My ”a La Mode” Music

自分が日々好きで聴いている音楽(ロックやジャズ等々)盤の紹介や感想に備忘録を勝手気ままに綴っています。

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レコード・コレクターズ 2009年 03月号 

IMG_0131レココレクラプトンベック

レコード・コレクターズの最新刊号が発売されていたので購入しました。

今号の特集は・・・”ERIC CLAPTON vs JEFF BECK”(共演ライヴを記念して二人の名曲をランキング!)

と、まさにタイムリーな企画ですね。

これまでにも各年代ベスト100やビートルズ関連の企画にあったのと同じようなランキング形式(レココレ誌執筆陣へのアンケート)で、曲単位で順位が付いてありますが、E・クラプトンとJ・ベックのこれまでの楽曲もそれぞれ紹介(1~50位として・・)されているので、なかなか読み応えもあるかと思います。
そのランキング(順位)自体には、特に拘る必要もありませんし・・。

個人的にはそのランキングによる順位のポジションはどうでもよく、楽曲、楽曲でその聴き所のようなポイントをそれぞれで語られているので、それはそれで参考にもタメにも再発見にもなりますので、このランキング(特集)企画時は注目しつつ購入しています。



他には・・・

いつものお馴染みの
レコード・コレクター紳士録”のコーナーでは、浦沢直樹さん(漫画家)が登場されていますね。
これまたすっごい!!コレクターぶり・・・



さらに他に、いつもより厚みがあるかなぁ~・・と思っていたら、
このレココレ誌の2008年1~12月号までに”リイシュー・アルバム・ガイド”等で記載されてきた、”アルバムの総索引”ページもあったり・・。
(特集)記事一覧ページも同じくあったりで、
昨年(’08年)のレココレ誌の特集記事をまた確認・再認識も出来ますね=

IMG_0134レココレ
クラプトンの楽曲1~50位、ベックの楽曲1~50位とそれぞれありますが・・・
中味はご覧になってからのお楽しみ~♪
と言うことで―。

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MINE ALL MINE(マイン・オール・マイン) /VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)  

MINE ALL MINE(マイン・オール・マイン) /VAN HALEN

この”マイン・オール・マイン”はアルバム”OU812”(voがサミー・ヘイガーになってからの2作目~1988年発表)の1曲目に使われている、テンション高い疾走曲です。
間奏にあるエディ・ヴァン・ヘイレンのソロはいかにも!!なタッピングによるフレーズでしょうか。
この頃のどのソロ・パフォーマンスよりも一際!?デヴィッド・リー・ロス参加時代の作品をも彷彿とさせてくれるエディ節で、印象度もテンションも力強く高い仕上がりへとなっているかとも思います。

最近はこの携帯プレーヤーでこの曲から元気を貰っているのです・・。

ヴァンヘイレン0u812
このアルバムからは他に”WHEN IT'S LOVE”(ホエン・イッツ・ラヴ)なんてバラード曲もヒットしましたね。。


・・・この”マイン・オール・マイン”(ライヴ音源)は、シングル8cmCDとして、当時のライヴ・ツアー音源を収録された公式ライヴ盤のオマケか何か?で封入されていましたね。
IMG_0マインオールマイン




映像(↓)からは、この頃のバンドも軌道に上手く乗っていたせいもあるでしょうが、
4人のパフォーマンスも満載でしょうか!
エディも飛んだり、跳ねたり・・・ちょい太めなスタイルはともかく元気ハツラツですね=
東京ドームのオーディエンスも満員でしょうか。



↑”後半~アレックス・ヴァン・ヘイレン(ds)の渾身のソロ”も楽しめますね☆





↑”5150
5150/VAN HALEN

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You Need Love~Jeff Beck and Eric Clapton 

ジェフ・ベック御大とクラプトン御大の競演が本格的に決まったそうで・・・。
※2009年2月21日、22日(さいたまアリーナ)

電車内にある広告でも宣伝が大々的にアップされていて、(”あぁ~本当にやるんだぁ~。。。と”)
でも、”さいたまアリーナ”だと観戦は無理に等しいし、あの金額ではロック・リスナーを自負!?しているボクでも・・・もう鼻っから諦めモード!
※ここ最近は、高額なライヴで出費するであるなら、その分を中古(あるいは新譜の)CD盤に回してしまおう~♪な自分的の策略で気持ちもいっぱぃ。


今回のベックとクラプトンのも多分にネットに溢れ出る各々の観戦記や、その翌月に載るでしょうの各ロック系雑誌(ギター・マガジン等々)をチェックするだけでのヤキモキな気分!
(特にクラプトンの生観戦はまだ一度もありませんし・・・。)
をどうのように抑えるかッ!?

でもいいさっ!と

ユーチューブにアップされているこの(↓)競演を観つつ、
今回の競演公演も楽しみなんですよね=

こちら
※リンク切れの場合もあります。(あしからず・・・)

この映像は、どうやら2007年10月?に”Ronnie Scott's”(ロンドン)で行われたジェフ・ベックのクラブ・ギグ(ゲストがクラプトンで)の模様をBBCが放送されたそうで―。
L026305.jpg


・・・やっぱりアリーナ(日本の様なところじゃ、しょうがないのでしょうが~)級ではなく、
こういうクラブの様な狭いハコで、気長に観たいものですよね。

”ブルーノート”(青山)や”モーション・ブルー(ヨコハマ)みたいな所でやらないかしら??

