My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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WHAT’S WRONG WITH THIS PICTURE?(自画像)/ANDREW GOLD(アンドリュー・ゴールド) 



”アメリカ、ウエスト・コースト・ロックの全盛期を影で支えてきたミュージャン”ことANDREW GOLD(アンドリュー・ゴールド)のソロ2作目になる”WHAT’S WRONG WITH THIS PICTURE?(自画像)”を聴きました!
このアルバムも中古買いで、先日の”ヒューマン・リーグ”のと同じ日での買い物でした。本作収録の(7)”ロンリー・ボーイ”を以前ラジオで聴いてからの気になっていたアーティストだったわけで・・・。
すっかり忘れていたのですが、思わずの発見をしてしまい即購入だったわけで―。(※ちなみに1stも一緒に置いてあったのですが、ちょい値段が・・で見送りをさせて頂きました。苦笑)

このアンドリュー・ゴールドなるミュージシャンですが、詳しい方にはもちろん!すでにご存知でしょうが、彼の存在はそのウエスト・コースト・ロック人脈にあっても、代表的レーベル”アサイラム”にあっても、その音楽性(アサイラム・サウンド)を知るにも重要かつ深く関係してくるアーティストの一人でもあり、ミュージシャンでもあり・・・でしょうか。

アンドリュー・ゴールド自身、このソロ作品では、SSW(シンガー・ソング・ライター)として、また主に当時のリンダ・ロンシュタットの代表的な作品では、マルチな才能を発揮しまさにウエスト・コーストの影の立役者として名を馳せている存在です!



その彼の代表曲でもある”LONELY BOY”(ロンリー・ボーイ) です。で出しのピアノ・イントロから、何と歯切れも良く、またメロディの起伏も利いた素敵な楽曲ではないですか~♪
そのリンダ・ロンシュタットのコーラス参加もあるこの”ロンリー・ボーイ”にしばしメロメロだった訳ですが、他注目できるところにもウエスト・コースト人脈とも呼べるべきのラス・カンケル(ds)、ダニー・コーチマー(g)、ワディ・ワクテル(g、b)等々の協力(分厚いバンド・アンサンブルも楽しく思う♪)も得て、さらにプロデューサーには、リンダとも関わりの深いピーター・アッシャー氏が参加・・・と、アンドリュー・ゴールドの余りあるかの豊かな才能を見事に発揮されているアルバムです。

如何にも!?(西海岸な)サウンドでの(1)、ピアノ主体でゆっくり流れる(2)、ソウル的、またはロック色濃いボーカルが印象的な(3)ときて、(4)”人生はくりかえし”と(5)”エンジェル・ウーマン”の素晴らしいバラード連続技は心地良いですね。特に(4)では、(ケニー・エドワーズの)マンドリンが流れつつ、間奏にある(ダン・ダグモアーの)スティール・ギターの響きは雰囲気もあって最高です♪
短いながらも”力強い”想いを感じる(5)はアンドリュー・ゴールドによるピアノ弾き語りになっていますね。
(6)には洒落たサクスフォン・ソロも流れてきたり・・・。

どれもが素敵な味わいばかりの佳曲ぞろいです。



WHAT’S WRONG WITH THIS PICTURE?/ANDREW GOLD
(1977年)
1.Hope You Feel Good
2.Passing Thing
3.Do Wah Diddy Diddy
4.Learning the Game
5.Angel Woman
6.Must Be Crazy
7.Lonely Boy
8.Firefly
9.Stay
10.Go Back Home Again
11.One of Them Is Me
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テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

タグ: 1977年 

CRASH(クラッシュ)/HUMAN LEAGUE(ヒューマン・リーグ) 


HUMAN LEAGUE(ヒューマン・リーグ)が1990年に発表したアルバム、CRASH(クラッシュ)を聴きました♪
!何と言ってもこのアルバムには、(3)”HUMAN”(ヒューマン)収録です。
全英8位、全米では1位に輝く大ヒットシングル曲なのでご存知な方も(きっと・・)多いはず。
ですが・・・自分はこの曲しか知りませんし(笑)、ましてこの”ヒューマン”を歌っているのが、その”ヒューマン・リーグ”と言う名だったというのも最近ラジオで知りました(爆w)。

横浜は伊勢佐木町モール(JR関内駅前にある繁華街です。)に古くから営業されていた(先日、お店の長い歴史に幕を下ろしました!!涙)、”松坂屋”(マツザカヤ読みで、尚且つ、ミュージシャン”ゆず”の街頭ライヴでも有名!)のスグご近所になる”ブックオフ”さんへ立ち寄るたんびに、この”ヒューマン・リーグ”のアルバムが無いか??調査(大袈裟っ!)していたのですが―。
今日(27日)に方角的にも反対になるディスク・ユニオン”さんに安価にてさりげなく置いてあったので、急遽購入した次第なのです♪

