My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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RAMATAM(ラマタム)/RAMATAM 

ジミヘンを支えたドラマー、Mitch Mitchellが死去
 THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE(ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス)、GYPSY SUN AND RAINBOWSのメンバーとして、人気絶頂期のJimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)を支えたドラマー、“Mitch”ことJohn Mitchellが12日朝、豪華メンバーによるジミヘン・トリビュート・プロジェクト“EXPERIENCE HENDRIX”でのツアー中に滞在していた米オレゴン・ポートランドのホテルにて死去。享年61。病気などではなく、自然死だったとのこと。(CDジャーナル・サイトより)
詳細はこちら



ミッチ・ミッチェル氏が亡くなられた!!と聞きびっくりしました。
・・・とは言え、実のところその亡くなられた事実よりも、もうすでに・・・だと思っていたので(スミマセン・・・)。もはや伝説の彼方へのドラマーでしたもので―。

ボクが言うのも”恐縮”なのですが、ロック史に燦然と輝きを残してきた偉大なるドラマーでしたよね!
その偉大さに敬服しつつ、心より御悔やみを申し上げます。。


!なので、そのミッチ・ミッチェル氏の豪快なドラムも楽しめる♪・・・

IMG_00072956566521.jpg

70’sアメリカン・ロックの”隠し球”!?なのかそうかも知りませんが、2006年になって日本盤の初CD化(紙仕様)によって、ロック・リスナーへ広く知れ渡る(たぶん・・・。)事になった、短命”ハード・ロック”バンドのラマタムのデビュー作”RAMATAM”を聴きました!


このバンドの一番の特徴に、男性ミュージシャンに混じって紅一点の”女性リード・ギタリスト”のエイプリル・ロートン嬢が在籍していた事がまず挙げられるでしょう☆
時を同じくしてのJBG(ジェフ・ベック・グループ)時代のジェフ・ベックにも似た(”トーキング・モジェレーター”を使用する辺りはモロに!)印象です。しかも、彼女はコンポーザー(作曲者)としても大貢献しているので、もはや才能爆発!状態でしょうか。
エモーショナルにそして鋭角的に攻めるくるそのエイプリルの脇を固めるメンバーに、マイク・ピネラアイアン・バタフライに在籍していた)、さらにジミ・ヘンドリックス・イクスペリエンス他で有名な凄腕ドラマー、ミッチ・ミッチェルが参加と、その個性派でもある二者が絡んでいる事で、かなりのアグレッシヴで独特?な音も想像できるかと思いますが・・・

まんま、そのまんま!です。

しかも本作がその彼ら”RAMATAM(ラマタム)”のデビュー盤ということで、どこかこれ懸ける!?渾身さと気合すらも感じられますし、
アメリカンなバンドですが、70年代発ということもあるのか?どこか、ブリテッシュ・ハード的な勢いも感じるところです。
IMG_0006.jpg
何気に??ブイブイと鳴らし存在感もあるかのラス・スミスのベースやトミー・サリヴァンのサックスとキーボードの音の厚みも演出的効果も”大”ですし・・・よりロックの緊張感すらも高めているみたい・・・

なぜ?なぜ??当時もっと彼らが前面に出てこなかった!?来れなかったのが不思議なくらいの収録楽曲の充実度は高いのではと・・・。
最終へと繋がる(8)と(9)でのメロディックさとハードな劇的度・緊張感はハード・ロック・ファンならば、ゾ、ゾクゾクッ!と来るでしょう~


♪”WHISKEY PLACE


RAMATAM(ラマタム)/RAMATAM
1972年
1.Whiskey Place
2.Heart Song
3.Ask Brother Ask
4.What I Dream I Am
5.Wayso
6.Changing Days
7.Strange Place
8.Wild Like Wine
9.Can't Sit Still

ミッチ・ミッチェル(ds)
マイク・ピネラ(g,vo)
エイプリル・ロートン(g)
トミー・サリヴァン(key,reeds,vo)
ラス・スミス(b,vo)
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テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

タグ: 1972年 
未分類  :  trackback 1   :  comment 8  : 

