My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

01 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.» 03

月別アーカイブ

最近の記事/コメント

プロフィール

カテゴリ

最新トラックバック

リンク

全記事(数)表示

ブログ内検索

RSSリンクの表示

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --  : 

THE 5TH DIMENSION (フィフス・ディメンション) 

○”黒いママス&パパス”ことTHE 5TH DIMENSION (フィフス・ディメンション)の諸作品(ライヴ盤含む6枚)が最新リマとボートラ含む仕様で再発!!

IMG_0152フィフス・ディメンション

THE 5TH DIMENSION (フィフス・ディメンション)の各紙ジャケ盤が発売されましたね。
個人的にも待望でした!
(とりあえず・・・)1stになる”UP UP AND AWAY”(ビートでジャンプ)
2ndの”MAGIC GARDEN”(マジック・ガーデン)
4thの”AGE OF AQUARIUS”(輝く星座)
を購入です♪

HMV通販での注文だったのですが、やはり?の人気・注目盤(なのでしょうか。)”マジック・ガーデン”に手こずりましたが、無事に納品されました。


ボク自身、大して彼(彼女)らの音源を知らなかったつもりでもありましたが、よくよく聴けば・・・と言いますか、あの曲、その曲、こんな曲!どれもラジオ等々で耳にしていた印象のある曲ばかり―。


今回のこの紙ジャケ盤(SHM-CDでない普通のCD規格で良かったぁ~!!!)発売は絶好の機会でありました。
ボクのようなかぶれ的なファン(?)はもちろん!ほぼ当時からの馴染みや親しみで聴き入れ込んでいらっしゃった方々にも!また踊り!?ますか?

何せ、2ndの”マジック・ガーデン”以外となるほか5作品は初(日本国内)CD化されたものらしく、さらにどれも”最新”としてのリマスターも施されています。
監修に長門芳郎氏というのもいいじゃないですかっ!?


詳しくはDユニオンのサイトにて。


購入していない作品も気になりますし、購入したいのですがね~・・・。


♪”UP, UP AND AWAY
まさに”黒いママス&パパス”という形容がピッタリ!じゃないですか。
・・にしても爽やかぁ~なコーラスですよね。日曜の午後に合いそう~・・・。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

タグ: 1967年 
未分類  :  trackback 1   :  comment 4  : 

MAMMA MIA!(映画”マンマ・ミーア!) 

先日映画”マンマ・ミーア!”を観に行ったので、
その簡単な感想をして備忘録にと思いましたが....
マンマ・ミーア!(サントラ盤)

面白かった♪!デス。

でも、
脚本自体の濃さや演出等々は(素人目ですが・・・)、それほど(てか全然・・)大した内容のあるものでは無かったです・・・ね~(?)。

です。

元々の舞台は観ていませんし、どんな仕上がりのものかも知りませんが、そもそもこの映画が、その舞台のをどこまで踏襲されているのかは・・・知りません。
なので、比べようはありません。

”映画”として観ると、その内容の無さに少々ガッカリしたかなぁ~・・・と。(その分、期待が大きかった!ので―。)

ボクが観た館内の客層は、見事に!?あの頃に”アバ”と共にの青春時代だった!といった”おばさま”方。観る年齢層でも、感想としての意見・印象は明らかに変わってくるでしょうかね☆
そのおばさま方には、”超”(今風に/苦笑)ウケていましたからねッ!

ミュージカル・ラブ・コメディーのラインです。

その都度、その都度で、そのシーンに合わせたアバの代表・有名曲を出演役者たちが、軽やかに振る舞いつつも、(役者自身の声で)唄いパフォーマンスしていきます♪その楽しさ~♪は充分に伝わってきますよ=
改めて、アバの楽曲のポップでキャッチーで誰にでも瞬にして楽しくさせるノリの良さ、質の高さを再認識できますもの。

アバの音楽がそもそも大好きッ!!
無駄に頭硬い想いを抜きに楽しみたいッ!!
とにかくアマンダ・セイフライドが可愛い☆
な、方には打って付け!(たぶん・・)ですよ。笑


逆に、

アバの曲に興味なしッ!!(とにかく連続でアバの歌が流れてきます~♪)
役者の演技力やその個性を(細かく!?)確認、認識したい!!
な、方にはまず合わないでしょうね。



ちなみに、この映画を観た後は、
♪”ダンシング・クィーン”のメロディーが頭で鳴り響き続ける事でしょ~う。。(笑)


※追記>なのですが・・・劇中で2~3曲、知らない曲が使われていたのですが、
特にボートに乗りながら、アコースティックgの音色をバックにアマンダ・セイフライドが歌うシーンはとても印象深く良かったですッ☆
もしかしてオリジナル曲??(ちゃんと調べていないので、わっかりません。大汗”)

副題には・・・
 ”どんなことがあっても、笑っていよう。自分の人生がもっと好きになる。
とあります。
その副題は見事に!?的(まと)は得ているかの印象も受けました!


