My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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Kind of Blue:Legacy Edition(カインド・オブ・ブルー:レガシー・エディション)/MILES DAVIS(マイルス・デイヴィス) 

昨年(2008年)に・・・・
~ジャズ史上に燦然と輝くマイルス・デイヴィスの名盤『Kind Of Blue』が完全未発表テイク収録、ポスター、60ページ豪華ブックレット、180g青盤カラーLP、DVD収蔵の限定盤で登場!(HMVのサイト)~
が発売されましたよね!

”モード・ジャズの金字塔”・・・と名高い作品”Kind of Blue”(カインド・オブ・ブルー)
です。
カインド・オブ・ブルー(気になる方、詳しくは”ウィキペディア”で)


アナログ・レコード盤を含むまさに”コレクター盤”だったのですが、今回、ボクが購入したのはその”簡易版”となる”レガシー・エディション”(Columbia、Europe)盤です。
レガシー・エディション Columbia Europe
↑現品そのものなのですが・・残念なことにジャケには、変!?なマーク付いていて・・・(苦笑)。シールで無いので剥がせません!

本品は、その生産限定コレクターズ・エディション(BOX盤)からのCD1とCD2をそのままピックアップしたアメリカ盤CD2枚組と、それに”日本語字幕”の入ったDVD盤が追加されている仕様です。
(CD2枚組+DVDヨーロッパ盤)
個人的には、一般的に流通されている”カインド・オブ・ブルー”は手元にありますし、どうしてもな購入願望があった訳でもなかったのですが、その言わば”ボーナス・トラック”やDVD映像も気になってしまって、しかもだいぶ購入しやすい金額!?になっていた(輸入盤ですけども・・)ので―。
※同じくレガシー盤として、
USA盤もリリースされていますが、どうやらDVDの無いCD2枚組み仕様のようですね。

IMG_01331マイルス


正直、まだつい先頃、納品されたばかりでまだ聴いて・観てもいないのですが・・・。
ここまでの”超”銘(名)盤ですと、ボクのような人間がどうこういうことでも無いでしょうし―。

ジックリと味わいます♪



Kind of Blue:Legacy Edition/MILES DAVIS
(1959年)(2009年~レガシー・エディション盤)
ディスク:1
1.So What
2.Freddie Freeloader
3.Blue in Green
4.All Blues
5.Flamenco Sketches
6.Flamenco Sketches (alternate take)
7.Freddie Freeloader - studio sequence
8.Freddie Freeloader - false start
9.Freddie Freeloader - studio sequence 2 (previously unreleased)
10.So What - studio sequence 1 (previously unreleased)
11.So What - studio sequence 2(previously unreleased)
12.Blue in Green - studio sequence(previously unreleased)
13.Flamenco Sketches - studio sequence 1
14.Flamenco Sketches - studio sequence 2 (previously unreleased)
15.All Blues - studio sequence(previously unreleased)

ディスク:2
1.On Green Dolphin Street
2.Fran-Dance
3.Stella by Starlight
4.Love for Sale
5.Fran-Dance (alternate take)
6.So What (previously released in unauthorized form)

DVD~
・55-minute documentary film (日本語字幕つき)
・“So What” music video

ビル・エヴァンス(p)
ジョン・コルトレーン(Tenor-Sax)
キャノンボール・アダレイ(Alto-Sax)
ジミー・コブ(ds)
ポール・チェンバース(b)
ウィントン・ケリー(p)
マイルス・デイヴィス(Trumpet)
IMG_01321マイルス
ボク的には、絶対的な?神々しい作品との想いは薄いのですが、
それでも改めて・・・このメンツの集合体がこの凄味の一つでもあるのでしょうね。上にも記載した巨人たちの作品を追っかけても、そのmy人生が一つじゃ足りないかも・・・ですよね。

ジャズの歴史の一部であったり、時代を先導させた瞬間がここに詰まっているのですからね―。
その感動は小さくないです。
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ジャンル: 音楽

コメント

こんなの出てたんですね

こんばんは
体調は如何ですか?

ワタシは昨年大箱の方を購入しました。
しかしこの仕様で出るの分かってたらなあ...。
家今、アナログ聴けないんですよね(苦笑)

今度は騙されないようにします。
2009.02.04 Wed 23:27 : URL : どうぷ #- : 編集 :

名盤中の名盤

こんばんわ。 久々のカキコになります。

いまだに売れ続けている名盤中の名盤にこのようなデラックス・エディションが出たとは知りませんでした。 実を言うと、私はこの手のコンプリート盤は苦手でして。。。というのも本来ボツになる録音(ひどいものなら、途中で演奏を中断するものまで)が邪魔に感じてしまうので。(私はコレクターにはなれませんね(^_^;)  shihukuさんが購入されたものは割と聴きやすい構成かなと思います。特にDISC-2は聴く価値がありそうですね。

さて本題の「Kind Of Blue」ですが、これを聴いたの今から22年前で、その頃私が聴いていたジャズマンといったらソニー・スティット(as,ts)、オスカー・ピーターソン(p)、ジョー・パス(g)、ケニー・バレル(g)くらいでした。マイルスも初体験なら、他の大物プレイヤー達の演奏も初体験だったのです。(今にして思うとかなり無謀な購入だったかな?) 当然”モード・ジャズの夜明け”などと言われてもチンプンカンプンだったのですが、でも独特の緊張感がもたらすスポンティニュアスな演奏には直ぐに虜になってしまいました。この緊張感はビル・エバンスが繰り出す不可思議な響きのコードにあるわけでして、まるで闇夜を浮遊して漂っているかのような妖しさと美しさ! これにマイルスのクールなラッパ、いつになく感情を抑えつつも自由豪放に吹くコルトレーンとキャノンボールが乗っかるのですからもう最高です。

