My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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一個人~ジャズの快楽 

・・・言われてみれば、そう!近頃、車内で”雑誌”を手にしている方って観なくなりました・・・よね?
師走となって、2008年もが終わりへと向かっている最中、今発売されている週刊誌”読売ウィークリー”が今号をもってその歴史に終止符を打つ休刊!になるそうで・・。
さらに”PLAYBOY”(月刊の方)誌も現在発売されている号で同じく休刊だそうで。
インター・ネットの普及が各誌を”休刊”へと追いやったのは素人目にも明らかでしょうし、もちろんそれだけでも無いのでしょうが―。

そんなボク自身も普段は雑誌をまず殆ど買いませんし~
最近は”立ち読み”すらしなくなってますね。
マンガも読まないし買わないですし~・・。
※ちなみに・・・でもありませんが、初めてその読売ウィークリー”を購入しました!


毎月、気にしている書籍関係と言えば・・・レココレ(”レコード・コレクターズ”誌)ぐらいか!?w

今回のこの”一個人”(KKベストセラーズ)と言う雑誌も本屋でたまたま見かけて、その特集記事に惹かれて購入したものです。
普段は手に取ることもなかった雑誌なのですが、今回に特集は良かった!!です。

保存版特集 ジャズの快楽
誌面すべてがジャズですよ♪

PLAYBOY誌もときたまやってくれるロックやジャズ等の音楽関係の特集記事を楽しみ~♪にしていただけに休刊は残念なんですけね~。。

IMG_0113ジャズ
↑表紙からのマイルスってなるとどうも惹かれてしまう訳で・・・

IMG_0116.jpg
ジャズの快楽”・・・だなんて、随分と思い切ったかのタイトルで~
でも内容も濃いんですよぉ。。

IMG_0114ジャズ
今号、すべてがジャズ。
前半の第一部では、その表紙のマイルス・デイヴィスをはじめジョン・コルトレーンセロニアス・モンクらモダン・ジャズ界における”巨人”でもあり”カリスマ”の5人を中心にとりあげる記事。

IMG_0115ジャズ
続く第2部には、女性ボーカルのヘレル・メリルローラ・ニーロの叔母さんにあたる方)の魅力を掘り下げ、そして、後半の第三部には、”ジャズ不滅のライヴ名盤BEST100”と題し、現役の各ミュージシャンから著名人(評論家)まで、各々の拘りのジャズ盤の紹介もあったり・・・。

ジャズ好きの方から、ジャズの作品やミュージシャンでどこから聴こうか迷っている?方等々、
参考になるページも多いかと思われますけども~ですね。





そしてもう一つ・・・
こちらは地元紙の”神奈川新聞”(H20、11月27日付)の記事です。
IMG_0117.jpg
人気広がる「クラブ・ジャズ」”と題された記事です。
この新聞記事にも紹介されているHIGH FIVEの”FIVE FOR FUN”というアルバムは実際、CD店(ジャズ・コーナー)でも目の付きやすい所に飾ってあるんですよね。。
いかに!?そのクラブ・ジャズ・シーンが注目になっているのか―。

最近、個人的にも気になっているアルバムでもありますょ~♪
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テーマ: JAZZ

ジャンル: 音楽

コメント

最近は、ジャズにはまっているんですね。ジャズは、ロックと違って心が落ち着くから好きですよ。お酒も飲みたくなるし(ただの飲む為の口実ですが)。でも、冗談を抜きにしても、ジャズは、(まあ、ものにもよりますが)良い香りの葉巻と良いお酒が似合うと思いますよ。都会の夜を大人として楽しむ。。。そんな世界でしょうか。

その点、ロックはビールとか、良くてウィスキーといった、全体的にチープな感じがするのは、私だけかな~。時間をかけて 香りと味をかもし出すものと合うジャズは、ロックとはニーズが違うから合うお酒も違うのかな。

半分は自分の勝手な判断なのですが、意外と自分がその音楽に対して抱いているイメージを表しているので、酒と音楽をあわせる楽しみをSihukuさんも味わってくださいな。
2008.12.02 Tue 17:52 : URL : funky_renegade #- : 編集 :

funky_renegadeさま こんばんわ!

ジャズ盤ばかり聴いている訳でもありませんが・・(^_^;)~手持ちのCDも大してありませんし・・・汗””
参考にするのにこういう雑誌は気になって買ってしまうのです。

>ジャズは、(まあ、ものにもよりますが)良い香りの葉巻と良いお酒が似合うと思いますよ。都会の夜を大人として楽しむ。。。~

!!ボクも同じ様な印象を感じています♪仰るような事をブログ記事にする際も考えていたのですが・・funky_renegadeさんのように上手く言葉・文章が出てこず・・・で(苦笑)。
決してロックを安っぽくは考えておりませんが、ジャズの方が、肩ヒジを張ってしまうかで・・・
でも、そんなに硬っ苦しくも考えていませんが・・・。ジャズは空間で聴ける音楽・・・なのかなぁ~。。
自分の場合、ロックは時系列と言いますか・・・歴史を楽しみたい想いもありますし・・・でもでも(爆)、ジャズなんかもろ歴史そのものですし~
何だか意味不明状態になってきたので~(爆)。

コメント、ありがとうございます。
※何気?に詞を楽しみにしています^^


2008.12.02 Tue 23:32 : URL : sihuku #nLnvUwLc : 編集 :

JAZZ特集、表紙もかっこいい写真ですね!ジャズはジャケットも命ですから…(笑) セロニアス・モンクは僕も好きなピアニストの一人なので、内容が気になるところです。

