My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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L' ISOLA DI NIENTE(甦る世界)/PFM(プレミアータ・フォルネリーア・マルコーニ) 

IMG_0140.jpg
PFM(プレミアータ・フォルネリーア・マルコーニ)です。イタリアを代表するプログレッシヴ・ロック・バンドです。。
イタリア人が母国の伊語歌詞で唄うのはもちろん!なのですが、その可能性を信じ、世界(特にアメリカ)へマーケット標準を定めるための言わば世界デビュー盤は、”幻の映像”(”Photos Of Ghosts”)でした。

その”幻の映像”はキング・クリムゾンの詞世界を創り描いていたピート・シンフィールド氏が英詞を担当していたり、エマーソン・レイク&パーマーが設立したことでも有名なレーベル”マンティコア”からのリリースということで、ここ日本でも話題性があったそうなんですよね。
世界デビュー盤ということですが、実際バンドは本国イタリアではすでに1st”幻想物語”(”Storia Di Un Minuto”)、2nd”友よ”(”Per Un Amico”)もリリースされていました。
※”幻の映像”はその2nd”友よ”の英語吹き替え編集盤・・・ということにもなるのですが・・。


1972(年)幻想物語(Storia di un Minuto)
1972 友よ(Per Un Amico)
1973 幻の映像(Photos of Ghosts)
1974 甦る世界(イタリア語盤) (L'Isola di Niente)
1974 甦る世界(英語盤) (The World Became the World)
1974 クック=ライヴ・レコーディング(Live in USA)


そして本作の”甦る世界”(”L' ISOLA DI NIENTE”)なんですが~
バンドを世界標準にするべく!?これまた”THE WORLD BECAME THE WORLDという英語詞で唄われているアルバムもあります。
今回のこの写真にある緑色のジャケのは、イタリア語で歌われているバージョン!なので、タイトルもイタリア語・・・。
自身、イタリアと言うとカルチョのサッカー(セリエA)か?フェラーリ・・・ほどの印象でしか・・・なので、まるでよく理解も出来ていないのですが、まさに!!”音楽は国境を越えてくるもの”なのでしょうね☆
イタリア語での音楽パフォーマンスですが、普段、英語詞ばかりの作品を耳にしている割には、その違和感にもスグに慣れてしまいましたね~♪

また、聞き捨ての出来ない!!のが、そのバンド名・・・。この”プレミアータ・フォルネリーア・マルコーニ”というのもどうやらメンバーの音楽的な中心人物の一人でもあるマウロ・パガーニ氏の出身地!?の北イタリアのブレーシアという街のパン屋さんの名前(?)・・・確か店名だったと思いますが・・・そこから持ってきた!と聞いたことがあっるんですね~
イタリア発のパンだと・・・正直、自分好みなパンは無いのですが・・・仏や独は好きなんですが。。
パン屋さんの名前から取ってきたなんて!それだけで好印象~♪ですょ。



収録内容も正直なところ自分好みが炸裂しているんです!

マンティコア・レーベル(EL&P)だから!と言った具合も特になく、どちらかと言えば・・・ピンク・フロイドのデイヴ・ギルモアやキング・クリムゾンのロバート・フリップが得意としている様な、空間的に響きのあるギターや、それに絡みつつもバックアップするかの各キーボード系に、やっぱりマウロ・パガーニのフルート、ヴァイオリン、ピッコロはさり気なくも効果絶大感たっぷりで、彼の存在は個人的にも大きい印象なのです。

音に嫌味が無い!と言いますか・・とてもお上品さを感じるんですよね。全体的に・・。
どの曲も演奏技術は素晴らしく感動もので、この当時の彼らが20歳台前半(だったらしい・・)も考慮すれば、それはとんでもなく!す、すごい。。(一言です。)
テクニカルだけど、その技術志向主義では無い!と言いますか、楽曲の音(色)やその空間にある広がりや密度をとても大事にしているかの印象を受けます。
本作に限ったことでも無くって、そのマウロ・パガーニ参加アルバムはどれも聴き入ってしまいますね―。

 本作のバンド・メンバーは・・・・
フランコ・ムッシーダ(vo,g)
フランツ・ディ・チョッチョ(ds、perc,vo)
パトリック・ジヴァス(b,vo)
マウロ・パガーニ(violin,flute,vo)
フラヴィオ・プレモーリ(key,vo)

※詳しいバンド・メンバーの経緯や歴史等々は日本盤解説にもありますが、ストレンジ・デイズ誌の2006年8月(NO.83)号でも詳しく解説されていますね。。
ご興味ある方はそちらを是非ご一読をオススメしま~す。


アメリカ人のアイデアやセンスでは絶対!?にやらないだろうなぁ・・・の”欧州色”抜群で合唱隊のコーラスで始まる(1)はいかにもイタリア~ノ♪
そのコーラスから鮮烈的なギターのリフやドラム・リズムはいかにも!ヨーロピアンなプログレ臭~♪(オープニングから緊張感漂う空気に圧倒される。)で、まずとにかく引き込まれますね。。


個人的には(4)の終わりの余韻を感じながら、そのまま挿入されていくインスト曲の(5)はハマリますね―。

♪”VIA LUMIERE”(ルミエール通り”望むものすべては得られない”)
終盤へ掛けて段々と盛り上がり、そして静寂へと流れ魅せる演出にいつも耳を奪われてます!


