My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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LIVE AT THE RAINBOW LONDON(電撃ライブ)/”Michael Des Barres”=SILVERHEAD(シルヴァー・ヘッド) 

61IBbN0F3sL電撃
1974年11月(9日)、ロンドンにある”レインボー・シアター”で行われたライヴの模様を収録している(シルヴァーヘッド)のアルバムです!
本作の発表当時は、この日本だけの(アナログ・レコード)リリースだったらしく、今回の紙盤が世界”初”になるらしい・・・です。

英国ハード・ロック界隈(!?)では有名プロデューサーになるでしょうのマーティン・バーチ氏を迎えての1st発表が’72年。翌’73年には、印象強いジャケ・デザインが有名でしょうし、ゲストにもイアン・マクドナルド(sax)氏の参加もあったりで、その話題性もあった2ndと発表してきての本作になるのですが・・・。
2nd発表後すぐに3rd作(タイトルに”ブルーティフル”と決まっていたらしい・・)の制作が始まり、それとほぼ同時期に行われたライヴ公演の音源が、本”電撃”のライヴ盤になります。
ただ、このライヴ盤を発表する相当の以前に、バンドはすでに”解散”(’74年夏)しています。
マイケル・デ・バレス自体も次のプロジェクトへと移行されていたそうで―。

幻!?の3rdアルバムへ収録されるべきはずだった楽曲も演奏されているという面でも本ライヴ盤の(ファンにとっては)貴重度があるでしょうか。
(1)、(4)、(5)=”凶暴の美学”(2nd)
(3)、(6)、(7)、(8)=”恐ろべきシルヴァーヘッド”(1st)
(2)=アルバム未収録もの
(9)と(10)はマイケル・デ・バレスのソロ的様相モノでしょうね。


何と言っても邦題のタイトルに”電撃”ですものね。。
聴こえてくる音もこの時代特有な生っぽさが充満していますよね=
中心人物でもあってボーカルのマイケル・デ・バレスの”ウマ・ヘタ”(いや、どちらかと言えばヘタ?か・・・)感が余計に危なっかしさをも演出している様で―。
その汗も飛び散る熱気がバシバシと伝わってくるんです。

このボーカル音がマイクを通じてくる電圧感も、ギターやベースの電圧感も・・・
これぞの”英国ハード・ロック”な感触がとにかくイイ♪

本盤、ヘッドフォンをしてできるだけ大きな音で感じたいものです。
最近の寒さも不況?もぶっとばせっ!!ですよ。

ジャケ表は、そのライヴな写真で、なかなかいいかなぁ~と感じていましたが、よくよく観ればそのマイケル・デ・バレスだけ!じゃない!?
なんですが、裏ジャケにはちゃんと他メンバーも写っています。
けど・・・おまけみたい(苦笑)。



LIVE AT THE RAINBOW LONDON/”Michael Des Barres”=SILVERHEAD
1975年
1.Hello New York
2.James Dean
3.Sold Me Down The River
4.Rock Out Claudette, Rock Out
5.Only You
6.Ace Supreme
7.Rolling With My Baby
8.Will You Finance My Rock And Roll Band
9.Leon(Michael Des Barres)
10.New Moon Tonight(Michael Des Barres)
※(9)、(10)はボートラ




♪”HELLO NEW YORK”(ハロー・ニューヨーク)
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SOMEDAY/佐野元春 

さのもとはる
こんなご時世だから・・・・

”いつかは~♪”・・・・ですよ!

佐野元春の”SOMEDAY”を聴き直してみたり=

このアルバム、何と言っても稀代の大”銘曲”!(6)”SOMEDAY”が収録されていますよね♪
デビューからの”それなり”の不遇をも一変させた感のある、このシングル曲のセールス的ヒットもあいまって、世間へ大きく名を広めることに成功!させたアルバムでもあるでしょうか。

この”SOMEDAY”ですが、明日の明るい展望も見難い今のこの時代にこそ、とても内に響いてくる様で・・・。ボク個人にとっても”応援歌”になるでしょうし~
また、自分には5つ上になる姉がいるのですが、結婚式のときに旦那さんのお知り合いの方々数人たちで唄われていた事も、とてもインパクトがあって・・・。
SOMEDAY”は想い出も印象も大きくある歌なのです。
さ、さらに、社会に出た1年目から、しばらくお世話になりっぱなしだった先輩の方がカラオケでこの歌を感情豊かに唄われていたのも・・・
懐かしく思い出しました―。



本作が自身初となるセルフ・プロデュースとなるのですが・・
本作前に大滝詠一氏が中心になっての”Niagara Triangle vol.2”(大滝、佐野と杉真理のユニット)への参加の好影響が、このアルバムにある音楽性をも顕わしているようです。
有名プロデューサーでもあったフィル・スペクター氏が作り出したあの独特なアレンジ世界観を彷彿させるようなアレンジ音色がどの収録曲でも随所に感じられますし、それだけアレンジには凝っている印象を受けます。

好影響と言えば、カラフルで軽快にポップでサビの裏声も印象的な(1)”SUGARTIME”では、コーラスに杉真理氏が、また地味?に小品ながら印象度のある(11)”サンチャイルドは僕の友達”では伊藤銀次氏が参加しています。

(1)に続いて、すぐの(2)”HAPPY MAN”では、ピアノの軽快さとそれを煽るような”叫び声”(コーラス)に”クラップ”(拍手音)で、聴いていて楽しくさせてくれますよね☆

”VANITY~ッ(ヴァニティ~ッ)!”、”VANITY~ッ!!”の連呼が激しい・・・・(9)”VANITY FACTORY”はジュリー(沢田研二)へ提供された楽曲で、さらにジュリー本人もコーラスで参加されています。。(7)”I'm In Blue”もジュリーへ提供された曲です。
※VANITY
この歌の中では、”虚栄心”や”空虚感”だとかを叫んでいる!とわけですね。。
今のこのご時世にある政治不信からくる不安な気持ちとピッタリ!!じゃないですかぁ。

