My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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DREAMBOAT ANNIE(ドリームボート・アニー)/HEART(ハート) 

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HEART(ハート)となるとボク的には、80年代のあの”アローン”なんかの大衆的にヒットさせ商業的にも成功を収めていた頃の印象があるのですが―。(ファンと言うわけでもないので、”しかない!”としか言えない所でもありますか・・)
今回、改めてデビュー作”DREAMBOAT ANNIE”(ドリームボート・アニー)を聴いてみました。
10月でしたか、リマスター紙仕様盤が発売されていたので、きっと中古屋さんでも安価で手に入り易くなったの・・・かな?


よく初期の彼(女)らは”ツェッペリン的”だとか・・・そういう先入観みたいな心構えをしていたのですが、まず一通り聴いてみて、この本作のボクの印象は、とにかく”英国(70’s)ハード・ロック風味”を感じました!
・・・なので、
てっきり英国出身バンドかと思っていたのですが、実のところ、このハートになる前の母体バンドのメンバー、ロジャー・フィッシャースティーヴ・フォーセンは共にアメリカのシアトル生まれ。そして、そのフィッシャーとフォーセンのバンドに合流した、アン・ウィルソン(メインvo)はサンディエゴ出身。
その後、フィッシャーの兄になるマイケル・フィッシャーが居るカナダへ渡り、この1st作へと繋がる”ハート”としての活動を始めたそうな。。

このバンドの”肩書き”みたくよく言われ・聞かれる・・・”アンとナンシー姉妹の~”のナンシー・ウィルソン(妹)は、レコード・デビュー(本作)に際して本格的に参加。
ですが、やはりそれ以前からも時折、バンドと行動をともにしていたとか―。

本作は4人(アン、ナンシー、ロジャー・フィッシャー、スティーヴ・フォーセン)の基本メンバー・バンドに、レコーディングのために多くのゲスト・ミュージシャンを参加させているのも、本作の特徴になっている様ですね。

と言うことで・・・
実は”アメリカン・ロック・バンド”だったわけで~・・。
でもでも、アメリカンよりもどうもやっぱり!?英国臭が強く漂うかの印象は感じるのです・・。


全体像には、その英国的に湿り掛かったかのハード・ロックな要素と、素朴でアコースティックな一面(このアコギが見事、音に厚みが加えさせられているかの様・・)とが同居しているのは、その80年代に演奏していた派手目な音像とはまるで違いますね。
エアロスミスでもなく、キッスでもなく・・・クィーンの1stにもどこか通じる様にも思えたり・・・。
途中の(2)、(5)、(10)と”夢みるアニー”とする同タイトル曲を挿入し、アルバムにある流れの緩急も手の込んだものにしているのもどこかプログレ要素も感じたり―。



♪”CRAZY ON YOU”(クレイジー・オン・ユー)
本作の中にあって、一番のメインになる楽曲かと思われますし、個人的に一番に印象深い曲となりました!
イントロのアコギが先行しつつ、エレキでハードにキメる☆アイデアもなかなか手を掛けている様に思えます。アン・ウィルソンのダイナミックさのあるボーカル・ワークが、バンド・アンサンブルにも負けない勢いもあって、見事なハード・ロックしていますよね!(こりゃ~、カッコイイ♪)

(7)”ラヴ・ミー・ライク・ミュージック”もスライド・ギターの響きが印象的です。柔らかく歌っているアンもイイ~♪
全員で作ったという(8)”シング・チャイルド”は後半のメインにもなるでしょうかね。厚いコーラスも残りますが、途中にあるフルート(がジェスロ・タルを彷彿させます。)に鋭いギターが絡むテイストもハートなのでしょうね。



DREAMBOAT ANNIE/HEART
1976年
1.Magic Man
2.Dreamboat Annie (Fantasy Child)
3.Crazy on You
4.Soul of the Sea
5.Dreamboat Annie
6.White Lightning & Wine
7.(Love Me Like Music) I'll Be Your Song
8.Sing Child
9.How Deep It Goes
10.Dreamboat Annie (Reprise)

アン・ウィルソン(vo,g,fl)
ナンシー・ウィルソン(g,vo)
ロジャー・フィッシャー(g)
スティーヴ・フォーセン(b)
※ゲスト
ハワード・リース(g,synth,vo)
マイク・ドロージャー(ds)
デイヴ・ウィルソン(ds)
カット・ヘンドリクス(ds)
ロブ・ディーンズ(synth)
ゲオフ・フォーバート(Banjo)
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ROCK’N’ROLL(ロックン・ロール)/JOHN LENNON(ジョン・レノン) 