プログレ紹介本等々にもありますが、このPFMから欧州プログレ・ワールドへ身を委ねてしまうのも・・・・(って自分自身、この後はあまり進んでいませんが・・)
きっと欧州プログレ・ファンの入り口として、そしてそんな音楽ファンの何かのキッカケとしても、彼らは大活躍されてきましたし・・もちろん!今も”現役”だそうで~(それも)す、すごい!!



L' ISOLA DI NIENTE/PFM
1974年
1.Isola Di Niente(幻の島”マウンテン”)
2.Is My Face on Straight(困惑)
3.Luna Nuova(新月”原始への回帰”)
4.Dolcissima Maria(ドルチッシマ・マリア”通りすぎる人々”)
5.Via Lumiere(ルミエール通り”望むものすべては得られない”)


♪”LUNA NUOVA”(新月”原始への回帰”)
・・・・来日公演の映像から~

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AQUA(アクア)/ASIA(エイジア) 

IMG_0121エイジア・アクア

ひとつの区切りを付けた感の強い前作のライヴ盤(ライヴ・モスクワ09-Ⅹ1-90)発表から僅か2年のインターバルで発表された本作”AQUA(アクア)”。
メンバーの脱退・加入による目まぐるしい変貌から不遇な時代を過ごした80年代後半を改めるが如く、新生エイジアによる新たなる幕開けを告げる再始動アルバムの発表かと思われていましたが・・・
実際、蓋を開けてみればやっぱり!?でこれぞ致命的なジョン・ウェットン2度目の脱退劇がアナウンスされていました。。

ウェットンと共に80sエイジアのその殆どのソングライティング、さらにはプロデュース役をも担っていたジェフリ・ダウンズがそのまま新生エイジアの舵取り役としてバンドの看板を存続と継続へさせています。
前任の代役ならぬ新メンバーに抜擢されたのが、ウェットンと同じく唄えるベーシストでしかも声質も似ているジョン・ペイン(パッション~ELOパートⅡ)と、さらに新ギタリストとしてHR/HM系のバンドで活躍していたアル・ピトレリをそれぞれ新加入に。

オリジナル・メンバーのスティーヴ・ハウは、当時の再結成イエスに合流後、このレコーディングとさらには本作に伴うツアー公演にも参加し、また、カール・パーマーはパーソナルなドラマーとして表記されているものの、サイモン・フィリップスらゲスト・ドラマーも起用されている状態で、もはや影の存在(このレコーディング後、すぐに脱退の模様・・・)に。

収録曲は、明らかにハウのアコギの響きと分かるオープニング曲(1)”アクア・パート1”の穏やかさの空気から続くダウンズのシンセ音で奥行きを持たせたアレンジがイイ(2)”フー・ウィル・ストップ・ザ・レイン?”の繋ぎも美しくアイデアも素晴らしく思います。
中盤はアル・ピトレリのハードでエッジの効かせたフレーズとダウンズのシンセ効果もあって、80sエイジアに近くも、でも違うメロディアスHR調なサウンドでバンドの新境地も感じることでしょうか!
アルバム終盤のこれまたハウ参加(間違い無いでしょう!)での(10)”ファー・クライ”は本作のハイライトになるかと思います。個人的の贔屓目という事もありますが・・(苦笑)
中間部にあるハウの(ペダル)スティール・ギターの被せは、イエス時代の”同志”のときに感じる甘美な響きで、まさにハウらしいフレーズですよ♪


ファンにはご存知!”A”で始まり”A”で終わるタイトル表記、ロジャー・ディーン氏の秀逸されるべき書き下ろしジャケ・デザインで古くからのファンへの安堵感をも誘いますが、アルバム全体像的にはAOR色、ハード色もあり佳曲が並ぶものの一貫性にはどこか乏しく散漫にも思える展開でやはり夢(80年代エイジアの幻影)であったと現実を見せ付けられるかもですね・・。
※<訂正>・・・・本作品の素晴らしいジャケ・デザインは、ロドニー・マシューズ氏の手によるものです!ロジャー・ディーン氏は(”ASIA”という)バンド・ロゴだけでした!
※ちなみにそのロドニー・マシューズ氏とは、この他にも”マグナム”の各アルバム・ジャケや”ナザレス”、”スコーピオンズ”のジャケにも携わっていたり、さらには”指輪物語”での国際的ポスター・デザインをも手掛ける等々で活躍されています。