解説:
全世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを記録した同名ミュージカルを映画化。ギリシャの小島を舞台に、20歳の花嫁ソフィの結婚式前日から当日までの物語が、伝説のポップグループ、ABBAの大ヒットナンバーに乗せてつづられる。監督は舞台版の演出を手掛けたフィリダ・ロイド。主人公ソフィを「ヴェロニカ・マーズ」のアマンダ・セイフライド、その母を名女優メリル・ストリープが演じる。豪華キャストの素晴らしい歌声に注目(シネマトゥデイより)
※ヤフーのサイトより






テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

1位たけしANN、2位とんねるずANN、3位三宅祐司のヤンパラ・・・ 

22日(日)の午前中のニッポン放送では、

あなたが選ぶ歴代人気番組ベスト100

headerニッポン放送

の投票結果の放送がありました。
※細かい順位はこちら※

ブログ・タイトルどうりの
1位がビート・たけしのオールナイト・ニッポン
2位がとんねるずのオールナイト・ニッポン
3位が三宅祐司のヤング・パラダイス

でした☆

もちろん学生時代、どれも聴いては爆笑していた番組による、ある程度、順当な結果でもあったでしょうか!?そんなボクが投票したのは”ヤンパラ”です―。

”ヤンパラ”は(個人的な)青春の大事な1シーンです。(まぁ、、、とんねんるずも大好きで毎週欠かさず聴いていましたけども~)
でも、ヤンパラ。

PM10:00~12:00までの放送時間。途中、アイドル専門(当時では、チェッカーズやおニャン子もあったかな?・・)のコーナーを挟みつつ、メインは11時になると始まる”ドカン・クイズ”!!!
この22日も一日だけの復活版として、行われいましたよ。・・・もぉ~懐かしくて・・感涙”

曜日毎にあるコーナーの、”ヤッちゃんのコーナー”だとか、”水戸様のコーナー”だとか”おぼっちゃま”もあったっけ・・・
その卓越?された面白・オカシイ~♪三宅祐司のトークがとにかく素晴らしく良かったですよね=
(当時の三宅サンはまだそんなに名前を知られてもいなかったのです。)
まさに、ヤンパラで出世した!と言っても、でもないでしょうけど、当時中学だったボクらは、まず教室で前日放送の”ヤンパラ”が話題になっていました!

”ヤンパラ”の番組で企画・実行されたヤンパラ・ラーメン”(インスタント・ラーメンです。)も当時、買いに行ったり・・・。それが東京・原宿で売り出されると聞いて、初めて原宿へ行ったのもその頃かも―。
”竹下通り”は異常でしたね(苦笑)。


その”ヤンパラ”の番組オープニングのテーマ曲で使用されたのが、松尾清憲氏の”愛しのロージー”。何の因果か?その松尾氏の各作品のリイシューが、もうすぐ発売されるとか!
実のところ、この22日の放送で、その”愛しのロージー”というのが、そのテーマ曲のタイトルと知って・・・。脳みその端の方においやられてしまったかの”あの頃の大切な記憶”から、およそ20年ぶりに曲タイトルをやっとこさ知るという感激☆もの!
でした。

早速、その”愛しのロージー”収録の1stは購入なんでっす♪
今は、どんな価値のある洋楽盤よりも、こういう自分の思い出の引き出しをまた再び開けてくれるかの?懐かしい~曲に出会えることに感動しています。。


1~3位の番組は好きで聴いていたので、懐かしさとまだまだ記憶がどこか残っているのですが(もちろん細かな所は忘れてしまいましたが・・・)、そして、今の自分があるのは、あの頃のこれらの番組のおかげでもあります!!
他に、中島みゆきのオールナイト、哲ちゃんの歌謡パレード・ニッポン、鶴光のオールナイト・・・なんかの当時の音源が聴けましたよ=
”哲ちゃんの歌謡パレード・ニッポン”は平日の13時~なので、学校を風邪で休んだときの思い出が・・・

ラジオの話になるとワガママ的にこうした80年代の時代背景になってしまいます。。
でもあの頃はただとにかく良かったかな・・?!
今は今で良いんでしょうが、純粋に記憶に残るシーンがどれだけあるのか?ある意味、怖い時代でもありますね。。
人によりけりなのですが―。

嫌な想いしたり、不便だとか面倒を掛けた分、結構、記憶にも鮮烈に残されていたり・・・。

と言いつつも、60~70年代等の過去の古い音源をまた現世にこうして聴けて改めて感動ができる世界も決して悪くは・・・ありませんよね~
どっちつかず!で(苦笑)。

テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

WISH YOU THE BEST/倉木麻衣 

f39fa0086b倉木麻衣

14日の土曜日は全国的にも異常に暖かい陽気でしたね。
横浜でも”夏日”と言われる”気温25度”に届くまでほんのあと僅か状態になりました。
同じ県内になる小田原市(芦ノ湖~箱根のふもと)では、その夏日の25度を超えた!?らしい・・・・ですね。(って夏だよ。。!?)
まだ2月じゃん!!と誰もが思ったのではないでしょうか!