秋・冬のこの時季(と言っても関東は”らしくない”暖かい日々が続いているのです~。。)にピッタリなサウンドではないでしょうか。

ところで、このシングル曲”ヒューマン”を含めアルバム制作にも大きく関わる仕事をされたプロデュースに”ジャム&ルイス”(ジミー・ジェイムズ・ハリスとテリー・ルイス)の二人が携わっているということを解説でみました!
この二人はプリンスのバック・アップも得て活動していたザ・タイムのメンバーでもあり、後にはジャネット・ジャクソンの作品”リズム・ネイション1814”や”コントロール”をもプロデュースされていたコンビでもあります。

80年代に氾濫したあの時代性から来た”らしい”デジタルでエレクトリックなファンク・ビート混みのサウンド像(ギター色は薄く・・・殆ど皆無かも!?ですが、プリンスを彷彿です。)なのですが、アルバム全体で醸し出す印象は意外!?と単調でもなく・・・。リズム・パターンはループ(繰り返し)なのですが。。
(3)”ヒューマン”の印象が強いからかも・・・ですが(苦笑)。
今聴いても結構安心して聴けるデジタルな音でしょうか。。



CRASH/HUMAN LEAGUE
(1990年)※(1986年)
1.Money
2.Swang
3.Human
4.Jam
5.Are You Ever Coming Back?
6.I Need Your Loving
7.Party
8.Love on the Run
9.Real Thing
10.Love Is All That Matters


※HUMAN LEAGUE-Member
Ian Burden
Joanne Catherall
Philip Oakey
Jim Russell
Susanne Sulley
Philip Adrian Wright

テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

タグ: 1986年 

SPICY(スパイシィ)/石川優子 


80年代を中心に活躍された実力派女性ボーカリスト/アーティストの石川優子の作品が、新リマスタリングを施した紙ジャケ盤として再発売されました。
昨年(’07年)は、八神純子の各作品が発売されていましたね!またさらに今回この石川優子と同じ日に、浜田麻里(各作品が同じく紙仕様にて・・)も~
80’s実力派(女性)邦楽ボーカリストの再考・再認識(あるいは新発見)には、もってこいなこの企画・・・・と思いました。


その’08年仕様のデジタル・リマスタリングと言うことで、聴こえてくる”音”はすこぶる良好♪♪なのではないでしょうか。
詳しくはタワーさんのサイトで・・・こちら

個人的にも大好きな邦楽女性歌手さんで、バラード曲を集めたアルバムは手元にあったのですが、今回、このオリジナル作品を聴ける絶好のよい機会なので、とりあえず・・・・

予算の都合上で、やむやむ3枚を選別しての購入でした。”安く”無いんですもん(大汗”)。
来月(11月)も第二弾をリリースするそうです!そちらも購入(特に”クリスマス”と”グリーティング”は買い!!)です~♪



今回まず最初に聴いたのが・・・
1981年12月に発表された6枚目(ベスト盤含む)になる”SPICY(スパイシィ)”です。ジャケの表情アップ写真が印象的ですよね☆
その容姿さからアイドル級な美貌と魅力を備えつつも、聴こえてくる”声”は安定度もありしかも表現力の素晴らしい実力派タイプとして、今だに根強い人気もあるでしょう~!!(・・・きっと・・苦笑)
特に彼女の”声”によるバラード曲は絶品です!今回、個人的にも(5)”男・そして・女”には、いい雰囲気、いい味、いい世界を堪能させて頂きました。

その人気の火付け曲にもなったシングル”シンデレラサマー”の発表、ヒット後に注目されつつ出されたのが本作です。
収録10曲中8曲が石川優子自身の作詞・作曲であったと言うことと、3人(鈴木茂、今剛、松原正樹)の名ギターリストの参加とアレンジをも手掛けたということもあって、聴き所も充分に感じることが出来るでしょう♪

つい2?3?年ほど前でしょうか??通常のプラ盤でも彼女の作品の復刻リリースはあったのですが(その時の購入を我慢してよかったぁ~^^)、今回の紙盤によって、未収録を含む各ボーナス曲が収録(インナー解説より)されています。
この”スパイシィ”には、(11)”さよならのことば”からがボートラですが、(12)”真夜中のラブコール”(はシングル曲)、(13)”ONCE MORE”(が未収録!?と言うことでしょうかね?)、(14)”恋はミステリーゾーン”はライヴ(アルバム”コレクション”より)演奏時からのそのものです。


コピー ~ IMG_0005
今回の紙盤に封入されていた、石川優子本人からの新たな書き下ろし(2008年7月)になるコメント印刷ブツ。(ファンにとってもとても嬉しく思う~♪ですよね!w)
彼女が”感謝”を述べられているコメント(写真では観づらいでしょうが・・)は、最後のご自身の名前のところだけ直筆書き(!)の印刷と、
そういう気遣い!?も・・・いいなぁ~^^




SPICY(スパイシィ)/石川優子
1981年
1.ミルキーウェイ ファンタジア
2.お気に召すままハイウェイ
3.わかれ芝居
4.恋はミステリーゾーン
5.男・そして・女
6.噂のLady
7.追いかけて女心
8.いい気なモンシェリー
9.恋のトラブルメーカー
10.Birthday Eve
11.さよならのことば
12.真夜中のラブコール
13.ONCE MORE
14.恋はミステリーゾーン(ライヴver.)