ウェットンの影を見るペインの声質と彼自身も参加のソングライティングを生かしたAOR色の濃さは、もはや80sエイジアとは別格になり、この先を暗示させる内容にもなっていますね。
シンセ色は濃く、SEも多数駆使しアレンジに工夫を持たせているのはキーボディスト/コンポーザー/プロデューサーとしても献身的にバンドを引っ張るオリジナル・エイジア最後の”残党”ダウンズの”新生エイジア”に懸ける意地と誇りみたいなものも感じてしまいます。

※本作に伴いバンドは来日公演(’92年)を行っていますが、ゲスト・ギタリストにS・ハウも同伴!同じくギタリストにあのメロディアス・バンドtenに在籍していたヴィニー・バーンズも参加していました。


※ASIA(詠時感~時へのロマン)/ASIA


AQUA(アクア)/ASIA
(1992年)
1.Aqua (Part 1)
2.Who Will Stop The Rain?
3.Back In Town              
4.Love Under Fire
5.Someday
6.Little Rich Boy
7The Voice Of Reason
8.Lay Down Your Arms
9.Crime Of The Heart
10.A Far Cry
11.Don't Call Me
12.Heaven On Earth
13.Aqua (Part 2)

ジェフリー・ダウンズ(key,Vo)
ジョン・ペイン(Vo,b)
アル・ピトレリ(g)
カール・パーマー(ds)
スティーヴ・ハウ(g)

アディショナル(サポート)・ミュージシャン
アンソニー・グリン(g)
サイモン・フィリップス(ds)
ナイジェル・グロッカー(ds)

※自身の前ブログでUPさせていた記事をそのまま最UPしました。

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FOTHERINGAY/FOTHERINGAY(フォザリンゲイ) 

IMG_0004.jpg
昨年の10月には輸入盤で、そして11月には国内盤(輸入盤仕様のに、日本仕様用に解説を付けたらしい・・・)で、”Fotheringay 2”なるアルバムのリリースがありました。HMVのサイトにて。
どれだけこの英国(トラッド)フォーク・グループの”FOTHERINGAY”(フォザリンゲイ)を愛聴されている音楽ファンの方がいるのかも知りませんが、この”2”なるアルバムはファンへの言わばコレクターズ・アイテム!ものという志向も強い?分、きっと発売された事だけでも、感激な方も少なくないハズ・・・。
~でしょ?



IMG_00030000.jpg
フォザリンゲイ

どうもサンディ・デニーは自分のリスニング生活中にあっても、女性シンガーの中にあっても特別な存在でもあるようなんですよね。
あの彼女のか細い印象を受ける”声”を聴くと、随分と気持ちもリラックス出来るのです。
こういう日々が混沌としている様な今この時にこの声、この音の中には、抜群な癒し効果もあるのではないでしょうか・・ね!?
自分が勝手に好きなだけ!という事もありますが―。
また、好きなだけでそれほど詳しい!!というほどでもないのですが・・。


♪”GYPSY DAVEY”(ジプシー・デイヴィー)
※映像先のリンク切れの場合もあります(あしからず)。


本作、FOTHERINGAY(フォザリンゲイ)は、その中心人物のサンディ・デニーFAIRPORT CONVENTION(フェアポート・コンヴェンション)を脱退した直後の1969年末に、そのフェアポート・コンヴェンションでの参加をきっかけに知り合った、のちに夫となるトレヴァー・ルーカス(vo,g)やNY生まれになるアメリカ人、ジェリー・ドナヒュー(g,vo)ら5人によって組まれた英国のフォーク(ロック)・グループです。
サンディとトレヴァー・ルーカスは、1973年に結婚されています。


サンディは、フェアポート・コンヴェンション※">では、”UNHALFBRICKING”(アンハーフブリッキング)、”LIEGE AND LIEF”(リージ・アンド・リーフ)(ともに1969年発表)という稀代の名作品に携わっていながら、その英国トラッド一辺倒な音楽的方向性にも満足ができていなかったそうで、当時のアメリカに代表されていた”シンガー・ソング・ライター”への憧れ(特にジョニ・ミッチェルら)や興味から、フェアポート~を脱退し独自な路線を目指したそうであります。
生真面目にトラッドを追求しようとするフェアポート~よりも、自分の居場所の中で、サンディ自身による自作でモダンな楽曲もやりたかった・・・らしいですよね。


ピアノとギター色のイントロによって導かれ、全体的にも幽玄さによる音空間の深みも印象的なサンディ作による(1)”NOTHING MORE”(ナッシング・モア)から、その世界へ惹き込まれてしまいます!