まさか・・・2月というこの冬の時季での(最高)気温が夏日までになるとはねぇ~???
驚きでした。

ニュースにもなっていましたが、赤レンガ倉庫前にある野外アイス・スケート場の氷上も溶けてました。15日までの今冬の期間限定開催でもありましたが、その最終日を待たずして・・・(氷が溶けちゃうんじゃ~・・・)終了?でしょうね―。



そんなこんなな2月ですが、月末には個人的に楽しみな”フィフス・ディメンション”の紙ジャケ盤が発売されますね=
詳細はこちら。

無理やり音楽の話題に・・・

どうしても複数枚は購入することは避けられませんので、
今のうちから極力、既発CD盤の購入を控える気持ちで日々臨んではいるのですが―。

悔しいかな~。。買ってしまった。。。




先日ですが、横浜クィーンズ・スクェアー(みなとみらい地区にあるショッピング・センターとでも言いましょうか・・)でFMヨコハマの番組の公開生放送があったのです♪そのゲストに出演されていたのが、このジャケ写にもある倉木麻衣嬢。
その”AIR CRUISE”のブログ

これまでもその音楽性に(正直自分好みでは無かった/苦笑)興味が高かったわけでもなく、なのでこれまでの作品も特に聴いたことはありませんでした・・。

そのFMヨコハマの番組の前にも違うラジオ番組のゲストで出演されていた時のトークで、よくしゃべる人なんだなぁ~・・・と思いつつ、今回の公開放送でも、ファンの方々への想いや音楽的な事も色々と熱く語っていたのが印象的で―。
それまでの印象も変わってきた・・?かな。。

新アルバム・新曲(シングル)も出ているそうじゃないですか!?当然、その宣伝活動なのでしょうが。つい先日の金曜日にはMステにも出演していましたよね=

っで、
ミーハーなボクは早速、気になりましたね(笑)!

中古屋に寄れば、このWISH YOU THE BESTがあるんで、購入しましたよ♪
CD盤の購買欲を抑え目、抑え目へと想いつつの中での購入・・・。(他に洋楽ロック盤をいくつか購入しつつ・・・もうッ!買わないッ!!と無責任な内心へと訴えつつ・・・←無駄だ・・・笑)


に、しても倉木麻衣嬢は可愛い!華奢(きゃしゃ)に観えるんですよね。とにかく細かった・・・。
その公開放送のステージ上で観て、これまた内心、”もっとご飯を食べたほうがいいんでないかいっ!?”と思えたほど。

その華奢に観える表面的な線とは正反対(?)に、自分のやっている音楽的の事に関しては、とてもしっかりとした考えも持っているんだなと・・・(そりゃ~・・プロの世界で数年間、一線級として、もまれてきているのだから・・・)。


アメリカの業界でもで90年代以降によく耳にしていたかのR&Bなリズム・パターンと打ち込み?系なサウンドの演出を主体に、ときにロックぽかったり、(黒)ソウルっぽいグルーヴ感も大切にしている様な印象もありますよね。

このジャケ写にある表情とはまるでギャップのあるクールに決める歌い回しは、その柔らかい声質によって、どこか癒され感も感じますよ。


このベスト盤にある楽曲にしろ、そのラジオの公開放送でのトークにしろ、彼女が自己で表現する音楽に対して、(ファンを含め聴く側へ)熱い想いと真摯な姿勢で向かいつつも戦っている!!のが伝わってくる様で、そこがとにかく(個人的に)好印象でしたよ―。
コピー ~ IMG_0152くらきまい



WISH YOU THE BEST/倉木麻衣
2004年
1.Love, Day After Tomorrow
2.Stay by my side
3.Secret of my heart
4.NEVER GONNA GIVE YOU UP
5.Delicious Way
6.Simply Wonderful
7.Reach for the sky
8.冷たい海
9.Stand Up
10.always
11.Winter Bells
12.Feel fine !
13.Like a star in the night
14.Time after time - 花舞う街で -
15.風のららら
16.Tonight, I feel close to you (with孫燕姿 )


♪”Feel fine !
・・・この曲のコンセプトが”ホットロッド”。60年代初頭にカリフォルニアを中心に巻き起こった”ホット・ロッド・ムーブメント”のそれです。
曲調はその雰囲気を強く持たせていて、コーラスやビートにはビーチ・ボーイズの影響も。
(にしても可愛いですね。。苦笑)


テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

タグ: 2004年 

FAIRPORT CONVENTION(フェアポート・コンヴェンション) 

IMG_0127フェアコン

3月にこの2作を含むFAIRPORT CONVENTION(フェアポート・コンヴェンション)の”SHM-CDリマスター/紙ジャケット仕様”で再発売が決定されているとか!

※ユニオンのサイト

ボク自身も彼らの作品は好きなので、オリジナル・アルバムを何枚か手元にあるのですが、その中でも特に代表作と呼ばれる”UNHALFBRICKING”(アンハーフブリッキング)はまだ聴いたことがなくて・・・・


以前、紙ジャケ盤で発売されたとき(今回のこの写真のです。)のを買いそびれてしまってから、なかなか日本国内盤に巡り会えず・・・
今回のそのSHM-CDリマスター/紙ジャケット盤でそれだけでも購入しようかと考えていたのですが、今日たまたま寄った地元で最寄のD・ユニオンさんに、ひっそりとダンボールの中に置いてあるではないですかっ!?

即買い!!
させて頂きました。

もう1枚のLIEGE&LIEF(リージ・アンド・リーフ)も輸入盤でしか手元にないもので、一緒に購入~♪
中古値段も以前は定価よりも上をいっていた頃(中古盤で定価よりも値が高いのは手も出づらいのデス。。)もあったかと思いますが、全然、もう一般的で良心的(!?)な値で・・・。

ありがたや~ありがたや。

最近では、どのアーティストのどの作品もそのSHM-CDリマスター/紙ジャケット仕様盤が主流のようになってきているみたいですが、値段が一向に下がらず、どころか上がってません!??
(それもしょうがない事なのかな・・・・?)