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先日、CD屋さんに寄ったときにビートルズの”ホワイト・アルバム”を記事にされている雑誌を見かけてからその”ホワイト・アルバム”を聴いていたのですが・・・
丁度、今年2008年がその”ホワイト・アルバム”の発表(’68年)から40周年目になるとか~
取上げられている関連本や記事を多くみました・・。

そこから何故か??このジョン・レノンがロック!するアルバムを聴きたくなってしまった訳で~

ROCK’N’ROLL(ロックン・ロール)”です。

昨年の今頃でしたか、この紙ジャケ盤がこぞって発売され、その時に購入しつつも大して聴いていなかった・・・のですが、こうして聴く機会が見付かり(!?)・・・ヨカッタ♪です。


この作品、いわゆる”いわく付き”の問題作として呼ばれるほどで~

・当初の制作は’73年10月からアメリカはロスのスタジオでセッションが始まっている。
・当初のアルバムのタイトルが”OLDIES BUTMOLDIES”だった。
・ジョンはいわゆる”失われた週末(ヨーコと別居)”期にして私生活も荒れていた(?)せいか、レコーディング中もアルコール漬け!?だったとか・・・。
・元々のプロデューサー役のフィル・スペクターもこの頃、精神的にかなり異常を来していた状態でもあったらしく奇行?!が目立ちアルバム制作自体も疎かになっていた。
※スペクターがプロデュースしたのは(4)、(7)、(11)、(13)で、そのスペクター・サウンドらしい曲に作られている。
・....でもって、そのフィル・スペクターが、マスター・テープを持って失踪!した。ジョンは、テープ捜索を弁護士に依頼しつつ、また新たなアルバムの製作を始めた・・・その当時の新作が”心の壁、愛の橋”(’74年発表)だった。
ビートルズ時代に発表した”カム・トゥゲザー”がチャック・ベリー(”YOU CAN’T CATCH ME”)の盗作とされ、ベリーの著作権出版管理会社のボス、モーリス・レヴィ氏から訴えられた。その後、示談が成立したもののニュー・アルバム(本作)には、レヴィ自身が版権を管理している曲(要はベリーのカバー曲)を収録させろ!という条件が付いた。※(4)と(12)収録はそのため。。
・スペクターが持ち逃げしていたテープが見付かったものの、その音質に納得しなかったジョンが改めてレコーディングに入った時、その場を仕切っていたのが、実はそのレヴィ氏だった―。

・・・と、
何ともお騒がせな作品だったらしい~のですが・・・


ここまで熱く!叫ぶ!!ジョン・レノンがとても新鮮ですね。

ジョンが影響もされた曲のカバー集ですし、音作り具合もそのフィル・スペクターの”影響”もあって、よく言えば”多彩”なのですが、悪く言えば”ひっちゃか、めっちゃか”。
スペクターはとにかく豪華な音作りをここでもやりたかったらしく、多くのミュージシャンを起用しての”音の壁”に拘ったかのサウンドは垣間見れます。
でも何かジョンのイメージに合っているか・・・?個人的には意外性を感じて面白く感じましたが―。
今でも巷やCMでも聴こえてくる、(2)”スタンド・バイ・ミー”はアコースティック調で地味目ですが、その地味さが、ここでは余計に目立つ存在感があるかの様です。地味と言ってもホーン色は濃く、途中のギター・ソロもいい味わい~♪ありますね。。


アルバム・ジャケですが、ジョンの前を行く3人は、左からジョージ・ハリスンスチュアート・サトクリフポール・マッカートニー!とのこと。
言われなきゃ~・・分かりませんよね!?