そして映像(↓)にもある(2)”THE SEA”(海)や(7)”THE POND AND THE STREAM”(ザ・ポンド・アンド・ストリーム)とでは日本盤解説の立川氏曰く、当時のアメリカのSSWの曲を連想させるモダンな曲ながらも、作曲家としてのサンディ・デニーの業績を代表する名曲・・・として、称えていらっしゃいますね。


ルーカス作になる(3)”THE BALLAD OF NED KELLY”(ネッド・ケリーのバラード)やサンディとルーカスの二人の作による(5)”PEACE IN THE END”(ピース・イン・ジ・エンド) ではそのルーカスとサンディのデュエットも聴けますし、お互いの仲睦まじく優しさある世界も堪能できるでしょうかね!?
ゆっくりとした時間が過ごせますね~。。




このアルバムに収録されているどの曲もいわゆるフォーク(ロック)色だけでも括れられない”表情も豊か”で、どの曲も素晴らしい印象があります。アレンジされたトラッドな面、モダンなフォーク仕様、エレクトリックな面、アコースティックな面、素朴さや明朗さ、どこか冬の日本海を見つめているかの切なさ・・・なんかがあって、とても今のこの時季に合っているのかも・・・?

874さんでいでにー

サンディ・デニーはこの作品の発表された年(’70年)に、メロディ・メーカー誌の”最優秀女性ヴォーカリスト”に選ばれています・・。
やはり稀代なる英国が生んだ名女性ヴォーカリストと言っても大袈裟では無いのでしょうね。



♪”THE SEA”(海)
・・・こういうマイナー(?)な楽曲もアップされているんですね。


”は実のところまだ購入を渋っているのですが・・・
改めてこのデビュー盤を聴いていて、聴きたくなりましたね=



FOTHERINGAY/FOTHERINGAY(フォザリンゲイ)
(1970年)
1.Nothing More
2.The Sea
3.The Ballad of Ned Kelly
4.Winter Winds
5.Peace in the End
6.The Way I Feel
7.The Pond and the Stream
8.Too Much of Nothing
9.Banks of the Nile

(10)以降、日本盤ボーナス曲
10.Two Weeks Last Summer (Live)
11.Late November
12.Gypsy Davey
13..Two Weeks Last Summer (Live)
14.Nothing More (Live)
15.Banks of the Nile (Live)
16.Memphis Tennessee (Live)

サンディ・デニー(vo,p,g)
トレヴァー・ルーカス(vo,g)
ジェリー・ドナヒュー(lead-g,vo)
ジェリー・コンウェイ(ds,vo)
パット・ドナルドソン(b,vo)

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MINE ALL MINE(マイン・オール・マイン) /VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)  

MINE ALL MINE(マイン・オール・マイン) /VAN HALEN

この”マイン・オール・マイン”はアルバム”OU812”(voがサミー・ヘイガーになってからの2作目~1988年発表)の1曲目に使われている、テンション高い疾走曲です。
間奏にあるエディ・ヴァン・ヘイレンのソロはいかにも!!なタッピングによるフレーズでしょうか。
この頃のどのソロ・パフォーマンスよりも一際!?デヴィッド・リー・ロス参加時代の作品をも彷彿とさせてくれるエディ節で、印象度もテンションも力強く高い仕上がりへとなっているかとも思います。

最近はこの携帯プレーヤーでこの曲から元気を貰っているのです・・。

ヴァンヘイレン0u812
このアルバムからは他に”WHEN IT'S LOVE”(ホエン・イッツ・ラヴ)なんてバラード曲もヒットしましたね。。


・・・この”マイン・オール・マイン”(ライヴ音源)は、シングル8cmCDとして、当時のライヴ・ツアー音源を収録された公式ライヴ盤のオマケか何か?で封入されていましたね。
IMG_0マインオールマイン




映像(↓)からは、この頃のバンドも軌道に上手く乗っていたせいもあるでしょうが、
4人のパフォーマンスも満載でしょうか!
エディも飛んだり、跳ねたり・・・ちょい太めなスタイルはともかく元気ハツラツですね=
東京ドームのオーディエンスも満員でしょうか。



↑”後半~アレックス・ヴァン・ヘイレン(ds)の渾身のソロ”も楽しめますね☆





↑”5150
5150/VAN HALEN

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You Need Love~Jeff Beck and Eric Clapton 

ジェフ・ベック御大とクラプトン御大の競演が本格的に決まったそうで・・・。
※2009年2月21日、22日(さいたまアリーナ)