そして”SOMEDAY”同様に、とびきりなインパクトを残してくれている・・・
(10)”ROCK&ROLL NIGHT ”です!
ライヴ映えもある、そして強烈なまでにメッセージと魂のこもった”佐野元春”をズバリ!!魅せてくれています。”バイク事故でなくなった友人”にまつわる思い出から書きおこされたというこの曲。
SOMEDAYとはまた違うこの佐野元春、入魂の一曲に・・・感動しますよ―。



♪”ROCK&ROLL NIGHT
今の若者たちの耳にはどう聴こえていくのでしょうか・・?
あの頃のここには”等身大”の佐野元春が居たわけで・・・。それを感じられるのもこの曲の素晴らしさかな?とも思います。。


SOMEDAY/佐野元春
1982年
1.Sugartime
2.Happy Man
3.Down Town Boy
4.二人のバースデイ
5.麗しのドンナ・アンナ
6.Someday
7.I'm In Blue
8.真夜中に清めて
9.Vanity Factory
10.Rock&Roll Night
11.サンチャイルドは僕の友達
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クリスマスで街は大騒ぎ?w 

23日・・・

IMG_0057山下公園より

今日は夕方から”横浜”を歩きました☆

IMG_0099みなとみらい
↑みなとみらい(JR桜木町駅から汽車道を通って、赤レンガ倉庫へと向かう途中周辺側・・・です。)
では、”キャンドルにメッセージを付けて点灯させる”イベントが催しされ、カップルさんファミリーさんをはじめ、その他モロモロ?さん(の内の一人/笑)たちで周辺は賑わっていましたょ=


IMG_0022元町、外国人墓地
元町周辺(JR石川町駅~)もそれはそれは賑わっていましたょ☆
急な上り坂をあがり、外国人墓地港のみえる丘公園・・・

途中、ライトアップされた洋館に感動しつつ―。
IMG_0007建物
ライヴも行われていたようです。。
※エリスマン邸


てっきり恒例!の”みなとみらい”周辺で、オフィス・ビル群によるクリスマス時季だけのライト・アップ演出、”全館照明”を行っているのかと思っていたのですが―。・・・行っていません!!でしたね。
明日からなのでしょうか?w
時代は”エコ”ですものね!ましてや不景気・経済悪化な節操のないときに、無駄な電力なんぞ(きっと)使えません!!よね。
昨年は23日からも行っていたのですがね=
明日(24日)もチェックです。

今年のその”全館照明”は”24日の一夜”だけ行われました。今年は写真に収めることは出来ません!でした。。(残念ッ!)

                         


まぁ、そんなこんなで~自分が観たい♪だけなのですが、
  ↓ ↓
Do They Know It's Christmas/BAND AID(バンド・エイド)


・・・です。



IMG_0120らいぶえいど
↑ライヴ・エイドのDVDにも収録されていましたよね。




おまけ、もう一つです。

CHRISTMAS TIME FOREVER/サザン・オールスターズ






PS:きょうのタワー・レコードはとんでもなく・・・混雑してましたね~。。
”賞与”(と書いてぼーなす♪)でも入ったのでしょうか!?皆さん、”大人買い”!!(びっくりしました。)
レジを済ませるのに随分と並び待ちしましたからね。いつもはスグ済ませられるほどなのですが。
そんな自分も先日、買いそびれたCD盤を・・・
SILVERHEAD(シルヴァー・ヘッド)の”16 And Savaged”(凶暴の美学)と”Live At The Rainbow London”(電撃ライヴ)と、TREES(トゥリーズ) の”Garden Of Jane Delawney”(ジェーン・ドゥロウニーの庭)を購入させていただきました♪
スグには聴けそうもありませんが(!?)、感想はいずれ・・その内に・・・

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HEAVENLY BEATLES(ヘヴンリー・ビートルズ)/KENNEDY CHOIR(ケネディ・クワイア)  

HEAVENLY BEATLES/KENNEDY CHOIR(ケネディ・クワイア)を聴きました。(←リンク先はAmazonです。試聴もできるようです。)


KENNEDY CHOIR(ケネディ・クワイア)というのは、
要するに・・・”聖歌隊”です。少年少女合唱隊とでも言いましょうか。
この”ケネディ・クワイア”は、1983年に現ディレクターの”ラウル・フリッチェ”(1960年生まれのブエノス・アイレス出身)氏が創設し、子どもから成人に至るまで500人になるメンバーが在籍しているそうでもあります。
音楽活動のほかにも、慈善施設、病院、基金、地方の学校等を多数援助されてきていたり、HIV/エイズに対する闘いや、平和と子どもの権利をユネスコと共に、多くのコンサート活動に取り組みつつも支援されているそうなんです。
そのユネスコからは活動や功績も認められ、”カルチュラル・ランドマーク”(文化的象徴)にも指定されました。(参考、CD盤解説より・・)



このCDは、純真に柔らかく包み込む様な”女声”をメインにその聖歌隊の重奏コーラスと、温かさのあるアコースティックなサウンドで綴るビートルズ、カバー曲集です。
このCDを流しているときは、小さな部屋の中にあっても時間はゆっくりと刻まれ、そして凛とした気分でとても心地良くもあって落ち着いていれるのです。
ヒーリング効果は絶大かも!?です。快食・・・快眠・・・か、快・・○・・・も?