収録曲のオリジナル性を改めて意識(”完コピ”とかの範囲では無くしている!)するよりかは、
こんなにもストレートにロックしてロールするジョン・レノンもいいかも~
じゃないですか。




ROCK’N’ROLL/JOHN LENNON
1975年
1.Be-Bop-A-Lula
2.Stand By Me
3.Medley: Rip It Up / Ready Teddy
4.You Can’t Catch Me
5.Ain’t That A Shame
6.Do You Wanna Dance
7.Sweet Little Sixteen
8.Slippin’ And Slidin’
9.Peggy Sue
10.Medley: Bring It On Home / Send Me Some Lovin’
11.Bony Moronie
12.Ya Ya
13.Just Because
※ボーナス・トラック
14.Angel Baby
15.To Know Her Is To Love Her
16.Since My Baby Left Me
17.Just Because (Reprise)

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冬物語~Still Loving You  

段々とクリスマスまでの準備が早過ぎやしないかなぁ~?
そんなもんだから・・・
段々とクリスマスまでの期間が延びて来てはしないか??w

横浜にある中心街(横浜駅周辺やみなとみらいだとか・・)は、もう?・・・ってかまだ11月や~ん。。なのに、クリスマスですって!(早いのね☆)

今年になって(?)余計に”不景気”(”景気の悪化”の方が適切?)という文字をまた改めて見せられているかのこのご時世(?)。
サービス業なる”売る側”は必死!!ですよね。。(ツライところです。)
クリスマスなんて言わば年に一番の”書入れ時”~♪(年を重ねるって・・・こういう事なのかっ!?)

街並みとすれ違う人々の妙に浮かれているかの空気と匂いと、この先取りクリスマス”商戦”は、まぁ放っておいて・・・(・・・嗚呼~もうこりゃ~、30おっさんのひがみの何でもないかもっ!・・苦笑)

なので!?
耳から感じ取ろう!の感性と感動~♪と想いつつ、

IMG_0022冬物語

このコンピレーション・アルバム”冬物語~Still Loving You”を
聴いています・・♪
タイトル通りでそのもの!!なのですが、冬をテーマにされた楽曲ばかりを集めたものです。
全て邦楽アーティストによるものです。
(1)”サボテンの花”のチューリップ・・・から、(12)”さよなら”のオフコース・・・まで。
チューリップオフコース中原めいこ山本達彦尾崎亜美ハイ・ファイ・セットと言った、ある年代の方々からは(きっと)想い入れの濃さもあるかも~の競演と、またどれもこの冬(になろうとしてる~)の時季に聴かずしていつ?聴きますかっ!となる印象深い作品曲ばかり―。
です。


さらにこのCD付属のインナーには、吉元由美氏の監修によるちょっとしたエッセイも封入されています。


このCDでも聴きながら、物思いに更けますか―。


東京の山の手・・・とは違いますが、横浜にも”山手”という所があるんです。が・・・
この秋~冬にかけてのその山手~元町周辺(急な登り坂があるんですけども・・)は、個人的にすきな場所・スポットになるでしょうか。
たそがれにもバッチリ!なんですよ~(あは)

あと・・・昨年、丁度そのクリスマスど真ん中の時(夜景を撮るの・・)に行った、伊勢山皇大神宮周辺(こちらも坂道を登るのですが・・)も味がありましたね~♪違った角度でみなとみらいが観れますので☆

みなとみらいのオフィス・ビル群で毎年行っている”全館照明”はとにかく夜景も綺麗です・・。
すんごく!混雑しますけどね~
オススメです~♪




冬物語~Still Loving You
1994年
1.サボテンの花( チューリップ)
2.Funky Christmas (中原めいこ)
3.ON A CHRISTMAS (山本達彦)
4.ひとりぼっちのクリスマス (ハイ・ファイ・セット)
5.Someday Somewhere (チューリップ)
6.午前5時の旋律 (尾崎亜美)
7.忘れ雪 (オフコース)
8.さよならは言わない (山本達彦)
9.I Miss My Valentine (中原めいこ)
10.私は愛を唄わない (尾崎亜美)
11.冬の海 (ハイ・ファイ・セット)
12.さよなら (オフコース)

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RAMATAM(ラマタム)/RAMATAM 

ジミヘンを支えたドラマー、Mitch Mitchellが死去
 THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE(ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス)、GYPSY SUN AND RAINBOWSのメンバーとして、人気絶頂期のJimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)を支えたドラマー、“Mitch”ことJohn Mitchellが12日朝、豪華メンバーによるジミヘン・トリビュート・プロジェクト“EXPERIENCE HENDRIX”でのツアー中に滞在していた米オレゴン・ポートランドのホテルにて死去。享年61。病気などではなく、自然死だったとのこと。(CDジャーナル・サイトより)
詳細はこちら