電車内にある広告でも宣伝が大々的にアップされていて、(”あぁ~本当にやるんだぁ~。。。と”)
でも、”さいたまアリーナ”だと観戦は無理に等しいし、あの金額ではロック・リスナーを自負!?しているボクでも・・・もう鼻っから諦めモード!
※ここ最近は、高額なライヴで出費するであるなら、その分を中古(あるいは新譜の)CD盤に回してしまおう~♪な自分的の策略で気持ちもいっぱぃ。


今回のベックとクラプトンのも多分にネットに溢れ出る各々の観戦記や、その翌月に載るでしょうの各ロック系雑誌(ギター・マガジン等々)をチェックするだけでのヤキモキな気分!
(特にクラプトンの生観戦はまだ一度もありませんし・・・。)
をどうのように抑えるかッ!?

でもいいさっ!と

ユーチューブにアップされているこの(↓)競演を観つつ、
今回の競演公演も楽しみなんですよね=

こちら
※リンク切れの場合もあります。(あしからず・・・)

この映像は、どうやら2007年10月?に”Ronnie Scott's”(ロンドン)で行われたジェフ・ベックのクラブ・ギグ(ゲストがクラプトンで)の模様をBBCが放送されたそうで―。
L026305.jpg


・・・やっぱりアリーナ(日本の様なところじゃ、しょうがないのでしょうが~)級ではなく、
こういうクラブの様な狭いハコで、気長に観たいものですよね。

”ブルーノート”(青山)や”モーション・ブルー(ヨコハマ)みたいな所でやらないかしら??

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NHK青春ラジカセ~”サウンドストリート” 

NHK青春ラジカセ~”サウンドストリート”
NHK
のサイトに、FMラジオで放送されていた”サウンドストリート”がよみがえる!~番組の録音テープを大公開!というのがあります。

サイトにも記載はされていますが、この”サウンドストリート”とは1978年~放送されていたFM番組です。当時はカセット・テープこそが録音手段の主流の時代で、エア・チェックという言葉もありましたね。各々で録音したテープをクラスの友達とで聞き合ったり貸し借りしつつ、”あ~でもない!こ~でもない!!”と音楽"趣味”談義(時折、けんかもあるのかっ!?苦笑)に華をさけせるのです♪
また、知らないアーティストを教わったり・・・新発見☆再発見もあったりでしたか。。

コンピCD盤も出ている様ですね。。

ボク自身、(実のところ・・・)この”サウンドストリート”をコツコツと聴いては無かったのですが、それでも当時、発刊されていたFM雑誌(番組表や新譜情報とか)は、毎月の楽しみの一つでもありました。
FMステーション(↑)だとか、FMファンに・・・FMレコパルとか・・・


NHK青春ラジカセ~”サウンドストリート”

このサイト内では、当時の放送されていた”音源”(カセット・テープが動いている!!)も聴けますし、その当時を懐かしみつつも青春という名のノスタルジーに浸るにも・・・
良いのではないでしょうかね~。。


こういう蔵出し企画は、個人的にも大歓迎~♪です=


JBOYとDP
↑比較的に新しい目のテープらです。ラジカセも無いので・・・今では聴けないのですが~

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TIME(タイム)/ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA(エレクトリック・ライト・オーケストラ) 

「宇宙・・・解き明かすのはあなた」(The Universe: Yours to Discover)。

今年(2009年)は、”皆既日食”や流星群等の天体”イベント”ショーも観られるそうですね☆
今度のスペース・シャトルでの邦人乗組員も決まったそうで・・・。
どうやらアメリカでは昨年で”地球は静止”してしまった!?らしい(映画は観ていないので内容は分かりません。)ですが・・・きっとまたしても”全米も泣かれている”のでしょうか!?(苦笑)
新任の大統領もいよいよ!!だと言うときに大変ですね~。。

もうすぐ、ザ・ムーンという”月”(アポロ計画・・)を題材にされた映画もありますよね。。※これまで秘蔵にされていた月面でのフィルムもあるそうですょ!楽しみ♪ですね=
韮澤サンと大槻教授のいる?いない?論争(爆)は限りなく続く様ですが・・・(それは”宇宙人”でしたぁ)

そんなこんなで??って訳でもありませんが、今年は・・・”世界天文年2009”なんだそうです!