個人的にもビートルズの楽曲はどれも好きなので、収録曲のどれもが印象的にそして好意的にも受け入れられ楽しめるのですが・・・
(1)”ACROSS THE UNIVERSE” (アクロス・ザ・ユニバース)、(2)”SOMETHING”(サムシング)、(7)”MICHELLE”(ミッシェル)にそして(10)”LET IT BE”(レット・イット・ビー)、(12)”HEY JUDE”(ヘイ・ジュード)といった曲は特に感慨深く印象も大でしたね―。


やっぱりこのクリスマス時期ですが、チャペルでのゴスペル的だったり聖歌隊なコーラスに、さらにはサウンド(チャーチやパイプ等のオルガン系)って、どうも心に響いてくるようです♪
とても落ち着きますね=

今頃、街のケーキ屋さんは”死に物狂い”な忙しさ!!!だと思います☆
以前、勤めていたパン工房(工場)のすぐ横には、ケーキ工房もあって、そこで働く職人さんたちは、”魂も抜けて・・・”いましたから~この時季は。

今年は(も!?)、予約ケーキはとっていなかったのですが・・・
とびきり美味しいのを職人さんたちに敬意を表しつつ・・どこかへ食べ行こうかなぁ~



HEAVENLY BEATLES/KENNEDY CHOIR
2007年
1.Across The Universe
2.Something
3.All My Loving
4.A Hard Day's Night
5.Yesterday
6.With A Little Help From My Friends
7.Michelle
8.Ticket To Ride
9.Eleanor Rigby
10.Let It Be
11.Penny Lane
12.Hey Jude

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TOTOⅣ(聖なる剣)/TOTO(トト) 

310x5JgJUXL111聖なる剣
クリスマスといえば”赤鼻”のトナカイさんですからね~
単純すぎるほどの”赤”繋がりで・・・(爆)
タイトルにも”聖なる・・・”なんてありますし~

TOTOⅣ(聖なる剣)です。

今年は各社から”SHM-CD”盤(個人的には事実上の”値上げ”しか思えないけど・・)がリリースされているのですが、このTOTOの音源を持っているCBSソニー(現、SMEJ)さんからも”Blu-specCD”なる盤仕様にて各種作品が出るそうなんですよね!
本作”聖なる剣”もその新しいカタログとしてまた再発もされるそうで=
安物のラジカセならぬラジ・CD機で、そのブルーレイ系をどこまで楽しめるのか???やっぱりその”SHM-CD”もそうなのでしょうが、ある程度の高額・高級タイプのアンプやスピーカーを装備の前提をしていないと(完全なる)追求も難しい?・・・のでしょうか!?

とりあえず、
”SHM-CD”と比べ約300円分は安いその”Blu-specCD”盤も、
一応気になるところなのです―。


で、TOTO(トト)の代表作でもあるこの”聖なる剣”ですが、そのある程度の音質でこそ聴いて楽しんでみたい!と思わせてくれる内容のあるアルバムでもありますよね。
(1)”ロザーナ”での高技巧なドラムス、間奏のシンセやギター・ソロをまずは・・(3)”ホールド・ユー・バック”のああいう優しい空気感漂うバラードはどう再現されているのかを・・・(7)”ラヴァーズ・イン・ザ・ナイト”にあるハード・ロックなメリハリの高低音の再現度は?・・・、総合面でも銘音そしてエスニック感の強い(10)”アフリカ”も聴き直してみたい!ところ。。

IMG_0117せいなるつるぎ

デビュー作””にあるフレッシュながらも高技巧で隙を感じさせない好アレンジを・・
ハイドラ”で感じる事のできる、ジャズ的、プログレ的要素をも踏襲しつつ、
ターン・バック”での各楽器のメリハリさを強調から特にギターを前面に配置させたハードにドラヴィングするロックも体現させつつ、
この””では、そのどれもを一つにまとめさせた感のある”ミックス・ジュース”の美味しいトコの瞬間搾り取り!をまたさらに推し進めた様なこの上のない贅沢な味と肌触り耳触りの感触・・・。むむむ、”満足”なのデス。

制作にも時間を掛ければ良いって訳でも無いのでしょうが、ここで感じる音像は、その時間を掛けた分に緻密さも濃くなって、でも聴き易いフィールドで収まっている!のには感動もあります。
高度なアイデアを具現化出来る!その”縦横無尽”にも拡がりを魅せる各人の才能やセンスは、やはり!素晴らしい~♪と(当時の)主要”グラミー賞”独占も納得・・・です。


まぁ・・・最初の”クリスマスだから”は、ただの”こじ付け”なのですが、ただ本作はハード、バラード、ポップ、インスト面、シンセの煌びやかさ、都会的AORにある大人的なサウンド・アレンジ、分かり易い歌モノとしても・・・多面性も充分楽しめますし~
丁度、今どきのパーティーな場面でも、しんみり語るときにでも・・・
時や場所を選ばずに、お供に合うのではないでしょうか?!☆

そんなワタクシは一人で聴いています♪・・・けどね☆(苦笑)



♪”LOVERS IN THE NIGHT”(ラヴァーズ・イン・ザ・ナイト)
・・・(映像途中に出てくる)”ポパイ”を休ませる(笑)ほど?!の熱いアンサブルと!ハード&ドラヴィングなライヴ演奏が楽しめる・・・♪”ラヴァーズ~・・”です。
武道館公演の映像とはこれまたっ!!感激に思えました。




TOTOⅣ/TOTO
1982年
1.Rosanna
2.Make Believe
3.I Won't Hold You Back
4.Good for You
5.It's a Feeling
6.Afraid of Love
7.Lovers in the Night
8.We Made It
9.Waiting for Your Love
10.Africa

スティーヴ・ルカサー(g,vo)
ジェフ・ポーカロ(ds,per)
デヴィッド・ペイチ(key,vo)
スティーヴ・ポーカロ(key,vo)
デヴィッド・ハンゲイト(b)
ボビー・キンボール(vo)
(ゲスト)
ティモシー・シュミット
トム・スコット
ジェリー・ヘイ
ジェームス・ニュートン・ハワード
他・・・

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SUPER SESSION(スーパー・セッション)/MIKE BLOOMFIELD/Al KOOPER/STEPHEN STILLS(マイク・ブルームフィールド、スティーヴ・スティルス、アル・クーパー) 

IMG_0001アル・クーパー
本作”SUPER SESSION”(スーパー・セッション)は、アル・クーパー(g,org,p.vo) とマイク・ブルームフィールド(g)との絡みにさらに!スティーヴ・スティルス(g)が”補った”ものだそうで・・・。


ボブ・ディランのあの銘曲!”ライク・ア・ローリング・ストーン”でのレコーディング・セッションで知り合ったのをきっかけにアル・クーパーとブルームフィールドの二人を中心とした”セッション”だったのですが、僅か数曲、本アルバム半分を残し、そのブルームフィールドは”離脱”・・・。突然、姿を消し去った!とか―。
アルバムとして発表するのに不十分すぎるために、”白羽の矢”として選考されたのが・・・スティーヴ・スティルス(g)だった!!というのが、この”スーパー・セッション”の事の運びなんですよね。
なので、ジャケでは3人の”競演”もあるように、よい雰囲気も出ているのですが、そうではありません!