ミッチ・ミッチェル氏が亡くなられた!!と聞きびっくりしました。
・・・とは言え、実のところその亡くなられた事実よりも、もうすでに・・・だと思っていたので(スミマセン・・・)。もはや伝説の彼方へのドラマーでしたもので―。

ボクが言うのも”恐縮”なのですが、ロック史に燦然と輝きを残してきた偉大なるドラマーでしたよね!
その偉大さに敬服しつつ、心より御悔やみを申し上げます。。


!なので、そのミッチ・ミッチェル氏の豪快なドラムも楽しめる♪・・・

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70’sアメリカン・ロックの”隠し球”!?なのかそうかも知りませんが、2006年になって日本盤の初CD化(紙仕様)によって、ロック・リスナーへ広く知れ渡る(たぶん・・・。)事になった、短命”ハード・ロック”バンドのラマタムのデビュー作”RAMATAM”を聴きました!


このバンドの一番の特徴に、男性ミュージシャンに混じって紅一点の”女性リード・ギタリスト”のエイプリル・ロートン嬢が在籍していた事がまず挙げられるでしょう☆
時を同じくしてのJBG(ジェフ・ベック・グループ)時代のジェフ・ベックにも似た(”トーキング・モジェレーター”を使用する辺りはモロに!)印象です。しかも、彼女はコンポーザー(作曲者)としても大貢献しているので、もはや才能爆発!状態でしょうか。
エモーショナルにそして鋭角的に攻めるくるそのエイプリルの脇を固めるメンバーに、マイク・ピネラアイアン・バタフライに在籍していた)、さらにジミ・ヘンドリックス・イクスペリエンス他で有名な凄腕ドラマー、ミッチ・ミッチェルが参加と、その個性派でもある二者が絡んでいる事で、かなりのアグレッシヴで独特?な音も想像できるかと思いますが・・・

まんま、そのまんま!です。

しかも本作がその彼ら”RAMATAM(ラマタム)”のデビュー盤ということで、どこかこれ懸ける!?渾身さと気合すらも感じられますし、
アメリカンなバンドですが、70年代発ということもあるのか?どこか、ブリテッシュ・ハード的な勢いも感じるところです。
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何気に??ブイブイと鳴らし存在感もあるかのラス・スミスのベースやトミー・サリヴァンのサックスとキーボードの音の厚みも演出的効果も”大”ですし・・・よりロックの緊張感すらも高めているみたい・・・

なぜ?なぜ??当時もっと彼らが前面に出てこなかった!?来れなかったのが不思議なくらいの収録楽曲の充実度は高いのではと・・・。
最終へと繋がる(8)と(9)でのメロディックさとハードな劇的度・緊張感はハード・ロック・ファンならば、ゾ、ゾクゾクッ!と来るでしょう~


♪”WHISKEY PLACE


RAMATAM(ラマタム)/RAMATAM
1972年
1.Whiskey Place
2.Heart Song
3.Ask Brother Ask
4.What I Dream I Am
5.Wayso
6.Changing Days
7.Strange Place
8.Wild Like Wine
9.Can't Sit Still

ミッチ・ミッチェル(ds)
マイク・ピネラ(g,vo)
エイプリル・ロートン(g)
トミー・サリヴァン(key,reeds,vo)
ラス・スミス(b,vo)

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HEADING FOR A STORM(誘惑の炎)/VANDENBERG(ヴァンデンバーグ) 

つい先月にこのVANDENBERG(ヴァンデンバーグ)の”ベスト”盤のをブログにしましたが、今回はこの12日にリリースされた”HEADING FOR A STORM”(誘惑の炎)を・・・です。

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ヴァンデンバーグ紙ジャケット・コレクション2
オリジナル・ジャケット再現/日本盤LP帯再現/最新リマスタリング音源採用
完全生産限定盤
<2008年最新デジタル・リマスター>
~amazonより引用


ということでヴァンデンバーグの古くからのファンの方はともかく、この時代(80年代)のHR/HMに興味ある方は、とりあえずチェック!でしょうかね。
何てたって、”目玉”は2008年デジリマ仕様です!最新っと言ったところですね=
一聴して明らかに違うそのメリハリの効いた”音”は満足です♪