ボク的にも”空”を眺めるのは大好き人間なので、何か?今からわくわくします~♪


だったら”ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA”(エレクトリック・ライト・オーケストラ)でしょう。。
848ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA
・・・もうジャケからして”宇宙”ですょ☆

無限の時間”をテーマにというコンセプトから、当時の先端コンピューターを限りなく効果的に駆使して激しく音像も展開する、壮大なポップ・スペース・ファンタジー!
と言ったところでしょうか。
また(2)”TWILIGHT”(トワイライト)は・・・ご存知”あの”ドラマ・テーマ曲に使用されたことでも有名でしょうし。


1976年発表の”オーロラの救世主”から’77年の”アウト・オブ・ブルー”、さらに’79年に”ディスカバリー”、そして本作の”TIME”(タイム)辺り(人によっては次作の”シークレット・メッセージ”も?)までのELO・・・と言いますか、ジェフ・リンの創作意欲とそれを具現化させたセンスは凄まじいものがありますよね。
※途中の”ザナドゥ”(映画のサントラ)も含めて―。
多分に時代性をも引っ張っていた、ある意味”仕掛け人”的な印象もありますね。このジェフ・リンさんは・・・・。


ディスカバリー辺りまでは、”オーケストラ”と名乗れるほどに大所帯バンドだったと思いますが、本作では、最小の4名が”ジェフ・リン”号にご搭乗です。
ストリングス隊が解体され、その当時先端を行っていたシンセ群を駆使して、コンパクトに明るく煌びやかに、弾けるポップ!な音像がこのアルバム全体を覆いつくしています。

正直、聴いていてあまりの派手目なサウンドに疲れも・・・感じたりで、途中”小休止”を挟みつつなんです(・・いつも~)。飽きたりしてもまたいずれ聴きたいッ♪と想わせる、ジェフ・リンの柔術!?催眠??にしてやられるのです。。




♪”PROLOGUE~TWILIGHT”(プロローグからトワイライト)静止画。
この”プロローグ”から間髪入れずにの”トワイライト”の流れは、(いつ聴いても)しびれます☆

ちなみに・・”アジアの純真”(パフィー)や パフュームご一行様方がお使いで有名なヴォコーダーは、こちらでも大活躍しています!スター・ウォーズのR2-D2みたいな(加工)声になっておりますが。。


TIME/ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA
1981年
1.Prologue
2.Twilight
3.Yours truly, 2095
4.Ticket to the moon
5.The way life's meant to be
6.Another heart breaks
7.Rain is falling
8.From the end of the world
9.The lights go down
10.Here is the news
11.21st century man
12.Hold on tight
13.Epilogue

IMG_0121.jpg
ジェフ・リン(vo,ele-g,aco-g,p,synth)
リャード・タンディ(p,ele-p,synth,g)
ベヴ・ベヴァン(ds、perc)
ケリー・グロウカット(b,vo)

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LOST HIGHWAY(ロスト・ハイウェイ)/BON JOVI(ボン・ジョヴィ) 

41ボンジョヴィ


本作”LOST HIGHWAY”(ロスト・ハイウェイ)ですが…個人的にはかなりツボに当たりましたね!
個人的になりますが、彼らボン・ジョヴィの歴代アルバムの中にあっても本作にある音楽性は上位となる”優”へと挙げられてくるでしょうか!あくまで個人的なのですが―。

この最近の2000年代前後に発表された作品で、特に”クラッシュや”すぐ前作の”ハヴ・ア・ナイス・デイらはその音像自体もが時代性に合わせているかの印象がとにかく強くて、確かに、”いいなぁ~♪”と思える楽曲、印象に残る楽曲があるにはあるのですが、どうも何かの”焼き回し”にも似た印象も感じていたり・・・でしたね。

クラッシュ”ではその当時に至ってもまだ!!80年代の”リヴィング・オン・ア・プレイヤー”のイメージを引きずろうとの意図も感じましたし・・(苦笑)。
ハヴ・アナイス・デイ”でもそのさらに前作になる”バウンス”の”音”とも似てる・・・と言うよりはほぼ同じ状態で、結局は”前作”の延長線上といった空気でしたね。もっと彼ら自身で今できる特別な”何か”を魅せて欲しいものなのですが。

なにより個性あるアーティストが周りの状況に合わせてしまう様だと・・・
もう面白味も感じなくなります・・よね。
ましてそれが今や世界的”セレブリティ・ロック・バンド”とも呼ばれるボン・ジョヴィがその安定感を求めてしまう様だと・・・(誰もが?期待している?・・”ロック”には聴こえてきません!
個人的に余計な期待を込めてしまうのが、このボン・ジョヴィだったりするんです。。


で、この本作”LOST HIGHWAY”(ロスト・ハイウェイ)なのですが~
その近年のどこか固定されつつ感のあった”ボン・ジョヴィ・カラー”を本作ではそのイメージをも”とっぱらってくれた”かの印象を受けたのが、とにかく嬉しかったです!!
音像として、近年稀にみる冒険心の感じるサウンドなんですよね~♪