ただ、収録されている楽曲やその聴こえてくるパフォーマンスでは、この現代までに一目を惹くだけはある、流石と感じさせてくれる好印象ばかりです♪


アナログのA面、CDの前半はマイク・ブルームフィールドのその粘りの効いた(ホワイト系な)ブルース・ギターを、後半がスティルスのバッファロー・スプリングフィールドやソロ活動でも聴ける、”らしい”エレキでしいて言えばロック(SEも掛かってサイケ風味もあったり・・)なお互い深い味わいと香り高い風味もある印象を受けます。。
本アルバムをプロデュースしつつ、楽器演奏面でのアル・クーパーのkey関係も、その二人のギターを邪魔しない、でも存在感はちゃんと残している”推しと引き”の巧さもあるんじゃないでしょうかね=
バックを支えた3人の演奏陣ももちろん!ナイス・フォローしていますよね!

1枚で二粒(二人の”巧”ギタリストに酔う・・)に、さらにはブルース~ロックへと時代の変革期にあった空気も味わえ楽しめる~♪と言った感じでもあるでしょうか―。



※この解説にあったのですが、”ライク・ア・ローリング・ストーン”でのアル・クーパーは、実はその時はじめてオルガンをプレー(ギタリストとして参加するはずが、このブルームフィールドが既にギタリストだったために・・)したとか!素人っぽい渦巻くようなサウンドをディランがいたく気に入った・・・とそこからディランとの交流が深まって行ったと・・・
世の中どこで、どんなきっかけがあるかなんて~本当に不思議なものなんでしょうね。。


♪”STOP”・・・MIKE BLOOMFIELD/AL KOOPER


SUPER SESSION/MIKE BLOOMFIELD=AL KOOPER=STEPHEN STILLS
1968年
1.Albert's Shuffle
2.Stop
3.Man's Temptation
4.His Holy Modal Majesty
5.Really
6 .t Takes a Lot to Laugh, It Takes a Train to Cry
7.Season of the Witch
8.You Don't Love Me
9.Harvey's Tune

マイク・ブルームフィールド(g)
スティーヴ・スティルス(g)
アル・クーパー(g,org,p.vo)

ハーヴェイ・ブルックス(b)
エディ・ホー(ds)
バリー・ゴールドバーグ(Ele‐p)

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BIG GENERATOR(ビッグ・ジェネレイター)/YES 

80年代に”90125・イエス”とも呼ばれるメンバーで制作され、その第2作目にもあたる”BIG GENERATOR”(ビッグ・ジェネレーター/’87年作)を聴きました。

正直なところ、ボク個人の”リアル・タイム”のイエスはここからなんです!
当時のラジオからも(1)”RHYTHM OF LOVE”(リズム・オブ・ラブ)が流れていたのは憶えています。・・・ただ、その”リズム・オブ・ラブ”収録の本作を聴く前に、すでに彼らの代表作にもなっていた”こわれもの”を聴いてしまって(!?)ましたぁ。。
当時の自分の中でも、大概は古いもの(60、70年代のロック)よりは、リアルにタイムリーに新しいものへと目も心も動かされがち!だったのですが・・・

そのとき、当時の自分は、”ビッグ・ジェネレイター”なイエスよりも”こわれもの”の方こそが衝撃的ロックだった・・・訳です・・。
こわれもの”は、全9曲が収録されているのですが、ひとつの”アルバム”作品として全体(テーマ性が重要・・)を通しで聴く楽しみ!を教えたくれた自身最初に触れ感動の大きかった”ロック・アルバム”でもありました。
さらに、(何度も書いちゃいますが・・)ジャケ・デザインも・・す、素晴らしい~ッ☆ですもの。。
あっ!?洋楽ロックを聴いているんだなぁ~・・・とも思いつつ―。


最初はシングル曲でもあったその”リズム・オブ・ラブ”を何気に聴いていた(聴こえていた!?)のですが、アルバムで聴いてもどの曲もコンパクト。(その時は、そんなコンパクトだとも気付かず!なのですが~)

とにもかくにも、そんな”過去の作品”と比べてもしょうがないのでもありますが=

IMG_0118びっぐじぇねれいた
本作、”ビッグ・ジェネレイター”ですが、前作同様の”新血”トレヴァー・ラビンの良くも悪くも”より!”大活躍を楽しめる内容になっていると思います。

見事!復活した前作(”90125”)は、ほぼそのラビンの手元にあったソロ楽曲・作品をイエスとしてリ・アレンジさせた(感が強い!)もので、若きラビンの才能をイエスを通じて世間へと知らしめる名刺代わりのあいさつ的にと(結果的に)なったのですが、本作はこれまたそのラビン的”90125”の同調路線の継続をさせた感のある作風になっている様です。

で、何が?ラビン的・・・となると~

表面上では・・やはりそのギターの色!がラビン的イエスなのでしょうか。
70年代のスティーヴ・ハウの独特、しかも玄人好み臭で自己の世界観をも強く持っている”名人”ギタリストのその醸し出す”世界”とは明らかに違いますものね。
ラビンも決して劣っているという意では毛頭ありませんが、やはりラビンのプレー・スタイルは、ハード・ポップな楽曲をよりモダンに演出させるには持ってこい!?な仕様―。
プログレッシヴ・ロック・バンドの代表格として、その音世界を創るのに一端を担っていたハウが演出するこれまでのイエスを期待すると、それはまるで違う世界観を感じるそのラビンのスタイル。
お互いイエスにおいては(ファン目線で)一長一短でしょうが、ただ、”90125”や本作の様なハードでポップでエッジも効いて、鋭さ!?をも必要となると、このラビンのプレー・スタイルの方が合うのでしょうかね。。(実際、似合いますけど~)