(1)~(2)さらに(3)となる疾走強曲の連続攻撃も興奮します!思わずっ!
ボリュームのアップですもの。
ここまでgソロの熱く!激しく!聴かせる!フレーズを楽しめたのも久々で心踊りましたっ☆
(4)、(9)のようなアコースティックも、他にも(5)、(7)のような強く・美しいメロディーをも奏でるエイドリアン・・・カッコイイですよね~

その(9)ではイントロはその哀愁感あるアコギが響くのですが、ドラムのイッパツ、ガツン☆な叩き!に導かれてからは、とにかく熱いハード・ロック。バスドラを余計に効かせたヘヴィ感と、その中を縦横無尽に翔け抜けていくgソロは、アルバム収録最終にしてもまだまだ興奮ものでした―。



ちなみに、本作は彼らの2ndになります。
この今回の紙盤は人気あるんじゃないでしょうか・・・ね~??



♪”Adrian Vandenberg Solo Collection”と題された編集映像・・・ですね。



HEADING FOR A STORM/VANDENBERG
1983年
1.Friday Night
2.Welcome to the Club
3.Time Will Tell
4.Different Worlds
5.This Is War
6. I'm on Fire
7.Heading for a Storm
8.Rock On
9.Waiting for the Night

エイドリアン・ヴァンデンバーグ(g)
パート・ヘイリング(vo)
ディック・ケンパー(b)
ジョン・ズーマー(ds)

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SYNCHRONICITY(シンクロニシティー)/POLICE(ポリス) 

SYNCHRONICITY”(シンクロニシティー)です!
80’sシーンを代表するアルバムですよね。。
人気・有名盤でもありますし、もはや説明不要盤でもあるでしょうが―。

アンディ・サマーズ(g)、スチュアート・コープランド(ds)、スティング(vo,b)による”ポップスの運搬人”、”ニューウェイブ最大の知能犯”(どちらも”レココレ誌~80年代ロック・アルバム・ベスト100”特集記事での”サエキけんぞう氏のコメントより)とも呼称されたトリオ”最高級”バンド、”POLICE”(ポリス)です。
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この作品を最後に一旦活動を停止(あくまで”解散”では無いらしい・・・)しつつも、つい昨年、あの元気なトリオで世界的に復活し、今年(2月)には来日公演も成功させていましたよね☆
来日直前・後の話題性もかなり高かったし、人気自体も決して劣っているものでも無かったし、その”再結成”ニュース(やライヴ)でのインパクトは当時同様に強かったですね~

何と言っても、この3人が揃ってポリスですし、3人がソロになってはポリスにはならない!要はこの”3人でないと・・・3人だから・・・”ポリス”なんですよね~。。
他の誰かでは代わりも利かない―。

っで、そのポリスとしての最高到達点がこのアルバム”SYNCHRONICITY”(シンクロニシティ)でしょうか!”ロック”の領域だけでは語れられないワールド・ワイドな”音像”がツワモノ3人の巧みな表現力でまとめられているこの作品は、個人的にもかなりの好盤になっています!


♪”SYNCHRONICITY Ⅱ”(シンクロニシティーⅡ)

本アルバムのジャケですが、100数種になるデザインのバリエーションもあるとか!
ボクの手元にもあるCD盤ですと、デザイン自体同じかも知れませんが、特にアナログ(レコード)時代ものでは、同じデザインに出会える確立もそうそう無い?とか・・・。
アマゾンのサイトでも、”シンクロニシティーで検索”しても複数になる色合いのデザインのものが出てくるかと思います―。(CD盤時代のでも、ジャケ色合い違いのがあるんですね。。)
黄色・青色・赤色・・・とか、青色・黄色・赤色・・・とか・・・。色合いだけでもなく、写真の絵柄も色々と変わっている様ですね!
この辺りの緻密に計算されたかのおしゃれ感もまさにシンクロニシティー!と言ったところでしょうかね。



♪”EVERY BREATH YOU TAKE”(見つめていたい)
このユーチューブの映像の再生回数が”4百万”回!!!(す、すごいなぁ~♪苦笑)
当時のポリスはスティングの俳優業の影響もあるのか??映画監督の起用とかで、結構、手の凝った映像作品で、確か何かのタイトルでMTVでのPV映像部門だか?何とかアワード(?笑)も獲得していた様な・・・。
この”見つめていたい”の映像も大人な味わいが実にイイ~☆ですよね。



SYNCHRONICITY/POLICE
(1983年)
1.Synchronicity I
2.Walking in Your Footsteps
3.O My God
4.Mother
5.Miss Gradenko
6.Synchronicity II
7.Every Breath You Take
8.King of Pain
9.Wrapped Around Your Finger
10.Tea in the Sahara
11.Murder by Numbers

アンディ・サマーズ(g、vo)
スチュアート・コープランド(ds,vo)
スティング(b,vo)

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”THEラジオパーク2008in 日比谷”~ニッポン放送番組祭り! 