テーマ: 女性アーティスト

ジャンル: 音楽

タグ: 1981年 

時のないホテル/松任谷由実 


1980年6月に発表され通算9枚目、そして”松任谷由実”としては5作目にあたる作品です・・・

このアルバム(”時のないホテル”)も含めて、この”荒井由実”時代ともまた違う’80年代初め~中頃、さらに後半へ掛けてのユーミンの各作品群は、個人的にもその世界観がとても好きなんですよね♪
(・・・と、言ってもまだまだ聴いていないアルバムもあるのですが・・汗”)

90年代以降から現状の”ユーミン”時代とももはや格別に違う(と、思ってしまっている・・)この”80年代版ユーミン”は、自分にとっては、非の打ち所も無いくらいの印象深い楽曲、アルバムが多いと思うのです・・。
5つ上の姉がいた分、当時のまだまだ”お子ちゃま”時代の頃にも、”ユーミンの歌”は聴こえ、耳にしていた印象があります。さらに、よくCMでも楽曲が掛かっていましたっけ。。
普段、洋楽ロックものばかり聴いているのですが、時折、この時代のユーミンの楽曲を楽しんで(?)いますよ―。


○秋の夜長、黄昏(たそがれ)るには程よく丁度よい!?地味な世界観ある印象ですが・・・

各々の楽曲単位ですと、随分と地味な空気なのですが・・かなり工夫のされた音アレンジ、さらにその世界観は80’sユーミン・ワールド中にあっても、屈指に上がるのではないでしょうか!?
楽曲群で言えば、(1)ではいきなりギターからドラムが入ってくるイントロ部が印象的です。このアルバム全体的にも思えるのですが、かなりワビ・サビの効かせたクールでテクニカルなギターの挿入音。調べてみれば・・お馴染みの松原正樹、今剛にさらに鈴木茂という各氏の参加(残念ながら誰が確実にどこを弾いているのかはよく分かりませんが―。)です。

(2)ではボーカルにエフェクトを加えてから、普通のボーカルに戻ってくるアレンジが、幻想さを呼ぶ印象で詞的世界にも合わせたかの意味深ですね。
まさに”時のない・・・”と言うことで時空をも超えて行くのでしょうか?!曲終盤では、リズムが転調しつつのキーボードのアレンジもひと工夫ありです。この楽曲の詞世界はどこか”EAGLES(イーグルス)のHOTEL CALIFORNIA(ホテル・カリフォルニア)”にも通ずる世界観も窺えたり・・・(!?)※イーグルスが語る時代性や文化性みたいなものは違ってくるのでしょうが・・

(4)では、ストリングス系やピアノがより音の厚みを演出し、ここでもギターの存在感がさりげなくも主張(何気にカッコイイ!!)してくるんですよね。

(5)、(6)、(7)と小刻みなギターのカッティングに、ドラムの存在感!やピアノ(キーボード)の主張がどのパートもバランスよくあってどれもが、そのアレンジとともに素晴らしと感じられます♪(6)でのユーミンのボーカルに被さるコーラスが綺麗に響いて来るのもやはり印象的ですし・・・。特別なファンで無くても、この曲をいつか?どこか?で聴いたことのある方も多いのではないでしょうか!?


○”シンガー・ソング・ライター、ユーミンの本気印の炸裂!!”といった印象でしょうか。(大袈裟かっ!?汗”)

どの曲でも誰しもが心のどこかに持っているかのそれぞれの人生におけるコンプレックスを抱えた者たちが想う、どこか悲観的、感傷(センチメンタル)的の気持ちの中での精神的な”重たさ”を感じる曲もあったりで・・・。
その辺りが本作を”地味”な世界観を持ったアルバムとなるのかも知れませんね・・。
”地味”な世界観だと言われると起承転結の薄い印象も個人的には勝手に想像しましたし、ただ漠然と聴くには、難しいのかな?とも思いつつ・・でしたがー。

アルバム全体のテーマ的には、その何か”人間味らしさ”をも感じつつ、その人の内面にある気持ちの深さとネガティブさも感じる(特に(8)のテーマはもろに重い・・・)のですが、どれもゆっくりと聴いて最終の(9)”水の影”へと辿り着きます。
この曲も印象的なピアノやストリングスらに混じって、間奏に挿入し流れてくるヴァイオリンのソロが感動をより誘ってくれる様なのです♪

本作のよく言われる(書かれている)地味目な印象が強いと言うことですが、実のところ”地味”ではなく、”深い”と言うことなのでしょうね!