内面?的では、ラビン自身はマルチ・プレーヤーなのですが、作曲からアレンジ、プレー(歌もギターもキーボード関係)も一人でやって出来てしまう方なので、バンドが制作上、息詰まりのある中、彼に任せておけば(作業は先へ進み)一人でこなして・・・オッケー!なのでしょうね。
が、そこからよくありがちな人間関係にある亀裂をも生みやすい?のかもでしょうか。
エゴの強いミュージシャン同志の集団でもあったイエス。あの道でもその道へ行くにしても、とにかく”わがまま”(契約上にしても個人の想いにあるエゴ)が付きまとっていた様に思えます。
”小うるさい親父”?!たちやレコード会社からの意向や意見(エゴ!)をいちいち聞き、仲をも仕切るのは一苦労で大変だったとか!?
ラビンはそのプレーヤーとしてのマルチぶりをいかんなく発揮(ホント!!に大活躍してる。。)し、最終的な責任(ある意味、面倒の掛かる役回りもある。)のプロデュース業をも任せられてしまっているわけで・・・。


本作はその”90125”の世界的ヒットの二番煎じを狙ったのでしょうが、実際はそれほど商業的な成功も望めずに(当たり前でしょうね!・・・だって、二番煎じですもの・・)、結局、”イエスの元祖”顔”でもあるジョン・アンダーソンがまたしても脱退してしまいます!
一説によると・・ジョン(レコード会社のマネージメントも含む?)のさらにの商業的な成功狙い☆あるライヴ・ツアー活動の進展とそれを拒む側(クリスとラビンと)とでの意見の衝突が引き金!?もあったみたいですよね~。
ジョンとラビンとの確執!?も引き合いに出されていた様にも思えます。が、いつしかの雑誌インタビューでも、ラビンはジョンの事を決して悪くも言っていなかった・・・印象でしたね~。。
ちなみに・・ジョン・アンダーソンの方は、まさに”長嶋さん(巨人)タイプ”の印象で、まさに!!天然人の印象が大きいです。実際?雑誌記者の方らも日頃コメントも変わるので、困惑されていたとか・・・。
良くも悪くも”夢観る語る自由人”でもあるのでしょうね~♪


このジョンの脱退劇からいよいよ本格的に”イエスの迷走・暗黒化する90年代”が始まります!

IMG_0117系譜
↑日本盤の解説にもれなく付いていたイエスのメンバー系譜表。


♪”LOVE WILL FIND A WAY”(ラヴ・ウィル・ファインド・ア・ウェイ)
イエスらしい?らしくない?高いヒット・ポテンシャルを内包しつつ、印象深いメロディもあって素晴らしい曲だと思うのですが。この頃のバンド(特にジョンとクリス)は衣装やヘアー・スタイルもその当時の時代性を意識?したかのモダンさとおしゃれ格好良さ!?です。
でもでも、若く痩せ型ラビンのスラーッと伸びた長い脚スタイルには、その”おじさん”たちも敵わなかった?のでしょうね!


♪”RHYTHM OF LOVE”(リズム・オブ・ラブ)
ラビンがバンドにもたらしたのは、何もそのマルチ才能や存在感や楽曲のモダンさだけではありません!
この”リズム・オブ・ラブ”は男・女の”愛”を表現させた(18さい未満おことわり!笑)歌です♪
ジョン・アンダーソンがこれまで描いてきたSFイメージ・タッチな想像&妄想?的・世界観とはまるで正反対な、実世界・社会にある愛の表現法!?をラビンは、ことごとくイエスでポップ感溢れる歌として表現させようとしていたみたいです。

ジョンの世界観があまり反映されていない本作は聴きますが、個人的にもあまり共感は薄かったり・・・ですが、
都会的に洗練された感のあるモダン・ポップ(ロック)を好む方ならば、この”ビッグ・ジェネレーター”を贔屓にされてくださる・・・かもですね~。



BIG GENERATOR/YES
1987年
1.Rhythm of Love
2.Big Generator
3.Shoot High Aim Low
4.Almost Like Love
5.Love Will Find a Way
6.Final Eyes
7. I'm Running
8.Holy Lamb (Song for Harmonic Convergence)

ジョン・アンダーソン(vo)
トレヴァー・ラビン(g,key,vo)
クリス・スクワイア(b,vo)
トニー・ケイ(key)
アラン・ホワイト(ds,per)

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タグ: 1987年 
イエス  :  trackback 1   :  comment 2  : 

DRAMA(ドラマ)/YES(イエス) 

1978年にある意味、時代性(ときに”パンク”勢力の拡大時代!)にも取り残されたアルバム”TORMATO”(トーマト)の発表後に、メンバーはそれぞれソロ作業に着手。
天変地異をも狙う!?そのパンク勢からの”新時代の扉をこじ開けようとする”圧力は、イエスのそれまでのバンドとしての存在意識をも脅かし、’79年前半頃に、バンドは新アルバムの制作に取り掛かるも、アンダーソンウェイクマン組みとハウスクワイアホワイト組みとで意見の相違と衝突が勃発!・・・・。その新作の作業も頓挫してしまう!とのこと。

結局は、ジョン・アンダーソン(vo)の脱退を受け、元々ソロ志向の高かったリック・ウェイクマン(key)も後を追うように脱退―。


IMG_0113どらま
そんな中、同じ頃にレコーディングをしつつ、イエスの全盛期に興味を持っていた”BUGGLES” (バグルス/トレヴァー・ホーンジェフリー・ダウンズ)の二人が、そのハウスクワイアホワイトのセッションに合流するカタチで、”新生”イエスの再生と始まり・・・。
その再生型イエスが発表したアルバムがこの”DRAMA”(ドラマ)になります。

”パンク”とともに、時代の一端を握ろうと光を受けつつあった”ニュー・ウェイブ”の最先端!”テクノ”の範囲でも語られることも出来るでしょうのバグルス。
その頭脳と手とも足ともを呼べるかの実績(あの”ラジオ・スターの悲劇”をヒットさせている!)才能を持つ2人の速やかな合流が、もはや老体?ともなっていた”イエス”を再帰させたのは、この時代を先読みしてるかのエレクトロチックでメリハリのある音像を聴けば明らかでしょうか。

