TIME(タイム)/ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA(エレクトリック・ライト・オーケストラ)
Posted on 2009.01.06 Tue 00:11:43 edit
「宇宙・・・解き明かすのはあなた」(The Universe: Yours to Discover)。
今年(2009年)は、”皆既日食”や流星群等の天体”イベント”ショーも観られるそうですね☆
今度のスペース・シャトルでの邦人乗組員も決まったそうで・・・。
どうやらアメリカでは昨年で”地球は静止”してしまった!?らしい(映画は観ていないので内容は分かりません。)ですが・・・きっとまたしても”全米も泣かれている”のでしょうか!?(苦笑)
新任の大統領もいよいよ!!だと言うときに大変ですね〜。。
もうすぐ、ザ・ムーンという”月”(アポロ計画・・)を題材にされた映画もありますよね。。※これまで秘蔵にされていた月面でのフィルムもあるそうですょ!楽しみ♪ですね=
韮澤サンと大槻教授のいる?いない?論争(爆)は限りなく続く様ですが・・・(それは”宇宙人”でしたぁ)
そんなこんなで??って訳でもありませんが、今年は・・・”世界天文年2009”なんだそうです!
ボク的にも”空”を眺めるのは大好き人間なので、何か?今からわくわくします〜♪
だったら”ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA”(エレクトリック・ライト・オーケストラ)でしょう。。

・・・もうジャケからして”宇宙”ですょ☆
”無限の時間”をテーマにというコンセプトから、当時の先端コンピューターを限りなく効果的に駆使して激しく音像も展開する、壮大なポップ・スペース・ファンタジー!
と言ったところでしょうか。
また(2)”TWILIGHT”(トワイライト)は・・・ご存知”あの”ドラマ・テーマ曲に使用されたことでも有名でしょうし。
1976年発表の”オーロラの救世主”から’77年の”アウト・オブ・ブルー”、さらに’79年に”ディスカバリー”、そして本作の”TIME”(タイム)辺り(人によっては次作の”シークレット・メッセージ”も?)までのELO・・・と言いますか、ジェフ・リンの創作意欲とそれを具現化させたセンスは凄まじいものがありますよね。
※途中の”ザナドゥ”(映画のサントラ)も含めて―。
多分に時代性をも引っ張っていた、ある意味”仕掛け人”的な印象もありますね。このジェフ・リンさんは・・・・。
ディスカバリー辺りまでは、”オーケストラ”と名乗れるほどに大所帯バンドだったと思いますが、本作では、最小の4名が”ジェフ・リン”号にご搭乗です。
ストリングス隊が解体され、その当時先端を行っていたシンセ群を駆使して、コンパクトに明るく煌びやかに、弾けるポップ!な音像がこのアルバム全体を覆いつくしています。
正直、聴いていてあまりの派手目なサウンドに疲れも・・・感じたりで、途中”小休止”を挟みつつなんです(・・いつも〜)。飽きたりしてもまたいずれ聴きたいッ♪と想わせる、ジェフ・リンの柔術!?催眠??にしてやられるのです。。
♪”PROLOGUE〜TWILIGHT”(プロローグからトワイライト)静止画。
この”プロローグ”から間髪入れずにの”トワイライト”の流れは、(いつ聴いても)しびれます☆
ちなみに・・”アジアの純真”(パフィー)や パフューム※ご一行様方がお使いで有名なヴォコーダーは、こちらでも大活躍しています!スター・ウォーズのR2−D2みたいな(加工)声になっておりますが。。
TIME/ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA
(1981年)
1.Prologue
2.Twilight
3.Yours truly, 2095
4.Ticket to the moon
5.The way life's meant to be
6.Another heart breaks
7.Rain is falling
8.From the end of the world
9.The lights go down
10.Here is the news
11.21st century man
12.Hold on tight
13.Epilogue

ジェフ・リン(vo,ele-g,aco-g,p,synth)
リャード・タンディ(p,ele-p,synth,g)
ベヴ・ベヴァン(ds、perc)
ケリー・グロウカット(b,vo)
今年(2009年)は、”皆既日食”や流星群等の天体”イベント”ショーも観られるそうですね☆
今度のスペース・シャトルでの邦人乗組員も決まったそうで・・・。
どうやらアメリカでは昨年で”地球は静止”してしまった!?らしい(映画は観ていないので内容は分かりません。)ですが・・・きっとまたしても”全米も泣かれている”のでしょうか!?(苦笑)
新任の大統領もいよいよ!!だと言うときに大変ですね〜。。
もうすぐ、ザ・ムーンという”月”(アポロ計画・・)を題材にされた映画もありますよね。。※これまで秘蔵にされていた月面でのフィルムもあるそうですょ!楽しみ♪ですね=
韮澤サンと大槻教授のいる?いない?論争(爆)は限りなく続く様ですが・・・(それは”宇宙人”でしたぁ)
そんなこんなで??って訳でもありませんが、今年は・・・”世界天文年2009”なんだそうです!
ボク的にも”空”を眺めるのは大好き人間なので、何か?今からわくわくします〜♪
だったら”ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA”(エレクトリック・ライト・オーケストラ)でしょう。。