↑アメリカは音楽の街”ナッシュビル”を舞台に撮影されたバンドの面々たち。

写真にもある様にナッシュビルが本作のキーワードになっているんですよね。その”ナッシュビル”・・・と言えばカントリー系ロックですが、このボン・ジョヴィも前作(”ハヴ・ア・ナイス・デイ”収録)のカントリー・テイストを込めたシングル・カット曲が、それ系の専門チャート内でも堂々1位の大ヒットを記録したのです。

その好影響もあってでしょうね!本作はよりカントリー・テイストの空気の強い楽曲が多数ありますね。カントリー・ロックと言ってもアメリカでは、DIXIE CHICKS(ディキシー・チックス)の様な、カントリーな枠だけでは収まりも出来ない様な今風で新解釈的な(もちろん!王道な面の)スタイルも・・・ありますよね―。

今回のこの”ロスト・ハイウェイ”では、カントリー(ロック)には欠かせられないフィドルを多様したり(ワールド・ツアーにも女性フィドラーを連れていました!)、リッチー・サンボラのギターも効果的に響くスライドもあったり・・・
そのリッチーのギタリストとしてのアイデアは今回も素晴らしいでしょうか!カントリー系の様な方面に合っているのでしょうかね・・。

バラエティにも富んでいますし、どうやら本作(世界的なヒットもありましたが・・)、全てで好評を得ていたのかは・・・??でしょうか。ボク個人的には、ここ最近の彼らの作品中でもズバ抜けて嬉しい作品なのですが・・・ね~・・。(繰り返してしまいましたぁ!)

最近ではブルース・スプリングスティーンがアイルランドで行ったライヴ(音盤)や、過去ではそのナッシュビルと言えば!ですが、ザ・バース(グラム・パーソンズが参加時の)やCSN&Y等に興味ある方には、本作もぜひ聴いて頂きたいとも思いますが・・・。
逆に本作を聴いて迷った?方は過去にあった名バンドたちの作品もチェックされてみても、また違う印象もあるかも!?知れませんよね。。



♪”LOST HIGHWAY”(ロスト・ハイウェイ)
・・・2008年に行われた来日公演(名古屋)からの映像の様です。
ボクもこのツアー時の”東京ドーム”へは観戦しました!アルバムに伴うツアーでは、”ジーズ・デイズ”から欠かさずの観戦、足を運んでいるバンドにもなります。
前回はリッチー・サンボラ(g、vo)が直前に骨折という危機的故障もありながらのとにかく辛そうなプレーでしたよね!今回は完全な状態で、やっぱり流石でポテンシャルの高い演奏、存在感でとにかく素晴らしく・・・良かった~♪



♪”ANY OTHER DAY
・・・この曲は贔屓目ですが、大好きな曲ですね~♪
どこか古き良きアメリカンな香りもする様なそんな印象のある曲なのです。
ユー・チューブ画像はリンク切れの場合があるので、あしからず!!







LOST HIGHWAY/BON JOVI
2007年
1.Lost Highway
2.Summertime
3.(You Want To)Make a Memory
4.Whole Lot Of Leaving
5.We Got It Going On
6.Any Other Day
7.Seat Next To You
8.Everybody's Broken
9.Till We Ait't Strangers Anymore (feat. Leann Rimes)
10.The Last Night
11.One Step Closer
12.I Love This Town
13.Lonely
14.Put The Boy Back In Cowboy
13,14はボーナス・トラック

ジョン・ボン・ジョヴィ(vo)
デヴィッド・ブライアン(key)
リッチー・サンボラ(g、vo)
ティコ・トーレス(ds)
ヒュー・マクドナルド(b)

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タグ: 2007年 
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MAGIC CAPSULE(マジック・カプセル)/GODIEGO(ゴダイゴ)  

ゴダイゴ
お正月になると、よく映画をやるじゃないですか!?普段やらない時間帯にだとか、意外な放送枠でも。。
お正月の1日に”tvk神奈川テレビ”では、”機動戦士ガンダム”(映画版)を半日掛けてⅠ~Ⅲ(”めぐりあい宇宙)まで放送してました♪し、
その裏になる”MXテレビ”(関東地方だけ?の要は”地方局”と呼べるでしょうか!・・・”神奈川テレビ”も同じなんですけども~)ではボクの大好きな”銀河鉄道999”(映画版)を放送していたじゃないですかっ!!
ガンダム”は・・・まぁ~今でも老若男女!?に人気もあるでしょうから、37になった”おじさん”が当時を懐かしがっても、今更何かわざとらしく(?)もなりそうなので・・・・。深くは(思い出を)追求せずに。。

・・・なので”999”(スリーナイン)の方で・・・っと思って。。
主題歌の”銀河鉄道999~Galaxy Express 999”が流れていまして・・・(あぁ~懐かしい♪苦笑)

・・・・と思っていましたら~
いつもブログでもお世話になっている”4番、サード、 いたち野郎”(いたち野朗さま)様のブログでもこの”999”ネタを記事にされていまして・・・もろ!ダブってしまいましたね。。