ファンの間でも”もっともイエスらしい作品~・・・”とも評されるほど―。誰もが常にイエスというバンドに期待していた”音”が流れてくるのは、もはや皮肉にもならない褒め言葉でしょう。
ただ、表面的にはその先端を行くかの(アナログの時代に)デジタルっぽい演出が施されていることにも喜んでいたファンらも、ステージで現実として観る新ボーカリストのトレヴァー・ホーンの丸いサングラス姿でイエスのバンドを背負わす事を許さずに・・・
音楽的には評価高い作品を創り出してたいたにも関わらずに、わずかこの1作にて、ある意味(アンダーソン、イコールがイエス)ファンたちによって”更迭”(!?)を受けます・・。



その後、ハウは新たなる野望?!をASIAへ求め、そのハウに誘われる形でダウンズも移動合流へ。
ホーンはミュージシャン活動を停止し、プロデュース業へ移行し、新アーティストの発掘をも行いつつビッグ・ヒットをも手掛け、有名プロデューサーへ転身の成功もありつつ、後の”90125イエス”にも合流(アルバムのプロデュースを行う)しています。
残ってしまった!?本隊(スクワイアホワイト)は迷走しつつも、ジミー・ペイジ(”元”レッド・ツェッペリン)ら他ミュージシャンらとセッションを行い再帰を模索することに―。


この”ドラマ”・・・
ボクも大好きな作品でもあります~♪


♪”TEMPUS FUGIT”(光陰矢の如し)
gハウとbスクワイアの疾走感の強いユニゾン・プレーが印象的で、とにかくイイでしょう!?~♪


・・・2008年のライヴ映像があるなんて!??アップされている方に感謝!!致します。
映像に観える”代役”ボーカルはBENOIT DAVID氏だそうです・・。
ボクの個人的好きなアーティストのお一人で、故障療養中のジョン・アンダーソンの回復・復帰が(とにかく!!)待たれます。


ASIA(詠時感~時へのロマン)/ASIA
90125(ロンリー・ハート)/YES


DRAMA /YES
1980年
1.Machine Messiah
2.White Car
3.Does It Really Happen?
4.Into the Lens
5.Run Through the Light
6.Tempus Fugit

クリス・スクワイア(b,p,vo)
アラン・ホワイト(ds,per)
スティーヴ・ハウ(g,vo)
ジェフリー・ダウンズ(key,vo)
トレヴァー・ホーン(vo)

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ONE MORE DREAM+Remix!!!/SPEED  

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この2008年に完全?”復活”だそうで・・・。
数々のアーティストの楽曲・アレンジに携わっていた有名プロデューサー、伊秩弘将氏の”作品”の中でも大きな成功を生んだでしょうし、今に至ってはその当時の活躍を観て、聴いてから影響されたという(若い)者も少なくはない!みたいですよね。。

ガールズ・ポップ・グループでここまでの世代を超えてへの影響力を及ぼさせたとのを考えると・・・
ひょっとして?”ピンクレディー”?、”キャンディーズ”?へと、そこまで時代を遡らないと・・・イケマセンでしょうか!?(大袈裟かっ?・・・いや、そうでもないのかも?)

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SPEED(スピード)です。

彼女らが出てきたとき(30代の自分にはホント!つい最近としか・・・思えませんが~)、正直、特に聴きたい♪と思うところまでで無かったので・・・
個人的には大して注目はしていませんでした。
大体、リスニングのターゲットも”同世代の女の子”でしょうし~
それでもこうやって改めて、聴いてみると・・・結構、ハマりますね。(自分の場合、”流行”も遅れてきます・・・・)

ライヴとはいえ”打ち込み”的なサウンド演出で、なのかと思っていたら!・・・全てが生演奏~♪もちろんフォローにシンセ、打ち込み的な音はありますが、それは今どきのどんなアーティストでも使用している事でしょうし・・。

2001年10月に淡路島で行われた、一夜限りの再結成ライブのもようを収録したライブ音源(新曲「ONE MORE DREAM」含む)に加え、人気楽曲のリミックスを収録。
※このCDは初回限定生産ですので数に限りがあります。なくなりしだい、販売終了します。
※このCDは、その収益の一部を財団法人日本ユニセフ協会を通じて、難民支援のための義援金として寄付されます。(Amazonのページより)



そのバックの演奏面、オーディエンスの反応の良さ(歓声がちゃんと収録!)、何よりも驚いた!?のが、4人の歌(CDなのでダンスは分かりませんが)での安定度のある”表現力”の高さ!!
キンキンするかの金切り声ではない、高音の伸びでもどこかマイルドさもあって(なので聴いていて疲れない!)、メインVoのHiro (島袋寛子)Elly (今井絵理子) とでのコンビネーション(?)に、さらに上原多香子新垣仁絵とで束になった時のコーラス・バランスは抜群の相性の良さなのでしょうね☆
4人だから,,,,、4人でないと.....SPEEDにならない!のも、分かるような・・・。




♪”WHITE LOVE

実のところ、この曲が聴きたくて・・・本CDを購入(”ブックオフ”でしたが・・)したようなもの!
当時の年末の大型歌番組でもよく流れていたこの(6)”WHITE LOVE”は、その同世代の女の子の揺れる想いを綴った詞的感覚、バラードなのに踊れるかのテンポ強く憶え易いメロディーと凝ったアレンジにと、伊秩弘将氏とSPEED4人の魅力がテンコ盛りだと思うのですが―。
この歌は後世にも残して行きたいと思いますけどもね~。。

若さゆえの”ホロ苦さ”や”か弱さ”、”切なさ”も表現されているんですよね。。
このライヴ盤では、ギターがファンキーな色合いもあって、それがシングル(PV映像)とは雰囲気が変わってきている様です。
このライヴで一番の(生々しい)声援が掛かってもいましたね。


収録曲のライヴ本編は(1)~(11)までで、途中(9)からは”アンコール”になっています♪
(12)以降はこの当時の再結成に伴い?の”リ・ミックス”・バージョンになっていますが、ボクからは特に何もありません・・(苦笑)。




ONE MORE DREAM+Remix!!!/SPEED
1.ALL MY TRUE LOVE
2.STEADY
3.Wake Me Up!
4.ALIVE
5.Carry On my way
6.White Love
7.Body&Soul
8.Go!Go!Heaven
9.One More Dream
10.ラブリー フレンドシップ
11.my graduation
12.ALL MY TRUE LOVE(Za downtown weekend mix)
13.STEADY(Za downtown smoove mix)
14.White Love(Gospel mix)

SPEED
Hiro (島袋寛子)
上原多香子
Elly (今井絵理子)
新垣仁絵

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映画”SHINE A LIGHT”(シャイン・ア・ライト) 

ローリング・ストーンズを堪能ーっ!!

