My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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レコード・コレクターズ10 

IMG_0015レココレ ビートルズ

今号の特集は表紙のとおりの”ビートルズ”リマスターCD情報がメイン!

※他にシカゴの新リマスター盤、アメリカ、スワンプ系ミュージシャンのドニー・フリッツの特集もありましたし・・・・
さらには毎月のお馴染みのコーナー”ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ~音の向こうに”ではイエスの新リマスター・SHM-CD盤についての情報も―。

※中野さんの”レコ屋日記”のコーナーが今号で終了・・・。
中を開けばこのコーナーを結構、楽しみにしてただけに終了が寂しくも思ったり・・。

→今号からの新連載に”ビートルズ来日学”(取材・文に宮内正隆氏)のコーナーが始まったそうで。
・・・ビートルズ関連ということでも実にタイムリーな新コーナーの登場ですね。



最近、レココレ誌の購入も立ち読みすらもしてませんでしたが、
やはりビートルズ・ネタと来れば迷わずの購入でした・・。

内容紹介
【特集】 リマスターで聞くビートルズ

1987年にまとめてCD化されて以来、音質向上が長く望まれてきたビートルズのオリジナル・アルバムが、ついに24ビットでデジタル・リマスタリングされました。しかも、今回は全作ステレオで、限定ボックス仕様とはいえモノラル・ミックスも全部揃う形でのリリース。ステレオとモノラルが“混在”していた1960年代の“音”をしっかりと追体験できることになったのです。今月号では、限定的ながらもリミックスからマッシュ・アップまで数々の試みがなされてきたビートルズCDの1987年以来の“歩み”を振り返りながら、その最新リマスターCDの音質、“改訂”箇所、限定紙ジャケなど、気になるポイントを徹底的にチェックします。

■ 音質、パッケージともに魅力的な白黒二つのリマスター・ボックス(和久井光司)
■ 90年代以降のプロジェクトの経験が生かされた待ちに待ったリマスター盤(大鷹俊一)
■ リマスター・プロジェクトに関わった二人に聞く(宮永正隆)
■ 最新版CD試聴報告~見えてきた09年リマスターの方向性(森山直明)
■ ビートルズが活躍した60年代に共存したモノラルとステレオの二つの完成品(犬伏功)
■ デジタル・リマスタリングの進歩と共に歩んできたビートルズ関連の復刻(武田昭彦)
■ ビートルズの“原点”でもある音源がデラックス・エディションで登場(三宅はるお)
 ↑
Amazonのサイトから引用しました




全体的にも読み応えありましたが、個人的には・・・”最新版CD試聴報告~見えてきた09年リマスターの方向性(森山直明)”の記事が特に興味深かったですね。
今号ではどうやら”ステレオ”がメインみたい。来月号では”mono”の記事を載せるとかで、ちょいやきもき・・。

さすが!?のレココレ誌。
リマスターCDの音質、改訂箇所、ジャケ情報等いつもの読み口・切り口で、チェックされている様なので、この今回のリマスターCDを購入された方は、ある程度の参考になりつつ楽しめるかと思いましたよ―。


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