My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

月別アーカイブ

最近の記事/コメント

プロフィール

カテゴリ

最新トラックバック

リンク

全記事(数)表示

ブログ内検索

RSSリンクの表示

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --  : 

MAMMA MIA!(映画”マンマ・ミーア!) 

先日映画”マンマ・ミーア!”を観に行ったので、
その簡単な感想をして備忘録にと思いましたが....
マンマ・ミーア!(サントラ盤)

面白かった♪!デス。

でも、
脚本自体の濃さや演出等々は(素人目ですが・・・)、それほど(てか全然・・)大した内容のあるものでは無かったです・・・ね~(?)。

です。

元々の舞台は観ていませんし、どんな仕上がりのものかも知りませんが、そもそもこの映画が、その舞台のをどこまで踏襲されているのかは・・・知りません。
なので、比べようはありません。

”映画”として観ると、その内容の無さに少々ガッカリしたかなぁ~・・・と。(その分、期待が大きかった!ので―。)

ボクが観た館内の客層は、見事に!?あの頃に”アバ”と共にの青春時代だった!といった”おばさま”方。観る年齢層でも、感想としての意見・印象は明らかに変わってくるでしょうかね☆
そのおばさま方には、”超”(今風に/苦笑)ウケていましたからねッ!

ミュージカル・ラブ・コメディーのラインです。

その都度、その都度で、そのシーンに合わせたアバの代表・有名曲を出演役者たちが、軽やかに振る舞いつつも、(役者自身の声で)唄いパフォーマンスしていきます♪その楽しさ~♪は充分に伝わってきますよ=
改めて、アバの楽曲のポップでキャッチーで誰にでも瞬にして楽しくさせるノリの良さ、質の高さを再認識できますもの。

アバの音楽がそもそも大好きッ!!
無駄に頭硬い想いを抜きに楽しみたいッ!!
とにかくアマンダ・セイフライドが可愛い☆
な、方には打って付け!(たぶん・・)ですよ。笑


逆に、

アバの曲に興味なしッ!!(とにかく連続でアバの歌が流れてきます~♪)
役者の演技力やその個性を(細かく!?)確認、認識したい!!
な、方にはまず合わないでしょうね。



ちなみに、この映画を観た後は、
♪”ダンシング・クィーン”のメロディーが頭で鳴り響き続ける事でしょ~う。。(笑)


※追記>なのですが・・・劇中で2~3曲、知らない曲が使われていたのですが、
特にボートに乗りながら、アコースティックgの音色をバックにアマンダ・セイフライドが歌うシーンはとても印象深く良かったですッ☆
もしかしてオリジナル曲??(ちゃんと調べていないので、わっかりません。大汗”)

副題には・・・
 ”どんなことがあっても、笑っていよう。自分の人生がもっと好きになる。
とあります。
その副題は見事に!?的(まと)は得ているかの印象も受けました!


解説:
全世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを記録した同名ミュージカルを映画化。ギリシャの小島を舞台に、20歳の花嫁ソフィの結婚式前日から当日までの物語が、伝説のポップグループ、ABBAの大ヒットナンバーに乗せてつづられる。監督は舞台版の演出を手掛けたフィリダ・ロイド。主人公ソフィを「ヴェロニカ・マーズ」のアマンダ・セイフライド、その母を名女優メリル・ストリープが演じる。豪華キャストの素晴らしい歌声に注目(シネマトゥデイより)
※ヤフーのサイトより






テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

1位たけしANN、2位とんねるずANN、3位三宅祐司のヤンパラ・・・ 

22日(日)の午前中のニッポン放送では、

あなたが選ぶ歴代人気番組ベスト100

headerニッポン放送

の投票結果の放送がありました。
※細かい順位はこちら※

ブログ・タイトルどうりの
1位がビート・たけしのオールナイト・ニッポン
2位がとんねるずのオールナイト・ニッポン
3位が三宅祐司のヤング・パラダイス

でした☆

もちろん学生時代、どれも聴いては爆笑していた番組による、ある程度、順当な結果でもあったでしょうか!?そんなボクが投票したのは”ヤンパラ”です―。

”ヤンパラ”は(個人的な)青春の大事な1シーンです。(まぁ、、、とんねんるずも大好きで毎週欠かさず聴いていましたけども~)
でも、ヤンパラ。

PM10:00~12:00までの放送時間。途中、アイドル専門(当時では、チェッカーズやおニャン子もあったかな?・・)のコーナーを挟みつつ、メインは11時になると始まる”ドカン・クイズ”!!!
この22日も一日だけの復活版として、行われいましたよ。・・・もぉ~懐かしくて・・感涙”