モードなるものの正体を完全に理解したのは、初聴きから十数年経ったころです。これを話すとキリがないので止めますが、
  Blues By Five (『Cookin'』に収録)
  Milestone (『Milestone』に収録)
  So What
を聴き比べてみて下さい。バップベースのBlues By Five~モード初演とされるMilestone~モード完成形といわれるSo What を時系列で聴いてみると少しづつですが分かってきますよ。
2009.02.05 Thu 23:56 : URL : Newk #3eavQ6Yo : 編集 :

No title

どうぷさま こんばんわ!

体調はもう元に戻り普段通りの元気になりました♪(音楽も日々楽しく聴いております。)

>しかしこの仕様で出るの分かってたらなあ...。

ボクの懐(ふところ)具合ですと、あのセットはとても購入出来る範疇では無く(苦笑)、もう指をくわえるだけで羨ましくも思っていました。今回、たまたまこのレガシー盤が出ると聞いて・・・この際(?)と思い・・・です。
元のあの大きなセットの豪華さには(当然)、追い付いてませんが、個人的にはこの内容で充分なので(とりあえず)満足しています。
本”カインド・オブ・ブルー”もアナログで聴いてみたしですし、聴くべきの作品なのでしょうが・・今は現行のCDで楽しむしかありません。。
何気に?このCD盤、音質向上を感じますけども・・どうでしょう~(?)♪

※・・・しかし、あの箱は本当に豪華なセットでしたよね~♪

コメントありがとうごいざいます。
2009.02.06 Fri 00:52 : URL : sihuku #nLnvUwLc : 編集 :

No title

Newkさま こんばんわ!
大変!参考になります。

>特にDISC-2は聴く価値がありそうですね。

何曲かは、”1958マイルス”とのダブリもあるとか・・・。ちゃんと聴いていないのですが、その”1958マイルス”は以前中古盤で購入済ですし(苦笑)・・・。
このレガシー盤の絶対的な貴重感がどこまであるのかを(実は)よく分かっていませんが(苦笑)、でもどうやら自分の手元にあった以前の国内盤に比べ音質向上が図られているようで、またそれそれで満足感!ありですよ~♪

>~この緊張感はビル・エバンスが繰り出す不可思議な響きのコードにあるわけでして、まるで闇夜を浮遊して漂っているかのような妖しさと美しさ!

ボクのビル・エバンスに”はまり”つつの一番の要因がその仰るところの感覚かなぁ・・とも想いました。エバンスのリーダー作では特に・・・。
この”カインド・オブ・ブルー”でもエバンスの貢献度の高さをよく耳(活字でも)にしますが、他(他という表現も失礼ですが・・)の”オールスター”たちとの絡みを本盤で再確認・再感動中です~♪

>モードなるものの正体を完全に理解したのは、初聴きから十数年経ったころです。
>Blues By Five (『Cookin'』に収録)
  Milestone (『Milestone』に収録)
  So What
を聴き比べてみて下さい。

!!貴重なご教授意見、ありがとうございます。
このレガシー盤の音質で、その出だしの”So What”からいきなりの感動を改めて感じているのですが、さらなる作品・楽曲としての感じ方、また歴史としての過程を知る情報、早速、参考にさせて頂きます!

コメントありがとうございます。
※北海道、”雪まつり”で賑わっている様ですよね。
2009.02.06 Fri 01:33 : URL : sihuku #nLnvUwLc : 編集 :

No title

こちらのリンク先ではなかなかジャズ記事にお目にかかれないので、嬉しいですね~♪…といっても、僕もジャズはさっぱり中のさっぱりなのですが…v-388 同じアルバムのエントリーがあったので、TBお願いいたします。

それにしてもDVD付とは!映像だとアルバムの理解も早いのかも…なんだかギター教則ビデオみたいですが(爆)
元々はビル・エヴァンスが気になってジャズも聴いてみよう…となったのですが、このアルバムにもしっかり彼が参加していたのを知ったときには驚きました。
2009.02.06 Fri 02:26 : URL : いたち野郎 #ZpAXj7wg : 編集 :

No title

いたち野郎さま こんばんわ!
TBとコメントとありがとうございます。

>なかなかジャズ記事にお目にかかれないので~

”カテゴリー”にはジャズ欄を作っておきながら・・・v-393苦笑
なかなかジャズ盤の感想には、難しい??ものがありまして.....
特に有名盤やジャズ巨人らは、小心者のボクには”ハラドキ”です!(爆)

>DVD付とは!映像だとアルバムの理解も早いのかも…~

!まだDVDは観ていなかったり~(大汗”)。その映像ものがこのレガシー盤購入の(個人的に想っていた)決定打でもあるのですが・・・v-410

ビル・エヴァンス、(ホント!)いい味を醸し出していますよね~。。
2009.02.06 Fri 18:57 : URL : sihuku #nLnvUwLc : 編集 :

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