今日(11月8日/土曜日)は、ニッポン放送日比谷公園内で行っているイベントを観てきました♪
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※ホントは撮禁だったのですが・・・(苦笑)。
毎週土曜日のお昼(13時)から放送している”小倉智明のラジオサーキット”の公開生放送中でした。ゲストに女性アーティストの福原美穂さんが出演されていました。素晴らしい~♪生歌(keyの弾き語り)もあったりで。。最近CMで流れている新曲他を歌われていましたよ=


昨年も同じ日比谷公園で行われていて、普段からニッポン放送を聞いている者としては参加したかったのですが、その日の空模様も雨とさらに寒さもあって断念したのですが―。

っで、今年も雨でしたね!(笑)
しかも今年一番の寒さじゃないの?と思わせるかの最悪なコンディションだったでしょうか。
今年も家でじっくりラジオでも聞いていようかと思ってました・・・・が、やっぱり行ってしまいました。
丁度、お昼頃に現地に着きました。が、この悪天候にも関わらず多くの人たちで賑わっていましたょ♪
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不安のあった雨も結局のところそれほど降って来なかったですし、それなり!?の防寒(厚着)で対応したので、長い時間居座ってました。
おかげ?で、その福原美穂サンの生歌の威力に”すごいなぁ~♪”と思いつつ、和田アキ子サンの威圧感は遠目だったのでそれほどでもなく・・・。他に荒川静香サン(フィギュアスケートの)、林家たい平師匠に、演歌歌手のジェロも~
一番ビックリしたのが・・・番組ゲストで出演されていた女優の菊川怜サンが目の前を通り過ぎたのもあったり。。ボーッとしていたら、そこが待機しているクルマへ通路だったらしく、やけに人がいるなぁ~と感じていたのですが、誰か来るのだろう??と何となく待っていたら、彼女が関係者に囲まれながらもゆっくりテクテク目の前を退場して行きましたね~・・・。(!!”女優サン”、やっぱり綺麗ですね~)

”にれのき広場”、”芝生エリア”、”噴水エリア”とそれぞれの各所で、公開生放送があったり、各パーソナリティのトーク・サイン会があったり・・・
ラーメン、やきそば、肉まん、甘いもの等々の飲食関係のスペースも充実されていて、
それはそれは楽しめたイベントでした~☆
普段、”声”しか聞こえない番組パーソナリティの方々の”素顔”、”容姿”を観れるだけでも不思議と楽しかったですし、またこれで”親近感”が湧いてきますね~



上ちゃん(上柳アナウンサー)アンコーさん(斉藤安弘アナウンサー)のサイン会も長い時間を掛けてやっていらっしゃって(いい人だぁ~☆)、日頃から聞ける声と写真でしか見たことが顔との一致に感動~しつつ、
(でも!)一番嬉しく思えたのが・・・新保友映アナウンサー(ショウアップナイターのときでもお馴染みの女子アナサン)が見れたのが・・・・
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自分、ぜんぜんミーハーなんで(苦笑)。

テーマ: 雑記

ジャンル: 日記

SLIDE IT IN(スライド・イット・イン)/WHITESNAKE (ホワイトスネイク) 

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デヴィッド・カヴァーデイル率いるブリティッシュHRバンドの”ホワイトスネイク”がアメリカ進出を決定的にさせた作品!とも言えるでしょうか。
有名な話になりますが、元々はミッキー・ムーディー(g)、コリン・ホッジキンソン(b)とで制作・発表されていた同タイトルのアルバムに、その米進出をより明確化にさせるためへの”お化粧直し”(!?)による華のあるメンバーを加入させ、録り直させたのがこのUS(アメリカン・リミックス)バージョンとなるでしょう。
当時、若き英国人ギタリストのジョン・サイクスを新メンバーに、さらに”旧知の仲”とも呼べる技巧派ベーシスト、ニール・マーレイを呼び戻して、わざわざの新録をさせたのもレーベル主(ぬし)のデヴィッド・ゲフィン氏の案だとか・・・!?