コメント

ミッチ・ミッチェルが…。
知りませんでした。
合掌…。

それから、引っ越しおめでとうございます。
挨拶が遅れましたが、これからもよろしくお願いします(^^)!
2008.11.15 Sat 21:03 : URL : 波野井露楠 #- : 編集 :

波野井露楠さま こんばんわ!
ミッチ・ミッチェル氏も好きなタイプのドラマーでした・・・。残念です!!(>_<。)

引越しの連絡が遅れていましたっ!!失礼致しました。※こちらからご挨拶に行かねば・・・のところなのですが。
わざわざのお越し、ありがとうございます。

どうぞ今後も宜しくお願いしますm(_ _)m

2008.11.16 Sun 23:39 : URL : sihuku #nLnvUwLc : 編集 :

sihukuさん、こんにちは。
ミッチ・ミッチェル、亡くなられたのですね。
ご冥福をお祈りします。

わたしはジミ・ヘンドリックスのバンドでのプレイしか知りませんが、
素晴らしいドラマーですよね。
享年61歳とは、まだまだ活躍できたでしょうに、
本当に残念です(ノ_・。)
2008.11.17 Mon 14:24 : URL : こでまり #- : 編集 :

こでまりさま こんばんわ!

まだ61歳だったんですよね!やはり残念ですよね。。
ここ最近、素晴らしいプレーで魅了されてきていたアーティストさんたちの訃報が多い!?印象を受けます・・。
その功績たちを噛みしめたい!!ところですね~

コメントありがとうございます。
2008.11.19 Wed 01:02 : URL : sihuku #nLnvUwLc : 編集 :

個人的にはロックを聴き始めた頃にすげ~と勝手に思っていたドラマーだったので、残念な訃報でした…。
おぉっ、ラマタムがCD化していたとは!?初めて知りました(笑) そうでした、ギタリストが女性なんてのも珍しかったですね。ミッチ・ミッチェルよ、永遠なれ!
2008.11.19 Wed 01:39 : URL : いたち野郎 #ZpAXj7wg : 編集 :

残念ですよね、
またひとり・・・この言い方も何だか・・・悲しいですが。
ミッチさんの追悼でラマタムはとても嬉しいです。この音盤はある意味スーパースターの集まりでした、その割りに過小評価されていますよね。
かっこいいドラムが聴けますよね。
ご冥福をお祈りいたします。
エイプリルとも向こうで会ってるね!きっと!
2008.11.20 Thu 15:48 : URL : evergreen #lHI8H0U6 : 編集 :

いたち野郎さま こんばんわ!
TB(初ですね~☆)とコメントとありがとうございます。。

>おぉっ、ラマタムがCD化していたとは!?初めて知りました(笑)

!ご存知でしたかっ!!
この紙CD盤が出て、初めて知り随分とハマった作品でした。
ミッチ・ミッチェル氏が亡くなりまた新たに聴きました♪が存在感ありますね~

まさに・・・”永遠になれ!!”ですね。



2008.11.20 Thu 23:02 : URL : sihuku #nLnvUwLc : 編集 :

evergreenさま こんばんわ!

>ミッチさんの追悼でラマタムはとても嬉しいです。

ジミヘンにはとにかく愛されたドラミング!でしたね。それがこの”ラマタム”にもどこか感じるところです。。

>エイプリルとも向こうで会ってるね!きっと!

もぉ~ホント!!あちらの世では、豪華なセッションが繰り広げられていますよね・・・。

改めて・・・合掌~
です。

コメントありがとうございます。


2008.11.20 Thu 23:07 : URL : sihuku #nLnvUwLc : 編集 :

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あまりに残念すぎる訃報…

JUGEMテーマ:音楽&nbsp;下のバトンを書き上げた後、いつもマニアックなアルバムとともに、最新の音楽、ニュース等の情報を載せていらっしゃる、コットンさんの記事にて残念な訃報を知りました。【訃報】ミッチ・ミッチェル死去 61歳ジミヘンドリクス・エクスペリエンス?...
2008.11.19 01:36 : 4番、サード、 いたち野郎 :
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