My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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おくやみ 加藤和彦さん・・・ 

びっくりしました。
詳しい事情等々ではよく判りませんが・・・

自分もよく聴いてきた(・・・と言うよりかは、その加藤和彦さんの手掛けた作品があまりにも多すぎて勝手に耳に入ってきますよね。。)音楽だったのでただただ残念に思いました。

つい先日もニッポン放送のある番組で、加藤和彦さんの声だけでの出演インタビューが流されていて、あの”サディスティック・ミカ・バンド”を起てた70年代頃の個人的にも興味深い話をされてまして、
あの”優しい”、”カッコイイ”話し方は健在なんだなぁ・・・
と感じていたもので―。

その放送からすぐの訃報だったので、本当に驚きました。。


今では”J-POP”と呼ばれるこの日本のポップス音楽業界への功績や貢献はあまりにも大きく・・・
元祖”メロディー・メイカー”と言いましょうか、、、多数の有名曲、各アーティストさんたちへのプロデューサーとしてもすごい!活躍。。

日本ポップ・カルチャーの先端であり、先導もされてましたね―。




♪”タイムマシンにおねがい


これまでの素晴らしい音楽/作品を
   ありがとうございました。(~合掌....)

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レコード・コレクターズ10 

IMG_0015レココレ ビートルズ

今号の特集は表紙のとおりの”ビートルズ”リマスターCD情報がメイン!

※他にシカゴの新リマスター盤、アメリカ、スワンプ系ミュージシャンのドニー・フリッツの特集もありましたし・・・・
さらには毎月のお馴染みのコーナー”ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ~音の向こうに”ではイエスの新リマスター・SHM-CD盤についての情報も―。

※中野さんの”レコ屋日記”のコーナーが今号で終了・・・。
中を開けばこのコーナーを結構、楽しみにしてただけに終了が寂しくも思ったり・・。

→今号からの新連載に”ビートルズ来日学”(取材・文に宮内正隆氏)のコーナーが始まったそうで。
・・・ビートルズ関連ということでも実にタイムリーな新コーナーの登場ですね。



最近、レココレ誌の購入も立ち読みすらもしてませんでしたが、
やはりビートルズ・ネタと来れば迷わずの購入でした・・。

内容紹介
【特集】 リマスターで聞くビートルズ

1987年にまとめてCD化されて以来、音質向上が長く望まれてきたビートルズのオリジナル・アルバムが、ついに24ビットでデジタル・リマスタリングされました。しかも、今回は全作ステレオで、限定ボックス仕様とはいえモノラル・ミックスも全部揃う形でのリリース。ステレオとモノラルが“混在”していた1960年代の“音”をしっかりと追体験できることになったのです。今月号では、限定的ながらもリミックスからマッシュ・アップまで数々の試みがなされてきたビートルズCDの1987年以来の“歩み”を振り返りながら、その最新リマスターCDの音質、“改訂”箇所、限定紙ジャケなど、気になるポイントを徹底的にチェックします。

■ 音質、パッケージともに魅力的な白黒二つのリマスター・ボックス(和久井光司)
■ 90年代以降のプロジェクトの経験が生かされた待ちに待ったリマスター盤(大鷹俊一)
■ リマスター・プロジェクトに関わった二人に聞く(宮永正隆)
■ 最新版CD試聴報告~見えてきた09年リマスターの方向性(森山直明)
■ ビートルズが活躍した60年代に共存したモノラルとステレオの二つの完成品(犬伏功)
■ デジタル・リマスタリングの進歩と共に歩んできたビートルズ関連の復刻(武田昭彦)
■ ビートルズの“原点”でもある音源がデラックス・エディションで登場(三宅はるお)
 ↑
Amazonのサイトから引用しました




全体的にも読み応えありましたが、個人的には・・・”最新版CD試聴報告~見えてきた09年リマスターの方向性(森山直明)”の記事が特に興味深かったですね。
今号ではどうやら”ステレオ”がメインみたい。来月号では”mono”の記事を載せるとかで、ちょいやきもき・・。

さすが!?のレココレ誌。
リマスターCDの音質、改訂箇所、ジャケ情報等いつもの読み口・切り口で、チェックされている様なので、この今回のリマスターCDを購入された方は、ある程度の参考になりつつ楽しめるかと思いましたよ―。


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コンプリート・ビートルズ(リマスターCD公式ガイド) 

