはじめ当時(今も!?)のスーパーなスター達の大共演!!!
 このウィ・アー・ザ・ワールドを観ると泣けてきますよ。。

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DANGEROUS/MICHAEL JACKSON 

マイケル・ジャクソンが死んだ!?って・・・本当なのでしょうか・・・。

 信じられない。

デンジャラス

マイケルです。
ジャクソンです!
マイケルと言えば世界の音楽史上中最も”売れたという”アルバム「スリラー」は避けては通れない!?所なんですが・・・それはまたいずれ・・・


なので本作(デンジャラス)の感想です。

ケースを見ると・・・”91・11・25”(1991年11月25日)と記載されています。その世界的ベストセラーの「スリラー」はともかく、次の「BAD」で確か来日公演をし大旋風~☆一大マイケル・タイフ~ンが日本を襲ったかと思います。シングル・カットされた”BAD”のPVも、よくお笑い番組でネタにされてましたよね!まあ、”スリラー”の頃もそうですし、それ以前に”ジャクソン5”の時から色々な意味でネタにされていましたかっ!?

確かアルバム「BAD」も当時にレコードでもCDでもレンタルしましたね・・。
つい先日、その”BAD”のPVをTVで観れた機会があったのですが、もう飽きるほど観たのにも関わらず・・・やっぱり!格好ヨカッタ☆ですものね~ダンスにしろ、楽曲にしろ、どこをどう観ても”マイケル・ジャクソン”だった!

当時からも好きor嫌い?なんては関係無く、観て・聞いて、楽しめられるのはただただヨカッタ!!当時の音楽シーンの何にせよ超一流的に表現出来る最先端アーティストだった。・・・彼が世界から一目置かれ、しかも売れるのが当たり前!の時代でもありましたよね。
ミュージシャン/パフォーマンス/エンターテイメント・・・それらを完璧なカタチで融合させ、世界という舞台で表現が出来て、またそれを世界が認めざるを得なかったのは、当時の”マイケル・ジャクソン”の真骨頂でした!

90年代に入り、そんな彼にも音楽的では無い所で、言わばスキャンダラスな一面が表面化し始めて来てた。表情の”色合い”も変わって来てた。ニホン人のボクにとってそれが”黒”でも”白”でも関係無いけれど・・・
誰しもが認める一流のパフォーマンスを一度はこの目で観てみたかった。
この手元にあるアルバム「デンジャラス」は当時、”東京ドーム公演”前後に購入したもの。(って言うか、このCDは発売日に買いに行ったハズ・・・)
そう!”東京ドーム”で彼を観た☆小さかったぁ~・・・ステージにスモークが焚かれればどこにいるのぉ~??状態!(笑)ですし、あのドでかいドームの舞台で”ムーン・ウォーク”やられても・・・観えなかった!!(爆)

周りの歓声って言うか、騒ぎ声がとにかくうるさかった。
ステージ観るよりその脇に設置されていた大画面を観てたよ~な・・・。(これじゃ~家でビデオ映像観てるのと・・・変わりャ~しないよー泣)
でもステージのもはや”アトラクション”??で全体の楽曲に合わせた細かくも派手な演出や構成、数々のパフォーマンスには流石に感動しましたよ~♪
やっぱりの”キング・オブ・ポップ”で、超エンターテイナーでしたもんっ☆

ここ数年の彼の奇行ぶり(と書いて良いのか??)はともかく、彼が自他共に認めざるを得ないほどまでの世界一エンターテイナーぶりを発揮していたマイケル・ジャクソンとしての活躍をリアル時代に観れ、そして感動出来た事は素直に嬉しかったな~と思う今日この頃なのです。



DANGEROUS/MICHAEL JACKSON
(1991年)
1.Jam
2.Why You Wanna Trip On Me
3.In The Closet
4.She Drives Me Wild
5.Remember The Time
6.Can't Let Her Get Away
7.Heal The World
8.Black Or White
9.Who Is It
10 Give In To Me
11.Will You Be There
12.Keep The Faith
13.Gone Too Soon
14.Dangerous



♪”Jam
ライヴでのオープニングのステージ登場の仕方が凄かった!!!
この”Jam”でも派手な爆発(音)とともに颯爽と登場―。
東京ドームで目撃しましたが、今だに忘れられませんよね・・。



♪”BLACK OR WHITE” 




ボクの個人的に好きな曲の一つにこの・・・・

MAN IN THE MIRROR”(マン・イン・ザ・ミラー)
があります。
アルバム”BAD”収録です。




※2007年10月30日にアップした過去記事です。

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