自分のところにも書きましたが、レココレ増刊号「ビートルズ名曲ベスト100」に自分のコメントと名前が載ってしまいまして…お恥ずかしい限りです。
2008.12.03 Wed 02:04 : URL : いたち野郎 #- : 編集 :

どうも

そうですね。ジャズの方がより空間を意識するかもしれませんね。空気感とでも言うんでしょうか。音があまり無い状態も、表現の一つなので、シンバルをサッサと鳴らしているだけの時の緊張感は、ロックに無いものですね。
ジャズはやっぱり、Improvisation 即興演奏が基本なので、お互いのフィーリングを確かめつつ今までにないものを築き上げていく。そんな音楽のジャンルです。その、お互いをみつめ、対話していく雰囲気が大人の恋愛の雰囲気に似ているのかも知れませんね。(なんていうか、お互いのことを水面下で詮索しあいつつ、表面は尊重しあうみたいな。。。でも、そんなに詳しくないですけど)。
ロックも、即興はあると思いますが、基本的には同じ曲を毎回演奏するので、ジャズとは根本的に違いますよね。毎回、新しいものを作っていく過程が面白いと言うか、新鮮と言うか。それができる人たちを尊敬しちゃいますよ~。
楽譜とか見ると、簡単なメロディーしかないですからね。それに、凄い時なんかは、0スタートって言うときもあります。クラシックとかロックとは違う才能なんでしょうね。
2008.12.03 Wed 12:46 : URL : funky_renegade #- : 編集 :

いたち野郎さま こんばんわ!

>セロニアス・モンクは僕も好きなピアニストの一人なので~

!ボクはモンクの作品はまだどれも聴いていませんっ!!この本を参考に年末にCDを購入しようかと考えていますょ。いたち野郎さんのオススメがあれば・・・教えてくださいませ~♪(^_^;)

>ココレ増刊号「ビートルズ名曲ベスト100」に自分のコメントと名前が載ってしまいまして…

!!これまたスゴイ~☆じゃないですか!いや、羨ましい位ですもの。
ハガキは出そう、出そう・・・と思いつつ、いつの間にか忘れられていました(汗”)。
ナニのどんなコメか気になるところですねぇ~???w

コメントありがとうございます。。
2008.12.03 Wed 19:02 : URL : sihuku #nLnvUwLc : 編集 :

funky_renegadeさま こんばんわー

HINEさんのところで・・”ロックは流行っていない”んじゃない?みたいなスレがありましたが~
ボク的にその”流行”というのもよく分かっていないのですが、(自分の中での流行りはもちろん!あります^^)
今のロックにその即興性を重んじるかのミュージシャン、作品が少ないのでは?と考えていました・・。
無いわけでもないのでしょうが、60、70年代のロックにあった緊張感は、今の・・・むむっ!?比べはいけませんよね~
現在のにも、過去のにもそれぞれ良否はありますし・・・。

ジャズ界にある即興性だと、そのアーティスト、ミュージシャンの特徴が聴き分けられることが出来れば・・・もっと、楽しめるのでしょうが・・・。
ムズカシイですね(≧▽≦)
今は”年代”(作品)で追っかけてみようかとも・・思ってもいます。。

>毎回、新しいものを作っていく過程が面白いと言うか、新鮮と言うか。それができる人たちを尊敬しちゃいますよ~。

!!同じくです~☆
そのアーティストの冒険心のある才能も観たい!感じたい!ですよね。。
ズレまくりですが、
邦楽で最近カバー作品ばかりなので、ちょっと寂しい限りなんです―。
ズレた・・・^^;

コメント、ありがとうございます。
2008.12.03 Wed 19:18 : URL : sihuku #nLnvUwLc : 編集 :

完全に出遅れてしまいましたが、ちょこっとだけ参加させて下さい。
私はジャズを聴き始めて、早22年が経ちました。最初は取っ掛かりになるものを探して、同じアルバムを何度も何度も聴き続けたものです。
皆さんが御指摘のようにジャズの面白さ、本質は”スイング”と”即興演奏”です。”即興演奏を楽しむ”という行為が気難しいイメージに結び付くのか、sihukuさんのいう”敷居が高い”ということになっているようですが、そんなに肩肘張る必要はないです。 即興演奏は言わば演奏者の声であり、語りなのですから、気楽に聴いて結構ですよ。(とはいうものの、その境地に達するまで結構気合入れて真剣にきいていた私です(^_^))
funky_renegadeさんのように酒の友として付き合うことも大いに結構ですよ! 常に接していれば話し掛けてくる内容(演奏)も自然と分かるようになります。

「一個人」で紹介しているジャズカリスマ5人のうち、最近はキース・ジャレットの「ケルン・コンサート」がヘヴィ・ローテーションです。たった一人で即興するのも凄いけど、出てくる音楽が”この世で最も美しい音楽”と感じるほど素晴らしいです。
2008.12.06 Sat 01:08 : URL : Newk #- : 編集 :

Newkさま こんばんわ!

>ちょこっとだけ参加させて下さい。
!もういつ何時でも、どうぞご参加くださいませ~♪・・・大した情報を発信していないのですが・v-398

funky_renegadeさんのコメもNewkさんのコメも大変!ありがたく思っています。参考になりますからね☆

>最近はキース・ジャレットの「ケルン・コンサート」がヘヴィ・ローテーションです。

Newkさんもやはり!?”一個人”をチェックされましたか♪

今回のこの”一個人”の企画もありがたく思っていて、早速(ツタヤの半額もありますが~)、”ヘレン・メリル”に触れる機会を作れました!
キース・ジャレットも気になるところ・・・。
ふと出てきた!?アーティストでも作品でも、気になる所なんですよ~v-398

コメントありがとうございます。
2008.12.07 Sun 18:48 : URL : sihuku #nLnvUwLc : 編集 :

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