IMG_0001コンプリート・ビートルズ

来週9日はリマスター版のビートルズの各種発売日で、個人的にも楽しみですけども・・・
それに伴っての特集を組んだ、または再発行だったり新刊だったりの多種多様な”関連本”の発刊が多い!!です^^

今回”MONO”ボックスを予約済なんですが、その解説書代わりにと、このコンプリート・ビートルズ(リマスターCD公式ガイド)を購入しました!
これまでの日本CD盤の解説でも封入されている”ザ・ビートルズ・クラブ”の著書のものです。

ある本屋ではビートルズ・コーナーなんかも設けてあって、沢山の目移りもしそうになる程に多品種!(苦笑)な関連本が用意されてました。
何を買うか(全部、手元に置いたくなりますが・・)迷うところですが、とりあえずまずこのコンプリート・ビートルズは購入しておこう!と言ったところです。


IMG_0001コンプリート・ビートルズ (1)
メンバーの写真でカラーもありますが、記事の文面での色彩は基本”モノクロ”(白黒)になってますね。

各アルバム作品の紹介はありますし、アルバム毎の収録曲のちょっとした解説もありますが、今回のリマスターに関する解説自体は、少ないかな~。。。の印象です。
マニアでコアで年季の入った、あるいはCD盤を全部持ってるよ!のビートルズのファンの方で、今回のリマスター版(CD盤)の情報が欲しい!!という方には満足度も低いかも?・・・な内容かも知れません―。

ビートルズ(各アルバム)としての基本的な情報を一応に押えてありますよ!的とみて良いでしょうか。


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MAMMA MIA!(映画”マンマ・ミーア!) 

先日映画”マンマ・ミーア!”を観に行ったので、
その簡単な感想をして備忘録にと思いましたが....
マンマ・ミーア!(サントラ盤)

面白かった♪!デス。

でも、
脚本自体の濃さや演出等々は(素人目ですが・・・)、それほど(てか全然・・)大した内容のあるものでは無かったです・・・ね~(?)。

です。

元々の舞台は観ていませんし、どんな仕上がりのものかも知りませんが、そもそもこの映画が、その舞台のをどこまで踏襲されているのかは・・・知りません。
なので、比べようはありません。

”映画”として観ると、その内容の無さに少々ガッカリしたかなぁ~・・・と。(その分、期待が大きかった!ので―。)

ボクが観た館内の客層は、見事に!?あの頃に”アバ”と共にの青春時代だった!といった”おばさま”方。観る年齢層でも、感想としての意見・印象は明らかに変わってくるでしょうかね☆
そのおばさま方には、”超”(今風に/苦笑)ウケていましたからねッ!

ミュージカル・ラブ・コメディーのラインです。

その都度、その都度で、そのシーンに合わせたアバの代表・有名曲を出演役者たちが、軽やかに振る舞いつつも、(役者自身の声で)唄いパフォーマンスしていきます♪その楽しさ~♪は充分に伝わってきますよ=
改めて、アバの楽曲のポップでキャッチーで誰にでも瞬にして楽しくさせるノリの良さ、質の高さを再認識できますもの。

アバの音楽がそもそも大好きッ!!
無駄に頭硬い想いを抜きに楽しみたいッ!!
とにかくアマンダ・セイフライドが可愛い☆
な、方には打って付け!(たぶん・・)ですよ。笑


逆に、

アバの曲に興味なしッ!!(とにかく連続でアバの歌が流れてきます~♪)
役者の演技力やその個性を(細かく!?)確認、認識したい!!
な、方にはまず合わないでしょうね。



ちなみに、この映画を観た後は、
♪”ダンシング・クィーン”のメロディーが頭で鳴り響き続ける事でしょ~う。。(笑)


※追記>なのですが・・・劇中で2~3曲、知らない曲が使われていたのですが、
特にボートに乗りながら、アコースティックgの音色をバックにアマンダ・セイフライドが歌うシーンはとても印象深く良かったですッ☆
もしかしてオリジナル曲??(ちゃんと調べていないので、わっかりません。大汗”)

副題には・・・
 ”どんなことがあっても、笑っていよう。自分の人生がもっと好きになる。
とあります。
その副題は見事に!?的(まと)は得ているかの印象も受けました!