曜日毎にあるコーナーの、”ヤッちゃんのコーナー”だとか、”水戸様のコーナー”だとか”おぼっちゃま”もあったっけ・・・
その卓越?された面白・オカシイ~♪三宅祐司のトークがとにかく素晴らしく良かったですよね=
(当時の三宅サンはまだそんなに名前を知られてもいなかったのです。)
まさに、ヤンパラで出世した!と言っても、でもないでしょうけど、当時中学だったボクらは、まず教室で前日放送の”ヤンパラ”が話題になっていました!

”ヤンパラ”の番組で企画・実行されたヤンパラ・ラーメン”(インスタント・ラーメンです。)も当時、買いに行ったり・・・。それが東京・原宿で売り出されると聞いて、初めて原宿へ行ったのもその頃かも―。
”竹下通り”は異常でしたね(苦笑)。


その”ヤンパラ”の番組オープニングのテーマ曲で使用されたのが、松尾清憲氏の”愛しのロージー”。何の因果か?その松尾氏の各作品のリイシューが、もうすぐ発売されるとか!
実のところ、この22日の放送で、その”愛しのロージー”というのが、そのテーマ曲のタイトルと知って・・・。脳みその端の方においやられてしまったかの”あの頃の大切な記憶”から、およそ20年ぶりに曲タイトルをやっとこさ知るという感激☆もの!
でした。

早速、その”愛しのロージー”収録の1stは購入なんでっす♪
今は、どんな価値のある洋楽盤よりも、こういう自分の思い出の引き出しをまた再び開けてくれるかの?懐かしい~曲に出会えることに感動しています。。


1~3位の番組は好きで聴いていたので、懐かしさとまだまだ記憶がどこか残っているのですが(もちろん細かな所は忘れてしまいましたが・・・)、そして、今の自分があるのは、あの頃のこれらの番組のおかげでもあります!!
他に、中島みゆきのオールナイト、哲ちゃんの歌謡パレード・ニッポン、鶴光のオールナイト・・・なんかの当時の音源が聴けましたよ=
”哲ちゃんの歌謡パレード・ニッポン”は平日の13時~なので、学校を風邪で休んだときの思い出が・・・

ラジオの話になるとワガママ的にこうした80年代の時代背景になってしまいます。。
でもあの頃はただとにかく良かったかな・・?!
今は今で良いんでしょうが、純粋に記憶に残るシーンがどれだけあるのか?ある意味、怖い時代でもありますね。。
人によりけりなのですが―。

嫌な想いしたり、不便だとか面倒を掛けた分、結構、記憶にも鮮烈に残されていたり・・・。

と言いつつも、60~70年代等の過去の古い音源をまた現世にこうして聴けて改めて感動ができる世界も決して悪くは・・・ありませんよね~
どっちつかず!で(苦笑)。

テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

レコード・コレクターズ 2009年 03月号 

IMG_0131レココレクラプトンベック

レコード・コレクターズの最新刊号が発売されていたので購入しました。

今号の特集は・・・”ERIC CLAPTON vs JEFF BECK”(共演ライヴを記念して二人の名曲をランキング!)

と、まさにタイムリーな企画ですね。

これまでにも各年代ベスト100やビートルズ関連の企画にあったのと同じようなランキング形式(レココレ誌執筆陣へのアンケート)で、曲単位で順位が付いてありますが、E・クラプトンとJ・ベックのこれまでの楽曲もそれぞれ紹介(1~50位として・・)されているので、なかなか読み応えもあるかと思います。
そのランキング(順位)自体には、特に拘る必要もありませんし・・。

個人的にはそのランキングによる順位のポジションはどうでもよく、楽曲、楽曲でその聴き所のようなポイントをそれぞれで語られているので、それはそれで参考にもタメにも再発見にもなりますので、このランキング(特集)企画時は注目しつつ購入しています。