ただおかげで以前、発売されていたこれまでの一般的な”紙ジャケ”盤(当時の新リマスター施し)に値下げ効果でもあればいいかなぁ~と思いつつですね。
※隣りにあったピンク・フロイドの紙盤は一向にプレ値で・・苦笑。

アンハーフブリッキング”の紙盤がこうして手元に来るとは・・・
いつか、いつかと待つものですね~。。




UNHALFBRICKING(アンハーフブリッキング)
1969年
1.Genesis hall
2.Si tu dois partir
3.Autopsy
4.A Sailor's life
5.Cajun woman
6.Who knows where the time goes
7.Percy's song
8.Million dollar bash
9.Dear Landlord※
10.The Ballad of Easy Rider※
・Amazonのサイト(詳細は)



LIEGE&LIEF(リージ・アンド・リーフ)
1969年
1.Come All Ye
2.Reynardine
3.Matty Groves
4.Farewell, Farewell
5.The Deserter
6.Medley: The Lark in the Morning/Rakish Paddy/Foxhunters' Jig/Toss The Feathers
7.Tam Lin
8.Crazy Man Michael
9.Sir Patrick Spens※
10.Quiet Joys of Brotherhood※

※=ボートラ曲

テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

タグ: 1969年 
未分類  :  trackback 0   :  comment 2  : 

レコード・コレクターズ 2009年 03月号 

IMG_0131レココレクラプトンベック

レコード・コレクターズの最新刊号が発売されていたので購入しました。

今号の特集は・・・”ERIC CLAPTON vs JEFF BECK”(共演ライヴを記念して二人の名曲をランキング!)

と、まさにタイムリーな企画ですね。

これまでにも各年代ベスト100やビートルズ関連の企画にあったのと同じようなランキング形式(レココレ誌執筆陣へのアンケート)で、曲単位で順位が付いてありますが、E・クラプトンとJ・ベックのこれまでの楽曲もそれぞれ紹介(1~50位として・・)されているので、なかなか読み応えもあるかと思います。
そのランキング(順位)自体には、特に拘る必要もありませんし・・。

個人的にはそのランキングによる順位のポジションはどうでもよく、楽曲、楽曲でその聴き所のようなポイントをそれぞれで語られているので、それはそれで参考にもタメにも再発見にもなりますので、このランキング(特集)企画時は注目しつつ購入しています。



他には・・・

いつものお馴染みの
レコード・コレクター紳士録”のコーナーでは、浦沢直樹さん(漫画家)が登場されていますね。
これまたすっごい!!コレクターぶり・・・



さらに他に、いつもより厚みがあるかなぁ~・・と思っていたら、
このレココレ誌の2008年1~12月号までに”リイシュー・アルバム・ガイド”等で記載されてきた、”アルバムの総索引”ページもあったり・・。
(特集)記事一覧ページも同じくあったりで、
昨年(’08年)のレココレ誌の特集記事をまた確認・再認識も出来ますね=

IMG_0134レココレ
クラプトンの楽曲1~50位、ベックの楽曲1~50位とそれぞれありますが・・・
中味はご覧になってからのお楽しみ~♪
と言うことで―。

テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

ON TOUR WITH ERIC CLAPTON(オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン)/DELANEY & BONNIE &FRIENDS(”デラニー&ボニー”&フレンズ)  

エリック・クラプトンが2月12日~28日(大阪、東京)まで、ジェフ・ベックが同じく6日~19日(東京、横浜、名古屋、大阪他・・)にあって、その後の21~22日に二人による同じステージ上で同じパフォーマンスを堪能できるとか!
個人的には、今回の二人の公演の観戦予定はありませんが、それでもやっぱり気になる!!ところです!
いずれ書店で見掛けることにもなるロック系雑誌・書籍関連でチェックしたいところです―。


※全然、ちなみにですが、去る7日(土)に発売された山下達朗氏のライヴでの個人的な地元神奈川”県民ホール”公演のチケ獲得を大希望していたのですが・・。
あっという間に無くなっておりました!
・・・またしても手にすることが出来ず(残念&号泣”)。
当日券って出ないのかしら・・・??


そんなガッカリ気分の中で元気を頂くのに聴いたのが・・・
丁度、そのクラプトンも来日されることですし~

IMG_0132デラニー&ボニー
ON TOUR WITH ERIC CLAPTON”(オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン)です。

DELANEY & BONNIE &FRIENDS(デラニー&ボニー&フレンズ)デラニー&ボニーはご存知”夫婦”なのですが、”&フレンズ”の連中はといえば・・・

デラニー・ブラムレット(rhythm-g,vo)
ボニー・ブラムレット(vo)
エリック・クラプトン(lead-g)
デイヴ・メイソン(g)
カール・レイドル(b)
ジム・ゴードン(ds)
ボビー・ウィットロック(org,vo)
ジム・プライス(trumpet,trombone)
ボビー・キーズ(saxophone)
テックス・ジョンソン(conga,bongo,ds)
リタ・クーリッジ(vo)
ジョージ・ハリスン(g)(公式的には無明記ながらライヴ・ステージまたはフレンズとして参加は明らかの模様・・・。)