自分的には、正直なところ元々の本作”スライド・イット・イン”(そのミッキー&コリンの参加もの)は聴いたことがありません!なので、どっちがどう??と言える範疇(はんちゅう)にもありませんが・・(大汗”)。
随分と前にこのUSバージョンも好盤(何せバンドのメンツは凄腕ばかりですよっ!!)で永く聴いてきたので、この収録曲(順も含めて)も特別に違和感も無かったで・・・・です。
ただ、古くから元々バージョンを聴き慣れていらっしゃる方々には、それ相当な違和感を感じるかも知れませんよね。

それぞれの曲間には、カヴァーデイルの”コメント”がご丁寧(苦笑)に挿入されていますし・・・・
オリジナル盤とで曲順が違う事自体、ある意味”致命的”でしょうし・・・・
しかも、コメント挿入によって、削除されている曲も多数・・・・

それも当時のアメリカ音楽業界への名刺代わりのご挨拶!と思えば~???w


♪”GUILTY OF LOVE”(愛の掟)

いきなり1曲目がアルバム・タイトルにもなる”スライド・イット・イン”。イッパツ!でそれと分かるコージー・パウエルの存在感はここでも発揮!!なのですが、全体的にも、歯切れの良いリフ、バッキング、ソロとサイクス節と、今は亡きメル・ギャレーのコンビ・ネーションとも合致して満足ですよね。まさに!ホワイトスネイク~♪

(1)の曲が・・ジャァァァ~~ン♪・・・・とフェード・アウトして突然!カヴァーデイルのコメント。全部で”4回”も収録されているのですが、それぞれその楽曲についてのエピソード(みたいな/苦笑)を語っていますょ。国内盤なので、訳詞もあるのでそれと睨めっこで―。

(3)”ラヴ・エイント・ノー・ストレンジャー”もバンドの代表曲ですね。。
今でも普通にライヴで演奏されますし。この曲もドラム、リズムはコージ、ニールだから好きかも・・・です。リズムに歯切れと言いますか、噛み応えがあると言いますか・・・。アコギもエレキもギター音の演出も功を奏している印象を受けます。

ひたすら疾走する(5)、もろカヴァーデイルの声が活きる(6)。
その(6)”スロー・アンド・イージー”のスライド風味の粘りの効いたギターもこの曲を印象付けますね!ライヴでも一番の曲の盛り上がる所では、皆、”拍手”で煽りますよね。



♪”GAMBLER”(ギャンブラー)
・・・メンツがニール・マーレイ(b)とジョン・サイクス(g)で、このUS向けWスネイクの映像ですね。。

(8)”ギャンブラー”は元々はオープニング曲(・・・らしい!?)。ジョン・ロード(元?ディープ・パープル)のキーボードの響きは”重厚さ”も演出していますね。そのジョン・ロードの”演出”は(10)でもより発揮されています♪
この(10)”ニード・ユア・ラヴ”は、そのオリジナル盤の発表当時にカセットのみに収められていた楽曲!とのこと。
そのカヴァーデイルのコメントでも語られているのですが、録音場所が”ジョン・レノンの家”だったそうで、しかもその家の敷地内にある小さなチャペルに置いてあった古いオルガンを使用し演奏された!とのこと。カヴァーデイルとジョン・ロードの二人による、甘美な世界観のある曲になってますね。
その後に起きる、ホワイト”豪華絢爛”スネイクからは全く想像の出来ない世界がこの(10)にありますよ。



SLIDE IT IN/WHITESNAKE
(1984年)
1.Slide It In
2.David Comment#1
3Love Ain't No Stranger.
4.David Comment#2
5.Guilty Of Love
6.Slow An' Easy
7.David Comment#3
8.Gambler
9.David Comment#4
10.Need Your Love So Bad

このUS(編集)バージョンに伴い?外された元収録曲たち....
Standing In The Shadow
Give Me More Time
Spit It Out
All Over Nothing
Hungry For Love

デヴィッド・カヴァーデイル(vo)
ジョン・サイクス(g)
メル・ギャレイ(g,vo)
ニール・マーレイ(b)
コージー・パウエル(ds)
ジョン・ロード(key)

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