最近の自分はこのアルバムを聴く機会が何だかんだと多いのですが、本編を最終まで聴き終えた頃には・・・
あらっ?不思議!?(笑)
・・・また(1)へとリピートしてしまうんです。

恐るべし!!80’sユーミン・ワールドです(苦笑)。
 秋の夜長をユーミン・ミュージックらとともに更けさすのはどうでしょう~♪



♪”セシルの週末




♪”水の影
NHKで放送中の”探検ロマン世界遺産”の番組のテーマ曲で有名ですね☆
その番組の趣旨に沿っているかの様ですし(雰囲気がとても良く顕れていますし・・)、本作のタイトル”時のないホテル”の最終曲としても見事までにドンピシャ!(合っている)の楽曲でしょう―。





時のないホテル/松任谷由実
1980年
1.セシルの週末
2.時のないホテル
3.Miss Lonely
4.雨に消えたジョガー
5.ためらい
6.よそゆき顔で
7.5cmの向こう岸
8.コンパートメント
9.水の影


テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

タグ: 1980年 

インデックス (リンクしているので各ページへジャンプします) 

インデックス
    アーティスト名50音順で表記しています。
※”THE”は省略しています。
※アルファベット(英数字)表記で始まるバンド名も無理にカタカナ読みにしちゃっています。
※”ヴァ”は(ア行)になっています。
※記事先にある”ユー・チューブ”による映像は映像切れの場合があります。
※前ブログ場所の”7-sihuku-人からの回覧板!”で記載しているページへジャンプします。


音楽(ア行)アーティスト
エイジアLIVE-DVDが発売に!?(ライブ観戦記もあり)2007.08.02UP
ASIA(詠時感~時へのロマン)/ASIA2007.09.07UP
ONE OF THESE NIGHTS(呪われた夜)/EAGLES2007.09.10UP
FRAGILE(こわれもの)/YES2007.10.31UP
THE HITS/REO SPEEDWAGON2007.11.04UP
DIVER DOWN(ダイヴァー・ダウン)/VAN HALEN2007.11.10UP
90125(ロンリー・ハート)/YES2007.11.19UP
ウェットン・ダウンズ 来日公演in東京2006年(原宿アストロホール)2007.11.23UP
ARMAGEDDON(アルマゲドン)/ARMAGEDDON2007.12.02UP
SONG CYCLE/VAN DYKE PARKS(ヴァン・ダイク・パークス)2007.12.05UP
BACK IN BLACK/AC/DC2007.12.11UP
5150/VAN HALEN2008.02.22UP
Woodstock(ウッドストック・ミュージック&アート・フェア)2008.02.25UP
CLOSE TO THE EDGE(危機)/YES2008.03.24UP
ERIC CLAPTON(エリック・クラプトン・ソロ)/ERIC CLAPTON2008.03.29UP
i am sam(アイ・アム・サム)/サウンドトラック2008.07.17UP
ABBA(アバ)/ABBA2008.08.17UP
PERMANENT VACATION/AEROSMITH(エアロスミス)2008.08.27UP
THE BEST OF VANDENBERG/VANDENBERG(ヴァンデンバーグ)2008.09.03UP
RELAYER(リレイヤー)/YES2008.09.07UP


音楽(カ行)アーティスト
DELICATE FLAME OF DESIRE/KARNATAKA(カルナタカ)2007.08.11UP
DRESSED TO KILL(地獄への接吻)/KISS2007.10.05UP
A Day At The Races(華麗なるレース)/QUEEN(クィーン)2007.10.31UP
PEARLS/CAROLE KING2007.11.08UP
MIRAGE(ミラージュ:蜃気楼)/CAMEL2007.11.12UP
NOW & THEN(ナウ・アンド・ゼン)/CARPENTERS2007.11.16UP
SHOWGIRL HOMECOMING LIVE(カイリー・ザ・ライヴ!リターンズ) /KYLIE MINOGUE2007.11.19UP
DREAMS(アルティメット・コアーズ・コレクション)/THE CORRS2007.12.09UP
NIGHT AT THE OPERA(オペラ座の夜)/QUEEN(クィーン)2007.12.30UP
PHANTASMAGORIA(ある幻想的な風景)/CURVED AIR(カーヴド・エアー)2007.12.30UP
IN THE COURT OF THE CRIMSON KING(クリムゾン キングの宮殿)/KING CRIMSON(キング・クリムゾン)2008.01.04UP
RICH MAN(リッチ・マン)/CLIMAX CHICAGO(クライマックス・シカゴ)2008.01.09UP
CRAZY NIGHTS(クレイジー・ナイト)/KISS2008.06.26UP
AIR CUT(エア・カッツ)/CURVED AIR(カーヴド・エア)2008.09.05UP
GREATEST HITS Ⅲ(グレイテスト・ヒッツⅢ~F・マーキュリーに捧ぐ) /QUEEN(クィーン)2008.09.15UP
POINT OF KNOW RETURN(暗黒への曳航) /KANSAS(カンサス)2008.09.24UP