他には・・・

いつものお馴染みの
レコード・コレクター紳士録”のコーナーでは、浦沢直樹さん(漫画家)が登場されていますね。
これまたすっごい!!コレクターぶり・・・



さらに他に、いつもより厚みがあるかなぁ~・・と思っていたら、
このレココレ誌の2008年1~12月号までに”リイシュー・アルバム・ガイド”等で記載されてきた、”アルバムの総索引”ページもあったり・・。
(特集)記事一覧ページも同じくあったりで、
昨年(’08年)のレココレ誌の特集記事をまた確認・再認識も出来ますね=

IMG_0134レココレ
クラプトンの楽曲1~50位、ベックの楽曲1~50位とそれぞれありますが・・・
中味はご覧になってからのお楽しみ~♪
と言うことで―。

テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

MINE ALL MINE(マイン・オール・マイン) /VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)  

MINE ALL MINE(マイン・オール・マイン) /VAN HALEN

この”マイン・オール・マイン”はアルバム”OU812”(voがサミー・ヘイガーになってからの2作目~1988年発表)の1曲目に使われている、テンション高い疾走曲です。
間奏にあるエディ・ヴァン・ヘイレンのソロはいかにも!!なタッピングによるフレーズでしょうか。
この頃のどのソロ・パフォーマンスよりも一際!?デヴィッド・リー・ロス参加時代の作品をも彷彿とさせてくれるエディ節で、印象度もテンションも力強く高い仕上がりへとなっているかとも思います。

最近はこの携帯プレーヤーでこの曲から元気を貰っているのです・・。

ヴァンヘイレン0u812
このアルバムからは他に”WHEN IT'S LOVE”(ホエン・イッツ・ラヴ)なんてバラード曲もヒットしましたね。。


・・・この”マイン・オール・マイン”(ライヴ音源)は、シングル8cmCDとして、当時のライヴ・ツアー音源を収録された公式ライヴ盤のオマケか何か?で封入されていましたね。
IMG_0マインオールマイン




映像(↓)からは、この頃のバンドも軌道に上手く乗っていたせいもあるでしょうが、
4人のパフォーマンスも満載でしょうか!
エディも飛んだり、跳ねたり・・・ちょい太めなスタイルはともかく元気ハツラツですね=
東京ドームのオーディエンスも満員でしょうか。



↑”後半~アレックス・ヴァン・ヘイレン(ds)の渾身のソロ”も楽しめますね☆





↑”5150
5150/VAN HALEN

テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

You Need Love~Jeff Beck and Eric Clapton 

ジェフ・ベック御大とクラプトン御大の競演が本格的に決まったそうで・・・。
※2009年2月21日、22日(さいたまアリーナ)

電車内にある広告でも宣伝が大々的にアップされていて、(”あぁ~本当にやるんだぁ~。。。と”)
でも、”さいたまアリーナ”だと観戦は無理に等しいし、あの金額ではロック・リスナーを自負!?しているボクでも・・・もう鼻っから諦めモード!
※ここ最近は、高額なライヴで出費するであるなら、その分を中古(あるいは新譜の)CD盤に回してしまおう~♪な自分的の策略で気持ちもいっぱぃ。


今回のベックとクラプトンのも多分にネットに溢れ出る各々の観戦記や、その翌月に載るでしょうの各ロック系雑誌(ギター・マガジン等々)をチェックするだけでのヤキモキな気分!
(特にクラプトンの生観戦はまだ一度もありませんし・・・。)
をどうのように抑えるかッ!?

でもいいさっ!と

ユーチューブにアップされているこの(↓)競演を観つつ、
今回の競演公演も楽しみなんですよね=

こちら
※リンク切れの場合もあります。(あしからず・・・)

この映像は、どうやら2007年10月?に”Ronnie Scott's”(ロンドン)で行われたジェフ・ベックのクラブ・ギグ(ゲストがクラプトンで)の模様をBBCが放送されたそうで―。
L026305.jpg


・・・やっぱりアリーナ(日本の様なところじゃ、しょうがないのでしょうが~)級ではなく、
こういうクラブの様な狭いハコで、気長に観たいものですよね。

”ブルーノート”(青山)や”モーション・ブルー(ヨコハマ)みたいな所でやらないかしら??

テーマ: お気に入り&好きな音楽

ジャンル: 音楽

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。