この参加メンバーの名を観ただけでも夢のような豪華さがあり、圧巻でもありますね。


○デラニー&ボニー&フレンズと、参加したアーティストたちの活躍を楽しめる作品たち・・・・(とりあえず有名作を中心に・・・)
=1968年=
HOME”(ホーム)
※デビュー作のつもりで制作されたが、レコード会社の都合により直前に発表が見送らされた作品。
=1969年=
ACCEPT NO SUBSTITUTE”(オリジナル・デラニー&ボニー)
※事実上のデビュー作。
BLIND FAITH”(スーパー・ジャイアンツ)
※クラプトンがクリーム解散後にスティーヴ・ウィンウッドとのセッションにジンジャー・ベイカー、リック・グレッチが参加する形で興された(スーパー)バンドによる作品。
=1970年=
ON TOUR WITH ERIC CLAPTON”(オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン)
”ERIC CLAPTON”(エリック・クラプトン・ソロ)
※デラニーがプロデュースしそのデラニーの奨めでヴォーカル性もより重視されたクラプトン初のソロ名義作。
TO BONNIE FROM DELANEY”(デラニーよりボニーへ)
※”オン・ツアー”のバック・メンバーが抜けた後に名手デュアン・オールマン等らが参加しよりスワンプ色強い仕上がりを魅せた作品。
LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVE SONGS”(いとしのレイラ)
※クラプトンがそれまでの”&フレンズ”としてデラニー&ボニーに参加していたボビー・ウィットロック、カール・レイドル、ジム・ゴードンと組みデレク&ザ・ドミノスとして発表した作品。
ALL THINGS MUST PASS”(オール・シングス・マスト・パス)
※ビートルズ解散後にジョージがすかさず発表した作品。ドミノスの面々にデイヴ・メイソンといった”フレンズ”でも活躍していた演奏陣も参加したり書ききれないほどの豪華メンが参加。
LEON RUSSELL”(リオン・ラッセル)
※スワンプ・ロックの時代を象徴するレーベル”シェルター”から発表されたスワンプ界”裏ボス”リオン・ラッセル(またはレオン)の1st。フレンズで活躍していたメンツ含め演奏陣はこれまた超豪華!
=1971年=
MOTEL SHOT”(モーテル・ショット)
※スワンプ・ロック系のサウンドをさらに追求し続けた”デラニー&ボニー”の離婚前に発表された作品。
MINNOWS”(雑魚)
※ 60年代末頃にリオン・ラッセルとアサイラム・クワイアーなるデュオで活動していたシンガー・ソングライター、マーク・ベノが発表した2nd。”オン・ツアー”参加の&フレンズのミュージシャンがわきを固めている。
=1972年=
デラニーとボニーが離婚されました。~ロック・デュオとしての活動にもピリオドとなり、お互いソロ作中心の活動へ。
=1973年=
SOMETHING’S COMING”(サムシングズ・カミング)
※デラニー・ブラムレットのソロ
SWEET BONNIE BLAMLETT”(スウィート・ボニー・ブラムレット)
※ボニーのソロ





この”ON TOUR WITH ERIC CLAPTON”オン・ステージ”は、ブラインド・フェイス参加以前からブルース志向の高かったクラプトンが、アメリカ人夫婦デュオ”デラニー&ボニー”の存在を知り、その夫婦デュオが志向とし具現化させていたスワンプとなるアメリカ南部のブルース・ロック・サウンドに強い影響を受けたのが事のはじまり。

ブラインド・フェイスがUSツアー中にステージの前座として活動していたのが、そのデラニー&ボニーで、その”新たな”音楽性に魅了されたクラプトンがツアー終了後、そのままデラニー&ボニーのサイドマン(リード・ギタリストながらも一歩退きあくまでメインはデラボニとしている。)としてバンドに参加。そのせいもあってブラインド・フェイスはあっけなく消滅・解散に。

1969年12月、ロンドンで行われた公演(ツアー最終日らしい・・・)の模様を収録しているのが本作ですが、ソウルフルに熱くシャウトし歌唱するデラニー&ボニーとしてのそれぞれのヴォーカリストな存在感、さらにフレンズとして参加している豪華な面々が魅せ猛烈なエネルギー放出も感じる個性さと、それぞれで華がありながらの豪快なパフォーマンスと、バンドしての演奏アンサンブルは聴き所!ですし、素晴らしいと思います。

”白人の演る黒っぽさ”はこういう事なの?との印象も持てる、音楽観がステージ上で繰り広げられているのですが、
特に(4)、(6)、(7)は・・・
って正直、全曲聴き入ってしまうのですが~・・・
まさにどの曲でもライヴとしての(生な)醍醐味もあります。映像でも観てみたいですよね!