音楽(サ行)アーティスト
STEPHEN STILLS/スティーヴン・スティルス2007.07.16UP
・ジョン・アンダーソン ソロ公演(東京国際フォーラム.ホールC)2007.07.23UP
稲村ジェーン/サザンオールスターズ2007.07.28UP
RAISED ON RADIO/JOURNEY2007.08.20UP
LOVELAND(ラヴランド)/JOHN SYKES(ジョン・サイクス)2007.09.07UP
"NEXT GATE" LIVE/白井貴子&CRAZY-BOYS2007.09.09UP
Yuki’s MUSEUM/斉藤由貴2007.10.21UP
TAKING CHANCES/CELINE DION(セリーヌ・ディオン)2007.11.10UP
PLASTIC ONO BAND(ジョンの魂)/JOHN LENNON(ジョン・レノン)2007.11.29UP
BROTHER TO BROTHER/GINO VANNELLI(ジノ・ヴァネリ)2007.12.05UP
We Built This City(ベスト盤)/Starship2007.12.06UP
LIKE AN OLD FASHIONED WALTZ/SANDY DENNY(サンディ・デニー)2007.12.09UP
LOVE DEVOTION SURRENDER(魂の兄弟たち)/CARLOS SANTANA & JOHN MCLAUGHLIN(サンタナ&マクラフリン)2007.12.30UP
Best Selection/杉山清貴2008.01.19UP
LOOK INTO THE FUTURE(未来への招待状)/JOURNEY2008.02.06UP
AFTERBURNER(アフター・バーナー)/ZZトップ2008.02.27UP
JEFF PORCARO SESSION WORKS(ジェフ・ポーカロ セッション・ワークス)2008.03.05UP
TAKING CHANCES WORLD TOUR.2008(セリーヌ・ディオン来日公演~東京ドーム)2008.03.08UP
ESCAPE(エスケイプ)/JOURNEY2008.06.30UP
MAGNETIC/STEPS AHEAD(ステップス・アヘッド)2008.07.20UP
JANE CHILD/ジェーン・チャイルド2008.09.01UP


音楽(タ行)アーティスト
TRAVELING WILBURYS COLLECTION(US盤)/TRAVELING WILBURYS(トラヴェリング・ウィルベリーズ)2007.07.18UP
PYROMANIA(炎のターゲット)/DEF LEPPARD2007.07.23UP
TOTO(Falling In Between)東京公演2007.10.15UP
HYDRA(ハイドラ)/TOTO2007.10.17UP
METROPOLIS PART.2: SCENES FROM A MEMORY(メトロポリスⅡ~シーン・フロム・ア・メモリー)/DREAM THEATER(ドリーム・シアター)2007.10.24UP
SPELLBOUND/TYGERS OF PAN TANG(タイガーズ・オブ・パンタン)2007.12.20UP
INNOCENT AGE(イノセント・エイジ)/DAN FOGELBERG(ダン・フォーゲルバーグ)2007.12.30UP
Face/谷村有美2008.01.22UP
BIRD ON A WIRE(電線の鳥)/TIM HARDIN(ティム・ハーディン)2008.01.24UP
Self Control(セルフ・コントロール)/TM Network2008.02.02UP
LIVE(ライヴ)/DONNY HATHAWAY(ダニー・ハサウェイ)2008.02.09UP
KINGDOM OF DESIRE(キングダム・オヴ・デザイア~欲望の王国~)/TOTO2008.02.24UP
ADRENALIZE(アドレナライズ)/DEF LEPPARD2008.03.16UP
DIRTY DANCING(ダーティー・ダンシング)2008.05.19UP
SEVEN AND THE RAGGED TIGER/DURAN DURAN(デュラン・デュラン)2008.05.29UP
TEARS ROLL DOWN(1982-1992)/TEARS FOR FEARS(ティアーズ・フォー・フィアーズ)2008.07.02UP
STAMPEDE(スタンピード)/THE DOOBIE BROTHERS(ドゥービー・ブラザーズ)2008.07.09UP
IMAGES AND WORDS(イメージズ・アンド・ワーズ)/DREAM THEATER(ドリーム・シアター)2008.08.26UP
ROCKFERRY(ロックフェリー)/Duffy(ダフィー)2008.09.06UP