解説:
全世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを記録した同名ミュージカルを映画化。ギリシャの小島を舞台に、20歳の花嫁ソフィの結婚式前日から当日までの物語が、伝説のポップグループ、ABBAの大ヒットナンバーに乗せてつづられる。監督は舞台版の演出を手掛けたフィリダ・ロイド。主人公ソフィを「ヴェロニカ・マーズ」のアマンダ・セイフライド、その母を名女優メリル・ストリープが演じる。豪華キャストの素晴らしい歌声に注目(シネマトゥデイより)
※ヤフーのサイトより






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1位たけしANN、2位とんねるずANN、3位三宅祐司のヤンパラ・・・ 

22日(日)の午前中のニッポン放送では、

あなたが選ぶ歴代人気番組ベスト100

headerニッポン放送

の投票結果の放送がありました。
※細かい順位はこちら※

ブログ・タイトルどうりの
1位がビート・たけしのオールナイト・ニッポン
2位がとんねるずのオールナイト・ニッポン
3位が三宅祐司のヤング・パラダイス

でした☆

もちろん学生時代、どれも聴いては爆笑していた番組による、ある程度、順当な結果でもあったでしょうか!?そんなボクが投票したのは”ヤンパラ”です―。

”ヤンパラ”は(個人的な)青春の大事な1シーンです。(まぁ、、、とんねんるずも大好きで毎週欠かさず聴いていましたけども~)
でも、ヤンパラ。

PM10:00~12:00までの放送時間。途中、アイドル専門(当時では、チェッカーズやおニャン子もあったかな?・・)のコーナーを挟みつつ、メインは11時になると始まる”ドカン・クイズ”!!!
この22日も一日だけの復活版として、行われいましたよ。・・・もぉ~懐かしくて・・感涙”

曜日毎にあるコーナーの、”ヤッちゃんのコーナー”だとか、”水戸様のコーナー”だとか”おぼっちゃま”もあったっけ・・・
その卓越?された面白・オカシイ~♪三宅祐司のトークがとにかく素晴らしく良かったですよね=
(当時の三宅サンはまだそんなに名前を知られてもいなかったのです。)
まさに、ヤンパラで出世した!と言っても、でもないでしょうけど、当時中学だったボクらは、まず教室で前日放送の”ヤンパラ”が話題になっていました!

”ヤンパラ”の番組で企画・実行されたヤンパラ・ラーメン”(インスタント・ラーメンです。)も当時、買いに行ったり・・・。それが東京・原宿で売り出されると聞いて、初めて原宿へ行ったのもその頃かも―。
”竹下通り”は異常でしたね(苦笑)。


その”ヤンパラ”の番組オープニングのテーマ曲で使用されたのが、松尾清憲氏の”愛しのロージー”。何の因果か?その松尾氏の各作品のリイシューが、もうすぐ発売されるとか!
実のところ、この22日の放送で、その”愛しのロージー”というのが、そのテーマ曲のタイトルと知って・・・。脳みその端の方においやられてしまったかの”あの頃の大切な記憶”から、およそ20年ぶりに曲タイトルをやっとこさ知るという感激☆もの!
でした。

早速、その”愛しのロージー”収録の1stは購入なんでっす♪
今は、どんな価値のある洋楽盤よりも、こういう自分の思い出の引き出しをまた再び開けてくれるかの?懐かしい~曲に出会えることに感動しています。。


1~3位の番組は好きで聴いていたので、懐かしさとまだまだ記憶がどこか残っているのですが(もちろん細かな所は忘れてしまいましたが・・・)、そして、今の自分があるのは、あの頃のこれらの番組のおかげでもあります!!
他に、中島みゆきのオールナイト、哲ちゃんの歌謡パレード・ニッポン、鶴光のオールナイト・・・なんかの当時の音源が聴けましたよ=
”哲ちゃんの歌謡パレード・ニッポン”は平日の13時~なので、学校を風邪で休んだときの思い出が・・・

ラジオの話になるとワガママ的にこうした80年代の時代背景になってしまいます。。
でもあの頃はただとにかく良かったかな・・?!
今は今で良いんでしょうが、純粋に記憶に残るシーンがどれだけあるのか?ある意味、怖い時代でもありますね。。
人によりけりなのですが―。

嫌な想いしたり、不便だとか面倒を掛けた分、結構、記憶にも鮮烈に残されていたり・・・。

と言いつつも、60~70年代等の過去の古い音源をまた現世にこうして聴けて改めて感動ができる世界も決して悪くは・・・ありませんよね~
どっちつかず!で(苦笑)。

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