一瞬、”スライ&ザ・ファミリーストーン”かと思ってしまうほどに激しくソウルに進行する(4)に関して言えば、ドリフ(”8時だよ全員集合”)のコントが大爆笑で決まってから、一気にゲストの歌のコーナーへと雪崩れ込むかのセット・チェンジを行うときにある”あの忙し感”(!?)と言いますか、そんなハラドキな興奮をも感じましたね。。

本作を聴いた後は、とても元気を貰えるのです♪


IMG_0132オンツアー
・・・・御一行様

クラプトンにとってはこのデラニー&ボニー(&フレンズ)に参加したことが、アメリカ南部音楽(その”スワンプ”・ロック)のエッセンスをも吸収し自己消化もして独自のスタイルを確立させて行って魅せたということで、この後に彼が主となって興す”デレク・アンド・ザ・ドミノス”でもそのスタイルは継がれていますよね。
個人的にはですが、この頃(60年代末~70年代はじめ)のクラプトンが好きだったかなぁ~....と思います。その時代時代で素晴らしい作品を残してきていますし、他の作品が”嫌だっ!”事は滅相もありませんけど―。



ON TOUR WITH ERIC CLAPTON/DELANEY & BONNIE &FRIENDS
(1970年)※録音’69年
1.Things Get Better
2.Poor Elijah - Tribute to Johnson(Medley) a)Poor Elijah b)Tribute
3.Only You Know and I Know
4.I Don't Want to Discuss It
5.That's What My Man Is For
6.Where There's a Will,There's a Way
7.Coming Home
8.Little Richard Medley:a)Tutti-Frutti b)The Girl Can't Help It c)Long Tall Sally d)Jenny Jenny



♪”POOR ELIJAH


♪”COMING HOME
-- 続きを読む --

テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

タグ: 1970年 

WHITE HOT(天使の反逆)/ANGEL(エンジェル)  

ロック界のANGELをご存知でしょうか!
70年代後半にKISSQUEENAEROSMITHという日本では”御三家”と呼ばれた有名バンドの影に隠れながらも、その後に起こる、80’sHM/HRバンドらにも影響を与えていたというアメリカン・ハードロック・バンドの白い”天使”たちを。
WHITE HOT(天使の反逆)

今回のこの”WHITE HOT”(天使の反逆)は、そのエンジェル1978年(CD表記には77年とも・・・)に発表した4作目となるアルバムです。
実のところボクもつい先日、本作を購入したばかり・・・。
個人的にはツボになるこのサウンドのアタック感。

そのクィーンの様なステージ衣装で派手目にグラム・チックにもキメて、かと言って70’sクィーンみたくインテリジェンスな香りよりももっとストレートなロックで粗削り(決してヘタという意味ではありません!)な印象。
エアロスミスみたくブルージーに粘っこくもなく、リフやソロでのギターの主体性よりも曲の全体でキーボード色を含めたアレンジ力を綺麗にまとめ勝負しているような印象。
キッスみたいに分かりやすくハード・ポップな楽曲で染めてはいるけれども、でもあのケバケバしさは感じず、この”WHITE HOT”(天使の反逆)だけで言ってしまうのなら、その後にヒット・チャートの常連になったREOスピードワゴンサバイバーみたいなカラーや雰囲気も・・・(もちろんヒットの順番だけでみるなら、その2バンドよりもこのエンジェルが先になるでしょうけども・・)。


収録曲では、
(1)、(2)、(3)とたて続けに”ライヴ受け”もするんじゃないか?と思わせてくれるかの攻撃的で元気で活きのある楽曲の連続でいきなり興奮。
その(2)の”AIN’T GONNA EAT OUT MY HEART ANYMORE”は映像を調べていたらあのブルーアイド・ソウルの”ヤング・ラスカルズ”の映像とリンクし、聴けば(観れば)、それと同じですね。要はカバーだったわけで・・・。
きっと彼ら(と言いますか、音楽的リーダー格?のグレッグ・ジェフリア氏)の影響はこのあたりの音楽的背景からなのでしょうかね!?
(3)”HOLD ME、 SQUEEZE ME”でのキーボード音の疾走にして縦横さに興奮です。

一息!?の(4)、(5)かと思いきやですが、特に(5)では重たい(気味)に叩くドラムスが印象的です。(4)では曲間に余計に鳴っている煌びやかなキーボード音が響いて、個人的にはこういうのも嫌いじゃないですが、きっとダメな方には毛嫌いされそう・・・かも。
どこかブルージー的な(5)”UNDER SUSPICION” の感覚は英国ハード・ロックバンドがやりそうな・・・そんな曲調で、この曲でのドラムはアルバム中で一番の存在感を出しています。
ここまで聴いて来ても決して見せかけだけでは無い!!のも納得です。
ちょっとどこかクセのある(?)ノドで(高音に)シャウトするボーカルにも慣れてきてる・・・。

(6)・・・は多分、アナログ時代のB面のトップになる曲でしょう♪
イントロのシンセでスペーシーな空気を醸し出して、一体どこへ誘うんだっ!?と”心配”してたらすぐにギター、ベース、ドラ太鼓(?)で一気にハード・ロッキンしてる!A面に負けないこの疾走力に感動。

(7)はポップ☆・・・な、なんてポップなの?まるでキッスの初期の頃と同じ臭いがしてくるぅ~。。
安っぽいコーラスがウケる~。。
この(妙に明るい)感覚は絶対にアメリカン!ブリティッシュには無いですもん。
(8)はその(7)とは対比なのか?しんみりとしたバラード曲。
アコースティックで温かみを強調させているのでしょう。コーラスを含めて、どこかで聴いたことのある様な・・・。(なんだか思い出せない・・)

(9)・・・・インベーダー?な奇抜なイントロ(って訳わからんと思いますが・・)で、ストレートなロック・ビートでなく、どこか変拍子で・・・・。しかも曲の途中から味わいが変わって行った・・・。(なんじゃ~こりゃ??w)
一辺倒なハードロックではない!このバンドの音楽性の懐(ふところ)もなかなか深いんだっ!?