音楽(ナ行)アーティスト
さよならの場所で会いましょう/西脇唯2007.11.07UP
ドラマティック・ソングス/中山美穂2008.05.23UP
虹を継ぐ覇者/虹伝説(トリビュート企画盤)2008.07.10UP


音楽(ハ行)アーティスト
DIAMOND NIGHT(ダイヤモンドの夜)/HUMMINGBIRD2007.07.22UP
HEART OF MINE/BOBBY CALDWELL2007.10.18UP
CORPORATE AMERICA/BOSTON2007.11.11UP
PURPLE RAIN(パープル・レイン)/PRINCE & THE REVOLUTION2007.11.22UP
SLIPPERY WHEN WET(ワイルド・イン・ザ・ストリーツ)/BON JOVI2007.12.10UP
EAST OF ANGEL TOWN(イースト・オブ・エンジェル・タウン)/PETER CINCOTTI(ピーター・シンコッティ)2007.12.21UP
BEAT EMOTION/BOΦWY(ボウイ)2007.12.26UP
THE BEATLES (ホワイト・アルバム)/THE BEATLES(ビートルズ)2007.12.30UP
LIVE IN THE HEART OF THE CITY(ライヴ・・・イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ)/WHITESNAKE(ホワイトスネイク)2008.01.12UP
ボン・ジョヴィ来日公演(東京ドーム~1.13)2008.01.13UP
THE STRANGER(ストレンジャー)/BILLY JOEL(ビリー・ジョエル)2008.04.18UP
LISTEN!BARBEE BOYS 4/BARBEE BOYS(バービー・ボーイズ)2008.07.21UP


音楽(マ行)アーティスト
SEND AWAY THE TIGERS/MANIC STREET PREACHERS(マニック・ストリート・プリーチャーズ)2007.09.08UP
DANGEROUS/MICHAEL JACKSON2007.10.30UP
Surf & Snow/松任谷由実2007.12.16UP
NANNO~Singles(ベスト盤)/南野陽子2008.02.18UP
初恋~浅き夢みし~/村下孝蔵2008.06.24UP
WELCOME TO THE REAL WORLD(ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド)/MR.MISTER(MR.ミスター)2008.09.26UP
HEART FULL OF SKY(ハート・フル・オブ・スカイ)/MOSTLY AUTUMN(モストリー・オータム)2008.09.29UP


音楽(ヤ・ラ・ワ行)アーティスト
THE GREAT UNWANTED/LUCKY SOUL(ラッキー・ソウル)2007.07.15UP
REBECCA IV -MAYBE TOMORROW/REBECCA(レベッカ)2007.09.22UP
ONE FOR THE ROAD/RONNIE LANE & SLIM CHANCE(ロニー・レイン&スリム・チャンス)2007.10.19UP
LED ZEPPELIN(Ⅰ)/LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)2007.11.17UP
IF LOVE IS REAL/RANDY EDELMAN(ランディ・エデルマン)2007.11.25UP
LOVE PSYCHEDELICO IN CONCERT AT BUDOKAN 2007(ラブ・サイケデリコ)2007.12.08UP
FEATS DON’T FAIL ME NOW(アメイジング!)/LITTLE FEAT(リトル・フィート)2007.12.27UP
BEGGARS BANQUET(ベガーズ・バンケット)/ROLLING STONES(ローリング・ストーンズ)2007.12.30UP
EARTH MOTHER/LESLEY DUNCAN(レスリー・ダンカン)2008.01.23UP
Big Wave/山下達郎2008.02.17UP
PHENOMENON(現象)/UFO2008.03.12UP
HOW THE WEST WAS WON/LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)2008.08.12UP
LED ZEPPELIN Ⅲ/LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)2008.09.09UP
RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)/BLACKMORE’S RAINBOW(ブラックモアズ・レインボー)2008.10.04UP


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RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)/BLACKMORE’S RAINBOW(ブラックモアズ・レインボー) 


HR史上、実力とカリスマ性を持つ”三頭政治”による”様式美ハード・ロック”の不滅級作品
ハード・ロックを聴く方ならば、もはや説明不要!?な有名盤でしょうね・・・。
ディープ・パープルを自らのワガママで脱退したリッチー・ブラックモア(g)が、アメリカン・バンドの”エルフ”を乗っ取る形で、自らのソロ活動の進化発展形が1st”リッチー・ブラックモアズ・レインボー”(邦題:銀嶺の覇者)の発表へと繋がって行きました。
その”エルフ”に在籍しリード・ヴォーカルを担っていたのが、ロニー・ジェイムズ・ディオ(vo)。そのパワフルなボーカル・ワークは悶絶必死状態です。

