My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

月別アーカイブ

最近の記事/コメント

プロフィール

カテゴリ

最新トラックバック

リンク

全記事(数)表示

ブログ内検索

RSSリンクの表示

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --  : 

RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)/BLACKMORE’S RAINBOW(ブラックモアズ・レインボー) 


HR史上、実力とカリスマ性を持つ”三頭政治”による”様式美ハード・ロック”の不滅級作品
ハード・ロックを聴く方ならば、もはや説明不要!?な有名盤でしょうね・・・。
ディープ・パープルを自らのワガママで脱退したリッチー・ブラックモア(g)が、アメリカン・バンドの”エルフ”を乗っ取る形で、自らのソロ活動の進化発展形が1st”リッチー・ブラックモアズ・レインボー”(邦題:銀嶺の覇者)の発表へと繋がって行きました。
その”エルフ”に在籍しリード・ヴォーカルを担っていたのが、ロニー・ジェイムズ・ディオ(vo)。そのパワフルなボーカル・ワークは悶絶必死状態です。

ディープ・パープルの成功からギタリストとして世界級のカリスマでもあったリッチー・ブラックモアが、自らの表現させたいロックを追及させるのに、そのロニー・ジェイムズ・ディオの喉、声、表現力が必要であったでしょうし、そのロニーやリッチー自らをも活かすためへのバンド大改革が行われるのも時間の問題でした―。
そのデビュー作(銀嶺の覇者)の発表の3ヵ月後にはもう最初のメンバー・チェンジ!を行っています(速っ!!)。
もちろん良くも悪くも”独裁者”リッチー・ブラックモアの成せる業なのでしょうね(笑)。

その時に参加したのが、ジェフ・ベックのバンドや同じく英国出のハード・ロック・バンドでもある”ベドラム”等に参加し活躍をしていた故コージー・パウエル(ds)氏。
さらに、ジミー・ベイン(b)、トニー・カレイ(key)も本作の制作から参加。
すでにエルフの影も形も無くなっています!


一目惚れ?一聴惚れ!?でコンビネーションを組むこととなった、ボーカリストのディオとギタリストのリッチーが、新たにハード・ロック界においても既にトップ・ドラマーの地位へと挙げられるコージー・パウエルとの言わばトリオ(”三頭政治”・・・とも呼ばれてますね!!w)が、極上なる強力・屈強なるサウンドを屋台骨に、ハードなロック域で奏でられ、歌われ表現される様式美ある世界を創ってくれています。
さらに、ステージでの名演、好演、暴れっぷり等々!は伝説的な逸話として、これまでにも語り継がれ、この当時の彼らに魅せられフォロワーとなったファンも(今だに!)根強い!!ですよね♪


まさにっ!”ハード・ロック”と言えば・・・この”レインボー”って事で。。
ファンの好き?嫌い?(本作を嫌い!と言い切ってしまう方がいらっしゃるのでしょうかね??)はともかく、この”虹を翔ける覇者”には当時の熱き想いが込められていますし、この情熱はきっと永遠に語り継がれて行くものなのではないでしょうか!

(1)”タロット・ウーマン”から”(5)”スター・ゲイザー”に連続し(6)”ア・ライト・イン・ザ・ブラック”まで、どれもが極上なるハード・ロック料理のメイン・デッシュ。どれも食べ残しは効きません!ですね。
その”ア・ライト・イン・ザ・ブラック”を初めて聴いた時は、ホントにぶっ飛びました(笑)。
個人的にもレインボー(この頃はまだ”リッチー・ブラックモアズ・・です。)で一番好きな作品がこの”虹を翔ける覇者”なのです。




RAINBOW RISING/BLACKMORE’S RAINBOW
(1976年)
1.Tarot Woman
2.Run With the Wolf
3.Starstruck
4.Do You Close Your Eyes
5.Stargazer
6.Light in the Black

リッチー・ブラックモア(g)
ロニー・ジェイムズ・ディオ(vo)
コージー・パウエル(ds)
ジミー・ベイン(b,vo)
トニー・カレイ(key)

スポンサーサイト

テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

タグ: 1976年 
レインボー  :  trackback 0   :  comment 0  : 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。