そして、(9)の終わりと間髪入れずに流れてきた、(10)”WINTER SONG”はヒットもしたようだけど、有名曲(・・・らしい)とのこと。
でもそれもすぐに納得の、メロディもコーラスもアコギ音らもとても綺麗に聴かせてくれていますね。
タイトル通りの”冬”が合いますよ=


えっ!?どうして”知る人ぞ知る”的な扱いなんだろうと想ってしまう程に、かなりの音楽的センスとポテンシャル(って実際ヒットしていますが・・)を兼ね備えたバンドだったんだ・・・と。
自分ももっと早くに知るべきでした!




WHITE HOT/ANGEL
1978年
1.Don't Leave Me Lonely
2.Ain't Gonna Eat Out My Heart Anymore
3.Hold Me, Squeeze Me
4.Over and Over
5.Under Suspicion
6.Got Love If You Want It
7.Stick Like Glue
8.Flying With Broken Wings (Without You)
9.You Could Lose Me
10.Winter Song


♪”AIN’T GONNA EAT OUT MY HEART ANYMORE”(マイ・ハート・エニモア)
・・・ヤング・ラスカルズの楽曲でも有名でしょうか!?曲が盛り上がるサビ部のコーラスが印象的です。
このエンジェル版では、間奏のギターの美しい絡みも際立っています。


グレッグ・ジェフリア(moogⅢ Csynth,key)
パンキー・メドウズ(laed-g、aco-g)
フランク・ディミノ(vo)
フェリックス・ロビンソン(b、vo)
バリー・ブラント(ds,perc,vo)

テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

タグ: 1978年 
未分類  :  trackback 1   :  comment 6  : 

Kind of Blue:Legacy Edition(カインド・オブ・ブルー:レガシー・エディション)/MILES DAVIS(マイルス・デイヴィス) 

昨年(2008年)に・・・・
~ジャズ史上に燦然と輝くマイルス・デイヴィスの名盤『Kind Of Blue』が完全未発表テイク収録、ポスター、60ページ豪華ブックレット、180g青盤カラーLP、DVD収蔵の限定盤で登場!(HMVのサイト)~
が発売されましたよね!

”モード・ジャズの金字塔”・・・と名高い作品”Kind of Blue”(カインド・オブ・ブルー)
です。
カインド・オブ・ブルー(気になる方、詳しくは”ウィキペディア”で)


アナログ・レコード盤を含むまさに”コレクター盤”だったのですが、今回、ボクが購入したのはその”簡易版”となる”レガシー・エディション”(Columbia、Europe)盤です。
レガシー・エディション Columbia Europe
↑現品そのものなのですが・・残念なことにジャケには、変!?なマーク付いていて・・・(苦笑)。シールで無いので剥がせません!

本品は、その生産限定コレクターズ・エディション(BOX盤)からのCD1とCD2をそのままピックアップしたアメリカ盤CD2枚組と、それに”日本語字幕”の入ったDVD盤が追加されている仕様です。
(CD2枚組+DVDヨーロッパ盤)
個人的には、一般的に流通されている”カインド・オブ・ブルー”は手元にありますし、どうしてもな購入願望があった訳でもなかったのですが、その言わば”ボーナス・トラック”やDVD映像も気になってしまって、しかもだいぶ購入しやすい金額!?になっていた(輸入盤ですけども・・)ので―。
※同じくレガシー盤として、
USA盤もリリースされていますが、どうやらDVDの無いCD2枚組み仕様のようですね。

IMG_01331マイルス


正直、まだつい先頃、納品されたばかりでまだ聴いて・観てもいないのですが・・・。
ここまでの”超”銘(名)盤ですと、ボクのような人間がどうこういうことでも無いでしょうし―。

ジックリと味わいます♪



Kind of Blue:Legacy Edition/MILES DAVIS
(1959年)(2009年~レガシー・エディション盤)
ディスク:1
1.So What
2.Freddie Freeloader
3.Blue in Green
4.All Blues
5.Flamenco Sketches
6.Flamenco Sketches (alternate take)
7.Freddie Freeloader - studio sequence
8.Freddie Freeloader - false start
9.Freddie Freeloader - studio sequence 2 (previously unreleased)
10.So What - studio sequence 1 (previously unreleased)
11.So What - studio sequence 2(previously unreleased)
12.Blue in Green - studio sequence(previously unreleased)
13.Flamenco Sketches - studio sequence 1
14.Flamenco Sketches - studio sequence 2 (previously unreleased)
15.All Blues - studio sequence(previously unreleased)

ディスク:2
1.On Green Dolphin Street
2.Fran-Dance
3.Stella by Starlight
4.Love for Sale
5.Fran-Dance (alternate take)
6.So What (previously released in unauthorized form)