ディープ・パープルの成功からギタリストとして世界級のカリスマでもあったリッチー・ブラックモアが、自らの表現させたいロックを追及させるのに、そのロニー・ジェイムズ・ディオの喉、声、表現力が必要であったでしょうし、そのロニーやリッチー自らをも活かすためへのバンド大改革が行われるのも時間の問題でした―。
そのデビュー作(銀嶺の覇者)の発表の3ヵ月後にはもう最初のメンバー・チェンジ!を行っています(速っ!!)。
もちろん良くも悪くも”独裁者”リッチー・ブラックモアの成せる業なのでしょうね(笑)。

その時に参加したのが、ジェフ・ベックのバンドや同じく英国出のハード・ロック・バンドでもある”ベドラム”等に参加し活躍をしていた故コージー・パウエル(ds)氏。
さらに、ジミー・ベイン(b)、トニー・カレイ(key)も本作の制作から参加。
すでにエルフの影も形も無くなっています!


一目惚れ?一聴惚れ!?でコンビネーションを組むこととなった、ボーカリストのディオとギタリストのリッチーが、新たにハード・ロック界においても既にトップ・ドラマーの地位へと挙げられるコージー・パウエルとの言わばトリオ(”三頭政治”・・・とも呼ばれてますね!!w)が、極上なる強力・屈強なるサウンドを屋台骨に、ハードなロック域で奏でられ、歌われ表現される様式美ある世界を創ってくれています。
さらに、ステージでの名演、好演、暴れっぷり等々!は伝説的な逸話として、これまでにも語り継がれ、この当時の彼らに魅せられフォロワーとなったファンも(今だに!)根強い!!ですよね♪


まさにっ!”ハード・ロック”と言えば・・・この”レインボー”って事で。。
ファンの好き?嫌い?(本作を嫌い!と言い切ってしまう方がいらっしゃるのでしょうかね??)はともかく、この”虹を翔ける覇者”には当時の熱き想いが込められていますし、この情熱はきっと永遠に語り継がれて行くものなのではないでしょうか!

(1)”タロット・ウーマン”から”(5)”スター・ゲイザー”に連続し(6)”ア・ライト・イン・ザ・ブラック”まで、どれもが極上なるハード・ロック料理のメイン・デッシュ。どれも食べ残しは効きません!ですね。
その”ア・ライト・イン・ザ・ブラック”を初めて聴いた時は、ホントにぶっ飛びました(笑)。
個人的にもレインボー(この頃はまだ”リッチー・ブラックモアズ・・です。)で一番好きな作品がこの”虹を翔ける覇者”なのです。




RAINBOW RISING/BLACKMORE’S RAINBOW
(1976年)
1.Tarot Woman
2.Run With the Wolf
3.Starstruck
4.Do You Close Your Eyes
5.Stargazer
6.Light in the Black

リッチー・ブラックモア(g)
ロニー・ジェイムズ・ディオ(vo)
コージー・パウエル(ds)
ジミー・ベイン(b,vo)
トニー・カレイ(key)

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LET THERE BE ROCK(ロック魂)/AC/DC 


○全編、無駄を省いたブギーなソリッド感!音圧もボリュームもアップで魂を揺さ振られる’77年作の傑作盤―。

もうすぐ発売される新作盤も(~今月の22日は、その再発盤の大量発売から超”火の車”状態になるでしょう!!怖っ・・)個人的には、とても楽しみにしているのですが・・。
その前に本”LET THERE BE ROCK(ロック魂)”でも聴いておきましょう♪と思った次第なのです。個人的には、彼らの作品中にあっても特別に大好きな作品になるでしょう~。

何せ、(1)”ゴー・ダウン”から(8)”ホール・ロッタ・ロジー”まで、怒涛のギター・リフが流れつつ、ソロで悶絶しつつ、強烈なる縦横に揺れるハード・ロッキンとブギーなサウンドは、もうーっ!一気に駆け抜けてしまうほどの爽快さ抜群です!!
しかもいつの間にかにボリュームも上げて↑上げて↑・・・で、どの作品以上にも取分けこの”ロック魂”にある陶酔感は心地良いのではないでしょうかね。


本作のプロデューサーはまだあのジョン・”マット”・ランジ(アルバム”地獄のハイウェイ”から)氏ではありません。バンド初期から携わっている、ハリー・ヴァンダジョージ・ヤング(アンガス、マルコムの兄)によるもの。
70年代中~後半に掛けてへの当時の英国周辺の”パンク”勢らの台頭にも、このハード・ブギーな路線で真っ向勝負させるのですから・・・
彼らの”一本気”ある姿勢にファンは着いて行くのでしょうね。

全編、かなりの強いライヴ(”生”)感があるのですが、特に(3)”ロック魂”のレコーディング制作中には、アンガス・ヤング(g)のアンプが曲の途中で引火するというアクシンデント!?ハンプニング!?が起こり、曲が終わる頃には、アンプヘッドのワイヤーとバルブから煙がくすぶる始末だったとのこと。
とは言え、当の本人(アンガス)はそんなこともお構いなしにプレーを続行していたらしいのですが―。