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映画”SHINE A LIGHT”(シャイン・ア・ライト)を観ました!
※公式サイト

10114302671_sストーンズ
[監]マーチン・スコセッシ
[総][出]ザ・ローリング・ストーンズ~ミック・ジャガー(vo,g,hca)、キース・リチャーズ(g,vo),ロン・ウッド(g)、チャーリー・ワッツ(ds)
[撮]ロバート・リチャードソン
[出]クリスティーナ・アギレラ バディ・ガイ ジャック・ホワイト
[製作データ]2008米/東北新社
[上映時間]122分


○ストーリー仕立ての”映画”という訳ではなく、ローリング・ストーンズのあの熱気あるステージありのままを捉えたドキュメンタリー色もある”ライヴ・フィルム(映画)”といった所でしょうか。
撮影場所にもなっているステージは、ニューヨークにある”ビーコン・シアター”。
ストーンズのような世界級ビッグ・バンドが、あの全身全霊なパフォーマンスをするには、ましてやミック・ジャガーら4人の存在感と個性を魅せ付けるには、随分と”小さい箱”なのでしょうが、逆に満員となったオーディエンスとともにその熱気や反応を僅かな視界面でお互い共有できるのですから、アレドナリンを刺激する興奮度も感情以上に湧き上がるのでしょうか!

その興奮を充分に伝わってくる迫力のあるカメラ・ワークは、ロバート・リチャードソン氏(撮影)とマーチン・スコセッシ(監督)のなせる業でしょうね。
昔はよくアーティストのステージを捉えた”フィルム・コンサート”(映画)があって、”動く”アーティストの一挙手一投足に喰らい付いた!と聞きますが、今回はまさに!そんな同じように興奮する印象を感じましたね~。

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映画館の大スクリーンの”圧倒感”と左右後方からもグイグイくる”音響”効果はとにかく満足でっす。
楽曲(CDにも収録されていますが・・)はそれぞれ”全演奏”です♪
※CDとはエライ迫力の違いで驚きますょ。
自身、熱烈なるファンって訳はありませんし、これまでもストーンズの生ライヴ観戦もないのですが、
これは、(ロック・ファンならずも)血が騒ぐ!・・・でしょう!?
”悪魔を憐れむ歌”の叫びのコーラスのところは、危なかった!・・・。一応、映画館ですからね☆
ストーンズの4人をも従えた!?ブルーズ・マンの重鎮バティ・ガイに、こんな声量のある持ち主だとは思わなかったクリスティーナ・アギレラのシーンは、個人的にも印象深かったです~。。
あとは・・・”ブラウン・シュガー”でのボビー・キーズ(サックス)のソロも。
ちゃ~んとカメラに収めているんですもん!



・・・この映画、(故)アーメット・アーティガン氏へ捧げられていることも明記されていました・・。



↑ユーチューブの映像。
映画館の大きなスクリーンとサラウンド音響のもとで観るのを・・・やはりオススメです♪

ロックが嫌い!なんて仰る方には是非とも見せたい!!w

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TOO LATE THE HERO(最後のヒーロー)/JOHN ENTWISTLE(ジョン・エントウィッスル) 

Whoのオリジナル・ベーシストと活躍されていた、JOHN ENTWISTLE(ジョン・エントウィッスル)のソロ・アルバム”TOO LATE THE HERO”(最後のヒーロー)を聴きました。

このアルバムは、エントウィッスルのソロ・ワーク通算5枚目にあたる作品だそうで、全米チャートでもトップ100入りをするヒットを記録したそうでもあります。
・・・最高位は”71”位とのことですが―。

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本作でエントウィッスルのフォロー役に抜擢されたミュージシャンには、ジェイムス・ギャング~イーグルスや自身のソロでも活躍しているジョー・ウォルシュ(g,syn,perc)と、そのウォルシュとも親交があり、リック・デリンジャーやピーター・フランプトンらの作品に参加しているジョー・ヴィタール(ds,p,key,perc,fl)が、ここでもエントウィッスルと抜群な相性の良さで支えているようですね!
ふたりのジョーが見事までにエントウィッスルのやりたかった音像を無難に表現させているのが、本作の聴き所ではないでしょうか。

ボーナス・トラックが5曲収録されているのですが、インスト曲になっている(14)”OVERTURE”(オーヴァーチュア)は、日本盤解説(保科好宏氏)にもありますが、このインストの雰囲気からすると、こちらを(1)”TRY ME”(トライ・ミー)の前に聴くと・・・・
作品にあるテーマ(!?)の”深み”みたいのも良い意味で変わってくる様で、ボートラとは言え雰囲気作りとして大事な曲になりそう~ですね。

そして、ジョン・エントウィッスルと言えば・・・
やっぱりベース♪
ポップな(2)”TALK DIRTY”(トーク・ダーティ)や、ハードな(5)”Ⅰ’M COMING BACK”(帰ってきたヒーロー)も印象を受けるのですが、(6)”DANCING MASTER”(ダンシング・マスター)では特に”ジョン・エントウィッスル”の存在感(ソロ作なんですが~)は際立っていますよね!!
ゴリゴリでブイブイなベース音、タマリマセン!!