DVD~
・55-minute documentary film (日本語字幕つき)
・“So What” music video

ビル・エヴァンス(p)
ジョン・コルトレーン(Tenor-Sax)
キャノンボール・アダレイ(Alto-Sax)
ジミー・コブ(ds)
ポール・チェンバース(b)
ウィントン・ケリー(p)
マイルス・デイヴィス(Trumpet)
IMG_01321マイルス
ボク的には、絶対的な?神々しい作品との想いは薄いのですが、
それでも改めて・・・このメンツの集合体がこの凄味の一つでもあるのでしょうね。上にも記載した巨人たちの作品を追っかけても、そのmy人生が一つじゃ足りないかも・・・ですよね。

ジャズの歴史の一部であったり、時代を先導させた瞬間がここに詰まっているのですからね―。
その感動は小さくないです。

テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

ARTIST-INDEX(アーティスト・インデックス) 

ARTIST-INDEX (アーティスト・インデックス~目次です。)

※自分が日々好きで聴いている作品しか書き込めないので・・・更新自体ものんびり不定期そのものです。


ARTIST-INDEX (A,B,C,D,E,F,G,H)

(A)
LET THERE BE ROCK(ロック魂)/AC/DC 2008/10/17UP
WHAT’S WRONG WITH THIS PICTURE?(自画像)/ANDREW GOLD(アンドリュー・ゴールド) 2008/10/30UP
SUPER SESSION(スーパー・セッション)/MIKE BLOOMFIELD/Al KOOPER/STEPHEN STILLS(マイク・ブルームフィールド、スティーヴ・スティルス、アル・クーパー)2008/12/18UP
AQUA(アクア)/ASIA(エイジア)2009/01/14UP
WHITE HOT(天使の反逆)/ANGEL(エンジェル)2009.02.06UP

(B)
LOST HIGHWAY(ロスト・ハイウェイ)/BON JOVI(ボン・ジョヴィ)2009/01/05UP

(C)

(D)
ON TOUR WITH ERIC CLAPTON(オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン)/DELANEY & BONNIE &FRIENDS(”デラニー&ボニー”&フレンズ)2009.02.09UP

(E)

(F)
FOTHERINGAY/FOTHERINGAY(フォザリンゲイ)2009/01/12UP
THE 5TH DIMENSION (フィフス・ディメンション)2009/02/28UP

(G)
MAGIC CAPSULE(マジック・カプセル)/GODIEGO(ゴダイゴ)2009/01/02UP

(H)
CRASH(クラッシュ)/HUMAN LEAGUE(ヒューマン・リーグ)2008/10/28UP
DREAMBOAT ANNIE(ドリームボート・アニー)/HEART(ハート)2008/11/29UP
HEAVENLY BEATLES(ヘヴンリー・ビートルズ)/KENNEDY CHOIR(ケネディ・クワイア)2008/12/21UP 



ARTIST-INDEX (アーティスト・インデックス~目次です。)

ARTIST-INDEX (Ⅰ,J,K,L,M,N,O,P)

(Ⅰ)
SPICY(スパイシィ)/石川優子2008/10/25UP 

(J)
ROCK’N’ROLL(ロックン・ロール)/JOHN LENNON(ジョン・レノン) 2008/11/27UP
TOO LATE THE HERO(最後のヒーロー)/JOHN ENTWISTLE(ジョン・エントウィッスル)2008/12/04UP

(K)
WISH YOU THE BEST/倉木麻衣2009/02/16UP

(L)

(M)
時のないホテル/松任谷由実2008/10/19UP
Kind of Blue:Legacy Edition(カインド・オブ・ブルー:レガシー・エディション)/MILES DAVIS(マイルス・デイヴィス)2009.02.04UP


(N)

(O)

(P)
SYNCHRONICITY(シンクロニシティー)/POLICE(ポリス) 2008/11/10UP
L' ISOLA DI NIENTE(甦る世界)/PFM(プレミアータ・フォルネリーア・マルコーニ)2009/01/18UP



ARTIST-INDEX (アーティスト・インデックス~目次です。)

ARTIST-INDEX (Q,R,S,T,U,Ⅴ,W,Ⅹ,Y,Z)

(Q)

(R)
RAMATAM(ラマタム)/RAMATAM 2008/11/15UP
映画”SHINE A LIGHT”(シャイン・ア・ライト)/ROLLING STONES(ローリング・ストーンズ)2008/12/07UP


(S)
ONE MORE DREAM+Remix!!!/SPEED(スピード)2008/12/09UP
SOMEDAY/佐野元春2008/12/27UP
LIVE AT THE RAINBOW LONDON(電撃ライブ)/”Michael Des Barres”=SILVERHEAD(シルヴァー・ヘッド)2008.12/28UP



(T)
TOTOⅣ(聖なる剣)/TOTO(トト)2008/12/20UP

(U)

(Ⅴ)
HEADING FOR A STORM(誘惑の炎)/VANDENBERG(ヴァンデンバーグ) 2008/11/13UP 

(W)
SLIDE IT IN(スライド・イット・イン)/WHITESNAKE (ホワイトスネイク)2008/11/02UP 

(Ⅹ)

(Y)
DRAMA(ドラマ)/YES(イエス)2008/12/10UP
BIG GENERATOR(ビッグ・ジェネレイター)/YES2008/12/14UP

(Z)


※過去(ブログ)の○インデックス
ARTIST-INDEX(アーティスト・インデックス)  :  trackback --  :  comment --  : 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。