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NHK青春ラジカセ~”サウンドストリート” 

NHK青春ラジカセ~”サウンドストリート”
NHK
のサイトに、FMラジオで放送されていた”サウンドストリート”がよみがえる!~番組の録音テープを大公開!というのがあります。

サイトにも記載はされていますが、この”サウンドストリート”とは1978年~放送されていたFM番組です。当時はカセット・テープこそが録音手段の主流の時代で、エア・チェックという言葉もありましたね。各々で録音したテープをクラスの友達とで聞き合ったり貸し借りしつつ、”あ~でもない!こ~でもない!!”と音楽"趣味”談義(時折、けんかもあるのかっ!?苦笑)に華をさけせるのです♪
また、知らないアーティストを教わったり・・・新発見☆再発見もあったりでしたか。。

コンピCD盤も出ている様ですね。。

ボク自身、(実のところ・・・)この”サウンドストリート”をコツコツと聴いては無かったのですが、それでも当時、発刊されていたFM雑誌(番組表や新譜情報とか)は、毎月の楽しみの一つでもありました。
FMステーション(↑)だとか、FMファンに・・・FMレコパルとか・・・


NHK青春ラジカセ~”サウンドストリート”

このサイト内では、当時の放送されていた”音源”(カセット・テープが動いている!!)も聴けますし、その当時を懐かしみつつも青春という名のノスタルジーに浸るにも・・・
良いのではないでしょうかね~。。


こういう蔵出し企画は、個人的にも大歓迎~♪です=


JBOYとDP
↑比較的に新しい目のテープらです。ラジカセも無いので・・・今では聴けないのですが~

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一個人~ジャズの快楽 

・・・言われてみれば、そう!近頃、車内で”雑誌”を手にしている方って観なくなりました・・・よね?
師走となって、2008年もが終わりへと向かっている最中、今発売されている週刊誌”読売ウィークリー”が今号をもってその歴史に終止符を打つ休刊!になるそうで・・。
さらに”PLAYBOY”(月刊の方)誌も現在発売されている号で同じく休刊だそうで。
インター・ネットの普及が各誌を”休刊”へと追いやったのは素人目にも明らかでしょうし、もちろんそれだけでも無いのでしょうが―。

そんなボク自身も普段は雑誌をまず殆ど買いませんし~
最近は”立ち読み”すらしなくなってますね。
マンガも読まないし買わないですし~・・。
※ちなみに・・・でもありませんが、初めてその読売ウィークリー”を購入しました!


毎月、気にしている書籍関係と言えば・・・レココレ(”レコード・コレクターズ”誌)ぐらいか!?w

今回のこの”一個人”(KKベストセラーズ)と言う雑誌も本屋でたまたま見かけて、その特集記事に惹かれて購入したものです。
普段は手に取ることもなかった雑誌なのですが、今回に特集は良かった!!です。

保存版特集 ジャズの快楽
誌面すべてがジャズですよ♪

PLAYBOY誌もときたまやってくれるロックやジャズ等の音楽関係の特集記事を楽しみ~♪にしていただけに休刊は残念なんですけね~。。

IMG_0113ジャズ
↑表紙からのマイルスってなるとどうも惹かれてしまう訳で・・・

IMG_0116.jpg
ジャズの快楽”・・・だなんて、随分と思い切ったかのタイトルで~
でも内容も濃いんですよぉ。。

IMG_0114ジャズ
今号、すべてがジャズ。
前半の第一部では、その表紙のマイルス・デイヴィスをはじめジョン・コルトレーンセロニアス・モンクらモダン・ジャズ界における”巨人”でもあり”カリスマ”の5人を中心にとりあげる記事。

IMG_0115ジャズ
続く第2部には、女性ボーカルのヘレル・メリルローラ・ニーロの叔母さんにあたる方)の魅力を掘り下げ、そして、後半の第三部には、”ジャズ不滅のライヴ名盤BEST100”と題し、現役の各ミュージシャンから著名人(評論家)まで、各々の拘りのジャズ盤の紹介もあったり・・・。

ジャズ好きの方から、ジャズの作品やミュージシャンでどこから聴こうか迷っている?方等々、
参考になるページも多いかと思われますけども~ですね。





そしてもう一つ・・・
こちらは地元紙の”神奈川新聞”(H20、11月27日付)の記事です。
IMG_0117.jpg
人気広がる「クラブ・ジャズ」”と題された記事です。
この新聞記事にも紹介されているHIGH FIVEの”FIVE FOR FUN”というアルバムは実際、CD店(ジャズ・コーナー)でも目の付きやすい所に飾ってあるんですよね。。
いかに!?そのクラブ・ジャズ・シーンが注目になっているのか―。

最近、個人的にも気になっているアルバムでもありますょ~♪

テーマ: JAZZ

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