ボクは正直なところそのWhoの作品は聴いていないんですが(不思議?と・・・)、
なのでジョン・エントウィッスル自体のソロ盤も今回は初聴です♪
ボーカルの声質がどこか、フィル・コリンズ(ジェネシス)にも似ている印象を持ちました。
1曲目(1)をはじめ、全体的にもシンセ音を積極的に使用している様で、音の厚みも感じますがそのシンセ音は、ヴァンゲリスの世界にも通じる様な・・・そんな香り漂う印象です。(個人的には好きな音像!)
アルバム・タイトル曲にもなっている(9)”TOO LATE THE HERO”(最後のヒーロー)は、ヴァンゲリスをも彷彿!?させるかの壮大でドラマチックな世界。邦題の”最後のヒーロー”・・・なんて、思わず涙無くして聴けない程~・・多分、彼のファンならばこれまでの活躍を思い出すでしょうし、切ないくらいの感動があるかと思います・・。

この曲は特にリピートして聴いてしまいますね~♪

♪”TOO LATE THE HERO”(最後のヒーロー)
嗚呼~・・・この”最後のヒーロー”はどこか感傷的にもなります―。
亡くなられたのがホント!!残念。。


ベーシストとしては元より、ここではやはりコンポーザーとしての才能や特色の高さも
感じとれる作品なのではないでしょうか。



♪Whoのときのステージでのソロ・ワーク映像みたいですね。




TOO LATE THE HERO/JOHN ENTWISTLE
1981年
1.Try Me
2.Talk Dirty
3.Lovebird
4.Sleepin Man
5.I'm Coming Back
6.Dancing Master
7.Fallen Angel
8.Love Is A Heart Attack
9.Too Late The Hero
※ボーナス・トラック
10.Sleepin Man (Demo)
11.Dancing Master (Demo)
12.I'm Coming Back (Demo)
13.Love Is A Heart Attack (Demo)
14.Overture (Out-Take)

ジョン・エントウィッスル(b,key,p,syn,vo)
ジョー・ウォルシュ(g,syn,perc)
ジョー・ヴィタール(ds,p,key,perc,fl)

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また君に恋してる(ビリー・バンバン) 

素敵な歌です・・・・


ビリー・バンバンというその名を聞いて懐かしくもご存知!の方々はまさしく!?”アラフォー”世代ですね☆
菅原孝氏と氏による兄弟デュオで、70’sの日本フォーク界を代表するグループですよね。
白いブランコ”の大ヒットでも有名でしょうし、TV-CMの”いいちこ”のバックに流れる曲♪たちを耳にされている方々も少なくないはず・・。

このユーチューブ映像の”また君に恋してる”の叙情観ある詞世界やメロディもハーモニーも・・・切ないほどに美しくって、もうボクなんぞ涙腺を刺激されっぱなしなんですけども。

来年早々には、この楽曲が収録されている新アルバムが出るそうで、即買い!!気分で、リリースが待ち遠しいのですが、
そんな中、つい先日、違うバージョンを観ちゃったんですよね=

演歌歌手の坂本冬美さんが歌う・・・”また君に恋してる”です。
坂本冬美公式HPにて詳細あり
同じく”いいちこ”のCMだったのですが、本家とはまた違う味わいもあって、僅か15秒?ほどのCM枠なのですが、瞬時に好印象!!
だったのです~

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一個人~ジャズの快楽 

・・・言われてみれば、そう!近頃、車内で”雑誌”を手にしている方って観なくなりました・・・よね?
師走となって、2008年もが終わりへと向かっている最中、今発売されている週刊誌”読売ウィークリー”が今号をもってその歴史に終止符を打つ休刊!になるそうで・・。
さらに”PLAYBOY”(月刊の方)誌も現在発売されている号で同じく休刊だそうで。
インター・ネットの普及が各誌を”休刊”へと追いやったのは素人目にも明らかでしょうし、もちろんそれだけでも無いのでしょうが―。

そんなボク自身も普段は雑誌をまず殆ど買いませんし~
最近は”立ち読み”すらしなくなってますね。
マンガも読まないし買わないですし~・・。
※ちなみに・・・でもありませんが、初めてその読売ウィークリー”を購入しました!


毎月、気にしている書籍関係と言えば・・・レココレ(”レコード・コレクターズ”誌)ぐらいか!?w

今回のこの”一個人”(KKベストセラーズ)と言う雑誌も本屋でたまたま見かけて、その特集記事に惹かれて購入したものです。
普段は手に取ることもなかった雑誌なのですが、今回に特集は良かった!!です。

保存版特集 ジャズの快楽
誌面すべてがジャズですよ♪

PLAYBOY誌もときたまやってくれるロックやジャズ等の音楽関係の特集記事を楽しみ~♪にしていただけに休刊は残念なんですけね~。。

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↑表紙からのマイルスってなるとどうも惹かれてしまう訳で・・・

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ジャズの快楽”・・・だなんて、随分と思い切ったかのタイトルで~
でも内容も濃いんですよぉ。。

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今号、すべてがジャズ。
前半の第一部では、その表紙のマイルス・デイヴィスをはじめジョン・コルトレーンセロニアス・モンクらモダン・ジャズ界における”巨人”でもあり”カリスマ”の5人を中心にとりあげる記事。

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続く第2部には、女性ボーカルのヘレル・メリルローラ・ニーロの叔母さんにあたる方)の魅力を掘り下げ、そして、後半の第三部には、”ジャズ不滅のライヴ名盤BEST100”と題し、現役の各ミュージシャンから著名人(評論家)まで、各々の拘りのジャズ盤の紹介もあったり・・・。

ジャズ好きの方から、ジャズの作品やミュージシャンでどこから聴こうか迷っている?方等々、
参考になるページも多いかと思われますけども~ですね。





そしてもう一つ・・・
こちらは地元紙の”神奈川新聞”(H20、11月27日付)の記事です。
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人気広がる「クラブ・ジャズ」”と題された記事です。
この新聞記事にも紹介されているHIGH FIVEの”FIVE FOR FUN”というアルバムは実際、CD店(ジャズ・コーナー)でも目の付きやすい所に飾ってあるんですよね。。
いかに!?そのクラブ・ジャズ・シーンが注目になっているのか―。

最近、個人的にも気になっているアルバムでもありますょ~♪

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