そんなこんなで・・・・

この”MAGIC CAPSULE”(マジック・カプセル)を聴いた次第であります♪


昨年末の”レコ大賞”も獲得されていた”エグザイル”もこの”999”をリ・メイク、カバーされていましたが・・・むむむっ??
ど、どうなんでしょうか・・・?
個人的には、あの曲テンポのイメージでは、あの鉄郎とメーテルの活躍や999での長い長い遥かなる旅路をどうしても想い描き出すのが無理状態だったのですが~。。



TV版(歌/ささきいさお




この作品ですが、ライヴ音源なのですが、一つのステージ模様をそのままに産地直送的に捉えたものではなく、当時(’79年)数箇所で行われたステージ音源をまとめたドキュメンタリー映画のサントラとしても発表されたアルバムです。
なので音源自体は(タケカワ氏の)MC、観客の声援や拍手等々・・・もリアルに響いてはきますが、かなり編集が施されている様にも聴こえてくる”ライヴ”音源でしょうか。

もちろん!この”モンキー・マジック”や”ビューティフル・ネーム”、”ガンダーラ”、そして”銀河鉄道999”等のヒット曲満載盤なので、当時のベスト選曲としても楽しめますし、”絶頂期”ゴダイゴのライヴを直に伝えている作品にもなっています。

その”ビューティフル・ネーム”でのタケカワ氏のMCに引っ張られ鼓舞されながらの観客とのコーラスのやりとりは、まさにライヴでの醍醐味なのでしょうね!


”ライヴ”音源の編集版となるとどこか面白味に欠ける印象もあるかもしれませんが、そこは当時シーンの”最先端!”を進んでいたゴダイゴ。各自の邦人離れ(実際、多国籍バンドのはしりでもあるですが・・)しているかの音楽的センスとパフォーマンスは、、聴き所も満載!なのではないでしょうか。
ミッキー吉野氏もシンセをバリバリに使いこなし、存在感も一際ですが、そのポップなサウンド感覚で聴きやすく、分かりやすくさせているのは、才能とセンスなのでしょうか―。





MAGIC CAPSULE/GODIEGO
(1979年)
ディスク:1
1.マジック カプセル
2.ジョイ
3.はるかな旅へ
4.イミテーション
5.君は恋のチェリー
6.ステッピン・イントゥ・ユア・ワールド
7.ライティング・マン
8.組曲:新創世紀
9.デッド・エンド|ラヴ・フラワーズ・プロフェシー

ディスク:2
1.モンキー・マジック
2.銀河鉄道999
3.ハピネス
4.ビューティフル・ネーム
5.ガンダーラ
6.プログレス・アンド・ハーモニー
7.ザ・ドラゴンズ・カム・アライヴ
8.ミッキーのピアノ・ソロ
9.パープル・ポイズン
10.セレブレイション
11.トライ・トゥ・ウェイク・アップ・トゥ・ア・モーニング

ミッキー吉野(key,vo)
タケカワユキヒデ(vo)
浅野孝已(g,vo)
スティーヴ・フォックス(b,vo)
トミー・スナイダー(ds,vo)




♪”銀河鉄道999”ゴダイゴ
この”MAGIC CAPSULE”収録の999は英語歌詞で唄われています。
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2009.01.01 

2009年、明けまして 
   おめでとうございます。


どうやら”新年”という現象は皆さまへ、そしてボクにも平等に迎えられるようで・・・
まずは安心!出来ました

新年です。気分一新!
やはり心構えの何かも変わってくるのかも?でしょうか。

と、言うのもこの日を境に自身・・・年をと、取って・・・(いやっ!?)また一つ重ねてしまった訳で・・・。
年をと・・り・・・重ねたくない想いは年々増すばかり!

こんな自分にとっては、”新年”を迎える!という事よりも、それと同時に自分の年齢が増えてしまうことに違和感?をも感じてしまうので・・・
新年で周囲も賑やかなのに、自身はとてもクール。。な気分・・・。

中華街・・・写真は2008年末のなんですが・・・


何はともあれ~
とにかく今年2009年も健康一番で、マイペースでごゆるり(ノンビリ・・)とがんばって行きましょう~!!

このブログでも(相変らずの)不定期更新とわけわからん状態になっておりますが、
音楽・スポーツ関連等々の話題で、多くの皆様方と情報交換が出来ればぁ・・・
とても嬉しく、さらにありがたくも想う所存でございます。。

どうぞよろしく致します・・・だモォ~♪



※”2009年”と聞くと、そうでもないのですが・・・・”平成21年”!と聞くと、なぜだか時代、時の長さをも感じてしまい戸惑いました~。。

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