My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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SECOND FLIGHT/PILOT 

Second Flight

PILOT(パイロット)が1975年に2ndとして発表した作品”SECOND FLIGHT”(セカンド・フライト)が、何気に(?)リイシューされてました。
ボートラを含む最新リマスタ仕様盤だとか―。
パイロット自身のファンは元より、一般的なロック・ファンにも根強い人気ある彼らの作品リイシューだけに、注目度も評判もよろしいのではないでしょうかね?!・・・どうだろうか(?)。


ボク自身、当然の様に後追い世代なんですが、”さわやかぁ~ポップ(ロック)路線”の彼らの音世界は好きで時折、耳に感じ入れたくもなる音なんです。
またこうして久々に思い出した様に聴いてますが・・・すこぶるイイ~ですね♪^^
暗ぼったい部屋や脳内が”パパッ!!”と明るくしかもポジティブ感に気持ち高らかになる様で、パイロットにある音のチカラって凄いなぁ。。と改めてですね。


このパイロットの”根強い”の要因で真っ先に挙げられるのは、もちろん!楽曲センスがとにかく良作だから。アルバム収録曲でもシングル・カットの出来そうな内容の充実した逸品たちが並んでいます。
本”セカンド・フライト”でも中身(アルバム収録内容)は充実、中味(楽曲群)も濃いですね。
全英1位としてヒットした(10)”JANUARY”の存在感が大きく感じないほど・・・。
他収録にしてもアレンジ力に一癖、二癖を感じ取れて、4人のメンバーやプロデューサーのアラン・パーソンズ氏の音像への拘りを感じられて楽しめますよ!!

※アラン・パーソンズと言えばやはり”ビートルズ"(”サージェント・ペパ~”や”アビー・ロード”に関わった)や”ピンク・フロイド”(”狂気”)他での裏方役となるエンジニア、アレンジャー、プロデューサー業でも有名でしょうか。このパイロットに参加しているデヴィッド・ペイトン(b)、イアン・ベアンソン(g)、そしてビリー・ライオール(kb)は、この後に”アラン・パーソンズ・プロジェクト”へも参加し、また新たな音像の披露に協力し活躍されていた頃がありました。



特に個人的にお好みにもなっている(1)はポップさをより強調させている明るいシンセ色とそれに絡むハンド・クラップ(拍手)がツボですし・・・
(2)ではビートルズの遺伝子的アラン・パーソンズがアビー・ロード・スタジオで受けた影響をどこか垣間見れる様な・・・オルガン色がビートルズで使われていた音像と似てますね^^ 
またメイン・ボーカルに被せるコーラスなんかやどこかジョージを彷彿な頼りない?(笑)リード・ギターも。イアン・バイアンソンのリードgは基本、技巧派として本作でも充分楽しめますが―。

~この辺の(アビーロード・スタジオでの)手法はELOのジェフ・リンもお得意?影響されているでしょうかね・・・。

イントロの(4)はこれまた煌びやかなキーボード・シンセが引っ張りつつ硬派なギターがせめぎ合う様でパイロット4人の技量の深さに感服です!
(5)では前曲と空気変わってアコースティック調が美しい~♪音楽的な幅の広さも披露されてますね・・・・。


どれも素晴らしさ感じる曲ばかりの連発で、調子乗って思わずまた長々グダグダになりそうなので、この辺りで(大爆)。


とにかくハッピーな気分にさせてくれる・・・そんな印象を持ちますよ~♪
ビートルズで話題集中?!なご時世だけど、このパイロット、”セカンド・フライト”もオススメかな~^^




SECOND FLIGHT/PILOT
(1975年)
1.You're My No. 1
2.Love Is
3.Call Me Round
4.55°Degrees North 3°Degrees West
5.To You Alone
6.Do Me Good
7.Heard It All Before
8.Bad to Me
9.You’re Devotion
10.January
11.Passion Piece
12.Dear Artist

IMG_0001パイロット11
David Paton(Vo,b)
Billy Lyall (Key,vo,Flute)
デヴィッド・ペイトンビリー・ライオールは”タータン・ハリケーン”とも呼ばれ一世を風靡した”ベイ・シティ・ローラーズ”の言わば前身バンドにも参加した経歴もある。
Stuart Tosh(ds,vo)
スチュアート・トッシュはこのパイロット脱退(’76年)後に”10cc”へと参加する。
Ian Bairson(G)
イアン・バイアンソンはリード・ギタリストながら本作”セカンド・フライト”からの参加

※前作に続いてのアラン・パーソンズがプロデュースを担当している。


♪”JANUARY” ・・・イントロのリフからサビへのコーラスやクラップ(拍手)音の演出はポップ・ワールドへツボを押えたかの様で、聴いてるだけでハッピー&元気をもらえる!そんな曲ですよ。
多分に好きな方には、とにもかくにも”たまらない”!!かも。。。なこの音像ですよ―。

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