この曲前半、ベース音が独りランニング(元々、疾走感の強い曲です。)するのですが、このリードしない?出来なかったギター(音)のアレンジは、逆にかなりカッコイイ☆
曲終盤にはそのリード・ギターの”熱気”迸(ほとばし)るソロのパフォーマンスは吸い込まれますよ。
アルバムのプロデュースとはまた違う、場の雰囲気(この”ライヴ感”)をアンガスのセンスで決められていたとも聞きます。

他にも(6)、(8)と言った有名曲をはじめ、アルバム・ジャケ通りのライヴ感がこの”ロック魂”全曲・全編にはあるわけですよ。強烈!なんです。
今は亡きボン・スコット(vo)のボーカル・ワークも決して歌が巧い!!て訳ではないのですが・・・このサウンドに実に合っています♪”ロック魂”はこの声じゃないと・・いけません。


↓今月発売されていた”レココレ”誌はAC/DCの特集でした。

バンドのこれまでの輝かしい経歴ストーリーや各ディスコグラフィーに興味のある方は、”レココレ”誌をチェックされてください!!w他にも”ローラ・ニーロ”や今月に紙ジャケ仕様で発売される”ベイ・シティ・ローラーズ””の小特集があったりでしたね。



♪”WHOLE LOTTA ROSIE”(ホール・ロッタ・ロジー)
この映像では、曲終盤の一番大事なギター・ソロ前に、ギターを支えている”肩ストラップ”が切れてしまうハプニング発生!!
しか~し、それにもめげずにギターを弾きつつ、支えつつ、膝でリズムを刻みつつ・・・
そんなアンガス・ヤング(g)のロックな”魂”にこそ満点ーっ!!!
※ユーチューブの映像リンク先が切られている場合があります。あしからず。




LET THERE BE ROCK(ロック魂)/AC/DC
(1977年)
1.Go Down (ゴー・ダウン)
2.Dog Eat Dog (仲間喧嘩はやめようぜ)
3.Let There Be Rock (ロック魂)
4.Bad Boy Boogie (バッド・ボーイ・ブギー)
5.Problem Child (素敵な問題児)
6.Overdose (オーヴァードウズ)
7.Hell Ain't A Bad Place To Be (地獄は楽しい所だぜ)
8.Whole Lotta Rosie (ホール・ロッタ・ロジー)

ボン・スコット(vo)
マルコム・ヤング(g)兄
アンガス・ヤング(g)弟
マーク・エヴァンス(b)
フィル・ラッド(ds)
※’75年から共に活動していたマーク・エヴァンス(b)は、本作のレコーディングだけの参加。アルバム発表後のツアーからクリフ・ウィリアムズが新加入。


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タグ: 1977年 
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私のアラカルト(1) 

My ”a La Mode” Music

10月になって”心気一転”!・・・でもありませんが、また新たに”FC2 BLOG”にて、自分の駄文・拙文をこれまで通りの細々と繰り広げて?しまおうかと思ってしまっています(笑)。

音楽ネタ(スポーツ関連も・・・)を主にしていますが、正直なところ特別に誰かのためへの”有益な情報公開”!でもなく、自分の暇つぶし(!?)やストレスの発散(苦笑)場所、あるいは同じ様な趣味をお持ちな方々や他ブロガー様たちとのご交流への一歩へとなれば・・・と思いつつでしょうか―。

音楽(主にロックもの・・)については、趣味の範囲で、好きだから・・・聴きたいから・・・聴いて楽しむ♪、そしてその楽しむために情報も気にしている!程度でして、特別な”マニア”(例えば・・・日々ブート集めとか、専門的な知識の豊富な~等々)ではありません。
逆に専門的なことは無知ですから(大汗”)。

どちらかと言えば・・・”ミーハー”の域と言っても過言でもありません。
アナログ・レコードでは無く、CD盤の購入がメインになっています。
いわゆる!?”雑食もの”で、とりあえず聴いてみる・・・聴いてみたい・・・と思うタイプでしょうか。
特定なアーティストや楽曲はもちろんあるのですが、それだけに!と言うよりは、これまでの”ロック史”に関わってきた(いる)アーティストや楽曲、アルバム(作品)こそに今は注目しています。
なので、現在のタイムリーに活躍されているバンドやアーティストよりかは、古めの1960~70、80年代に活躍されてきたもの(音源)たちを再考したい!と思う今日この頃・・・でしょうか。
30代の自分にとっては、その古めの作品こそが、いわば”新譜”状態みたいなものです!


私のアラカルト”として、とりあえず初め(再スタート)の一歩として、備忘録として残しておきます。
私のアラカルト”は一応・・・”日記”みたいな!?ものです。。

ドウゾ、ヨロシクシマス。 2008.10月


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