・・・もうジャケからして”宇宙”ですょ☆
”無限の時間”をテーマにというコンセプトから、当時の先端コンピューターを限りなく効果的に駆使して激しく音像も展開する、壮大なポップ・スペース・ファンタジー!
と言ったところでしょうか。
また(2)”TWILIGHT”(トワイライト)は・・・ご存知”あの”ドラマ・テーマ曲に使用されたことでも有名でしょうし。
1976年発表の”オーロラの救世主”から’77年の”アウト・オブ・ブルー”、さらに’79年に”ディスカバリー”、そして本作の”TIME”(タイム)辺り(人によっては次作の”シークレット・メッセージ”も?)までのELO・・・と言いますか、ジェフ・リンの創作意欲とそれを具現化させたセンスは凄まじいものがありますよね。
※途中の”ザナドゥ”(映画のサントラ)も含めて―。
多分に時代性をも引っ張っていた、ある意味”仕掛け人”的な印象もありますね。このジェフ・リンさんは・・・・。
ディスカバリー辺りまでは、”オーケストラ”と名乗れるほどに大所帯バンドだったと思いますが、本作では、最小の4名が”ジェフ・リン”号にご搭乗です。
ストリングス隊が解体され、その当時先端を行っていたシンセ群を駆使して、コンパクトに明るく煌びやかに、弾けるポップ!な音像がこのアルバム全体を覆いつくしています。
正直、聴いていてあまりの派手目なサウンドに疲れも・・・感じたりで、途中”小休止”を挟みつつなんです(・・いつも〜)。飽きたりしてもまたいずれ聴きたいッ♪と想わせる、ジェフ・リンの柔術!?催眠??にしてやられるのです。。
♪”PROLOGUE〜TWILIGHT”(プロローグからトワイライト)静止画。
この”プロローグ”から間髪入れずにの”トワイライト”の流れは、(いつ聴いても)しびれます☆
ちなみに・・”アジアの純真”(パフィー)や パフューム※ご一行様方がお使いで有名なヴォコーダーは、こちらでも大活躍しています!スター・ウォーズのR2−D2みたいな(加工)声になっておりますが。。
TIME/ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA
(1981年)
1.Prologue
2.Twilight
3.Yours truly, 2095
4.Ticket to the moon
5.The way life's meant to be
6.Another heart breaks
7.Rain is falling
8.From the end of the world
9.The lights go down
10.Here is the news
11.21st century man
12.Hold on tight
13.Epilogue

ジェフ・リン(vo,ele-g,aco-g,p,synth)
リャード・タンディ(p,ele-p,synth,g)
ベヴ・ベヴァン(ds、perc)
ケリー・グロウカット(b,vo)
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わざわざのコメントを頂く気遣いありがとうございます&恐縮します^^;
その日、その時でPCの調子のご機嫌もあるようで、、、
現在sihukuパソ故障のため・・・パソコンの事故が多いとやんなりますよね。とにかく一日以上かかって面倒で…
また復活される日を楽しみにしております♪いたち野郎パソ故障のため・・・お久しぶりです。ご無沙汰してます。お元気ですか?
(もしかして忘れてしまってるかなー心配…)
パソコンの調子が悪いからこのコメは見れないかもですね^^;
最近は音楽関係のブログに徹AndanteFOTHERINGAY/FOTHERINGAY(フォザリンゲイ)清水祥太(きよみずしょうた)さま こんばんわ!
す、すごい綿密・濃密・緻密なHP情報でとにかく驚愕させて頂きました!
資料・情報を教えて頂きそちらもありがとうsihukuおくやみ 加藤和彦さん・・・funky_renegadeさま こんばんわ!
こちらこそ・・^^;ご無沙汰しています。。
>加藤さんの一件、本当にショッキングでしたよね。。。
先日、NHKで追悼番sihukuおくやみ 加藤和彦さん・・・お久しぶりです。
加藤さんの一件、本当にショッキングでしたよね。。。一時代を築いた人なのに最近の音楽の流れが変わってしまったからアーティストとしても人間としてfunky_renegadeFOTHERINGAY/FOTHERINGAY(フォザリンゲイ)フォザリンゲイのBBC前回は Fairport で投稿しましたが、以前から使っている正式なペン・ネイムで投稿します.
フォザリンゲイのBBCと Radio Bremen Germany は、スコット・アボット / S清水祥太(きよみずしょうた)レコード・コレクターズ10colさま こんばんわ!
>次号の特集に期待というか〜
今号ではどこか物足りなさも感じましたね(苦笑)。きっと来月号のモノ編(?)も、苦しさがあるかも〜ですsihuku